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Maldives

このページでは過去のモルディブの出入国状況や感染状況や現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年04月30日
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

モルディブの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年2月26日、モルディブ政府は、拡大する新型コロナウィルス感染症対策として、クルーズ船の入港禁止、イランからの入国禁止、韓国の一部地域からの入国を禁止した。
これまでのモルディブ政府の新型コロナウィルス感染防止対策は以下。
(1)中国への直行便の中止
(2)問診票の配布(空港で回収)および空港でのサーモグラフィ・カメラ検査
(3)首都マレ市フルマレ島北部(造成地区Phase2)Farukolhufushiに隔離施設を設置
(4)首都マレ市のフルマレ病院、ダルマバンサ病院に病室等を用意
(5)首都マレ市のインディラガンジー病院(IGMH)で検査体制の整備
(6)罹患者が確認された国に渡航・在留するモルディブ人の在留登録の励行
(7)モルディブ保健庁は、24時間対応のコールセンター「1676」を設置
(8)中国国内に滞在・トランジットをした外国人渡航者のモルディブへの入国拒否
(9)クルーズ船の入港禁止
(10)イランからの入国禁止
(11)韓国のDaegu テグ市、Gyeongbuk 慶尚北道、Busan 釜山市、Gyeonggi 京畿道、Gyeongnam 慶尚南道からの入国禁止

3月3日、モルディブ政府は、以下の措置を取った。
・首都マレ市にトラベルクリニックの設置、首都マレ市のSenahiya病院(軍病院)内にインフルエンザ用クリニックの開設、緊急訓練の実施。
・韓国のソウルおよび京畿道からモルディブへの渡航・入国を解除。
・モルディブ入国まで14日間以内に次の国・地域に滞在・旅行・通過(トランジット)した者は入国を禁止。
中国全土、イラン、韓国の大邱、釜山、慶尚北道および慶尚南道

3月10日封鎖され移動が制限されているリゾートは以下のとおり。
・ラビヤニ環礁Kuredu Island Resort
・アリフダール環礁Sandies Bathala Resort

モルディブ入国まで14日間以内に次の国・地域に滞在・旅行・通過(トランジット)した外国人は入国を禁止。ただし、モルディブ国民とその外国人配偶者は限定入国を許可。
(1)中国全土
(2)イラン
(3)韓国の大邱,釜山,慶尚北道及び慶尚南道
(4)イタリア
(5)バングラデシュ

3月12日、モルディブ政府は、30日間有効の緊急事態宣言を発令した。概要は以下。
①首都マレ圏マレ島、フルマレ島およびビリンギリ島、観光アクティビティ活動禁止。
②首都マレ圏、公共の広場・公園の使用禁止。
③3月13日から10日間、全土において、島、リゾート、サファリボートおよびゲストハウスから他の島への観光アクティビティの禁止。
④3月14日から2週間、大学、カレッジ、学術機関は、キャンパスでの全ての活動停止。
⑤3月15日から14日間、観光客は首都マレ圏のゲストハウスおよびホテルの宿泊停止。
⑥3月14日から14日間、リゾート島と住民島の往来禁止。

モルディブ入国まで14日間以内に次の国・地域に滞在・旅行・通過(トランジット)した外国人の入国禁止。
(1)中国本土
(2)イラン
(3)韓国の大邱、釜山、慶尚北道および慶尚南道
(4)イタリア
(5)バングラデシュ
(6)スペイン
(7)フランスの首都パリ圏、グラン・エスト地域圏(ストラスブール)
(8)ドイツのバイエルン、ノルトライン・ヴェストファーレン州、バーデン・ビュルテンベルク州

4月1日、モルディブ政府は、外出禁止と営業時間規制を発表した。
・外出規制
午後5時から午後8時までの間、首都マレ圏(フルマレ島、マレ島、ビリンギリ島)において、陸上交通および人の移動の一時的停止。この間、公共交通機関(バス、フェリー)も停止。 1度に3人以上での外出禁止。
・営業時間規制
①全ての店舗は、午後11時から翌午前6時まで休業。
②レストラン、カフェ等によるテイクアウト・サービスは、午前0時から翌午前6時まで停止。
③全ての建設工事現場は、午後5時から翌午前6時まで中止。

4月12日、緊急事態宣言を4月30日まで延長。4月30日、首都マレ市に発令されていた外出禁止令を5月1日から14日までの2週間延長。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
468
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年04月30日

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