モルディブの国旗

モルディブ

Maldives

このページでは現在のモルディブの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:27:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からモルディブへ入国 モルディブへの入国

(1)入国時に出発前96時間以内に取得したPCR検査陰性証明書(英文)の提出。
(2)フライトの出発時刻から24時間以内にMUGAサイトへの登録が必要。
(3)入国後にマレ市を訪問・滞在する場合、宿泊施設で14日間の自主隔離措置が必要となり、14日間の隔離措置後にPCR検査を実施。

※経由地について
エティハド航空やエミレーツ航空は、アブダビおよびドバイ発着便およびこれらの都市を経由する全ての利用者は経由国の認定機関によるPCR検査陰性証明書を提示。
航空会社、経由地によって規則が異なるので事前確認が必要。

規制あり
モルディブから海外へ出国 モルディブからの出国

ローカル島に滞在の場合は、出国前72時間以内にPCR検査の実施が必要。

規制あり
モルディブから日本への入国 モルディブから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

モルディブでの滞在情報
モルディブ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
モルディブ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
モルディブの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

緊急事態宣言は12月5日を期限に継続中。モルディブでは、観光客向けのリゾート島と地元民が住むローカル島に分かれており、2020年7月15日からリゾート島への観光客受け入れを再開し、10月15日からはローカル島も観光客の受け入れを再開したが、リゾート島と同じくすべてが再開しているわけではない。

入国後、リゾート島とローカル島間で移動する際は事前スクリーニングが必要なのと、複数の島に滞在するためには届出が必要、また、観光客向けの宿泊施設が無いローカル島へは入島禁止となっている。
リゾート島、ローカル島を問わず、マレ市(首都圏)への移動にはPCR検査の実施が必要。

リゾート島ではなくローカル島に滞在し、ローカル島から帰国する際には、出発前72時間以内にPCR検査の実施が必要。

ローカル島の状況では、緊急事態宣言の規制措置により、首都マレ市、フルマーレ、ヴィリンギリでは、午前0時~翌午前4時まで夜間外出禁止、公共の場でのマスク着用を義務化、違反した場合は罰則金(MVR1,000=約6,800円)が設けられている。
また、道路や公共の場所での一度に15人以上の集会は禁止。

ローカル島での感染は少し落ち着きつつある。その反面、リゾート島での感染拡大が始まっている。10月15日から観光客の受け入れを開始したローカル島、マーフシ島で10月28日に観光客で初の感染者が確認された。

リゾート島は感染者ゼロであったが徐々に感染者が増加しており、11月23日現在、32のリゾート島で、観光客が58名、現地スタッフが233名確認されている。
また、感染した現地スタッフ128名には、11月1日にダール環礁にあるカンディマ・モルディブというリゾート島でクラスターが発生した際に確認された50名が含まれる。島はロックダウンされている、しかも、今回は政府のランダム検査により陽性者が確認された、他のリゾート島への渡航も注意が必要になってきている。

上記のような状況だが、12月からシンガポール⇒モルディブ間のフライトが週2便再開予定。それに合わせて、11月から福岡⇒シンガポール間のフライトも再開予定をしている。

▼渡航可能リゾートは以下。
※あくまで一部となります。また、状況によりクローズになる可能性がありますので、必ずツアー会社にご確認ください。

Adaaran Prestige Vadoo
Ajajtara Veli Resort & Spa (Over Water Bungalow)
Angaga Island Resort &Spa
Baros Maldives
Cocoa Island
Dhigali Maldives
Drift Thelu Veliga Retreat Maldives
Dusit Thani Maldives
Emerald Maldives
Gili Lankanfushi
Grand Park Kodhipparu Maldives
Huvafen Fushi
Innahura Maldives Island Resort
JW MARRIOTT MALDIVES RESORT & SPA 
Komandoo Island Resort & Spa
Kudadoo Maldives Private Island
Kuramathi Maldives
Kuredu Island Resort & Spa
Mirihi Island Resort
Nautilus Maldives
Nika Island Resort
Ocean Grand 
Samman Grand 
Samman Host 
St. Regis Vommuli
Summer Island Maldives
The Residence Maldives
Vakkaru Maldives
Baglioni resort
Faarufushi Maldives
Finolhu
Kandolhu Maldives
Kurumba Maldives
Milaidhoo Island Maldives
Thulhagiri Island
Velassaru Maldives
Como Maalifushi

12月1日再開予定
Centara Grand Island Resort & Spa Maldives
Hulhule Hotel 

2021年1月1日再開予定
Vakarufalhi Island Resort

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
12,810
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
46

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

モルディブのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

モルディブ

国旗

モルディブ