ルクセンブルクの国旗

ルクセンブルク

Luxembourg

このページでは現在のルクセンブルクの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 16:48:41
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からルクセンブルクへ入国 ルクセンブルクへの入国

(1)日本を含めた特定の国からの入国は制限なし
(2)シェンゲン協定加盟国からの入国は制限なし

規制なし
ルクセンブルクから海外へ出国 ルクセンブルクからの出国

制限なし

規制あり
ルクセンブルクから日本への入国 ルクセンブルクから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ルクセンブルクでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ルクセンブルクの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年2月29日、ルクセンブルク市内で初の感染者が確認された。
その後徐々に感染者が増加し、3月10日より大規模集会は中止か延期となる。その後、さらに制限が厳しくなり、学校も閉鎖。
感染拡大を受け、3月17日に非常事態宣言が発令され、3月18日よりEU圏以外の国籍を持つ者の入国が原則禁止された。
日本へ帰国する便も5月3日まで運行を休止するとし、フィンデル空港は3月23日に閉鎖。
また、違反者には罰金も伴う厳しい外出禁止令も出された。

4月20日から段階的に外出制限が解除。マスク着用の義務化と学校や店舗を段階的に再開した。
5月下旬より第2波発生を回避する目的で、新型コロナウイルス感染症の検査を全国民に行う。

感染者数の減少が続いたため、陸路国境管理も緩和され、日本からの入国制限も解除された。
しかし7月24日、再びの感染拡大を受け、公共およびプライベートでの集会での人数制限や、カフェやレストランは営業に厳格なルールが制定される。違反すると罰金に加え3ヶ月の営業停止などかなり厳しい措置となった。
7月の感染者数増加は8月には再び落ち着いたものの、9月に入り第1波同様の感染者数が出ることもあり、10月に入り第1波のピークを100人以上超え感染者を出すまでに増加。11月にはいると1日の感染者数が1,900人を超える日もあり、現在、急激に感染が拡大している。

9月下旬に新型コロナ法が改正され、以下が変更された。
・感染者の隔離期間は10日間(14日より変更)
・濃厚接触者の隔離期間は7日間で、接触から6日目に検査を受けて経過観察となる。(5日目に受けていた検査を6日に変更)
・マスク着用義務はバイザーは代用として認められず、使用していた場合は罰金対象の可能性がある
・障害や持病の診断書があればマスク着用義務免除の例外を認める

10月下旬に感染拡大に伴い、以下のように新たな措置が発表された。(12月31日まで)
・必要不可欠で延期不可能な理由を除き、午後11時から翌日午前6時までの夜間外出禁止令(12月15日まで)
・自宅に招待可能な人数を最大2名までに制限(12月15日まで)
・カフェ、レストラン等(人が集まり、かつマスク着用ができない場所)の閉鎖(12月15日まで)
・100名以上の集会は禁止(市場とデモについては例外が存在する)
・屋内、屋外で10~100名が集まる場合、全員がマスク着用と着席の必要があり、かつ最低2mの距離を確保の必要(葬儀、市場、美術館などについては例外があり得る)
・400平方メートル以上の商業地域は、10平方メートルあたり1名以下に制限
・美術館等、距離の維持が可能な場所を除き、スポーツや文化活動の一部制限(12月15日まで)
・5名以上のグループスポーツ活動の禁止(学校活動およびハイレベルのものは例外)

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
47,982
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
288

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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