モンゴルの国旗

モンゴル

Mongolia

このページでは現在のモンゴルの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 15:22:21
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からモンゴルへ入国 モンゴルへの入国

2021年6月1日から国境を開放。ただし、モンゴル発着の全定期航空便は停止、臨時便運航のみ。
7月1日から、日本国旅券所持者に対する査証免除措置(滞在30日以内)を再開。

・入国前72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示。

▼新型コロナウイルスのワクチン接種を完了していない場合
①隔離施設において7日間隔離
②6日目にPCR検査を実施しPCR検査の結果が陰性であり、かつ症状がない場合は、隔離期間終了後、自宅で7日間の観察期間に移行。

▼新型コロナウイルスのワクチン接種を完了し14日間が経過、またはモンゴル入国前4ヶ月以内に新型コロナウイルス感染症に感染し治癒した旨の証明書を提示できる場合
①自宅で7日間の観察期間を設けられる。父母または保護者が証明書を提示する18歳未満の子供は隔離施設に隔離せず、7日間の自宅観察。

※モンゴル政府が変異株流行国に指定した国から入国する場合は、新型コロナウイルス感染症のワクチン接種を完了し14日間が経過した者、またはモンゴル入国前4ヶ月以内に新型コロナウイルス感染症に感染し治癒した旨の証明書を提示可能でも、隔離観察施設において14日間隔離し、6日目および12日目にPCR検査を実施。
隔離終了時、PCR検査の結果陰性が確認された場合は、隔離を終了し、7日間の自宅観察に移行。

※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
モンゴルから海外へ出国 モンゴルからの出国

制限なし

規制あり
モンゴルから日本への入国 モンゴルから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

モンゴルでの滞在情報
モンゴル滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
モンゴル滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 調査中 調査中 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
モンゴルの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

長く感染者数を10人以下に抑えていたモンゴルだったが、2021年4月に感染者数が激増。新規感染者数が1,000人を超える日が続いていた。
7月に入り再度上昇傾向となり、現時点では1日の新規感染者は3,200人を超え増加している。

高度警戒準備態勢を12月31日を期限に施行している。
入国制限措置、入国後の行動制限措置、防疫対策措置等の規制を現在まで継続しており、違反すれば法令により処罰の対象となる。

日本での緊急事態宣言発令による水際対策強化に伴い、チャーター便に搭乗する場合に限り、以下の医療機関で検査が受けられ、また陰性証明書を取得することができることとなった。
チャーター便の搭乗日が決定した時点で受検予約。検査結果が出るまで約48時間かかる。
検査を受ける際に「出発前検査証明フォーマット」を提出しておけば、2日後に検査結果を転記した同証明書(手書き)を受け取ることができる。
国立感染症センターが、現時点で同証明書を入手できる唯一の施設となっている。
・国立感染症センター
・所在地:バヤンズルフ区ナラントール・ザハの北側
・診療時間:AM 8:00 ~ AM 11:00
・料金: 約6,000円

モンゴル:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

【ウランバートル市】
COVID-19感染予防対策の一環として、各所に臨時PCR検査センターを設置。日本人を含む外国人がPCR検査を受ける事ができる。
また、インターメッド病院ではドライブ・スルーによるPCR検査・抗原検査が可能。いずれも検査結果はWEBサイトに掲載され、陰性証明書は発行しないとしている。
病院受診時に以下の新型コロナウイルス感染症の検査が求められる。
①国立病院(第一病院、第二病院、第三病院、母子センター、感染症センター、外相病院等の国立病院を受診)
 新型コロナウイルス感染症が疑われる場合、その場で迅速抗原検査(無料)が施行される。
②民間病院
・インターメッド病院
 外来受診時にドライブスルーの迅速抗原検査を受検。費用は33,000トグログ。結果は2時間後にWedサイトで閲覧可能。入院時はあらかじめ受検したPCR検査の結果が陰性であることが求められる。
・SOSメディカ・モンゴリア
 外来受診前に院内で迅速抗原検査を受検。費用は38,000トグログ。入院時はあらかじめ受検したPCR検査の結果が陰性であることが求められる。
・ソングド病院、EMJJ耳鼻科病院
 外来受診前に院内で迅速抗原検査を受検。費用は33,000トグログ。入院時はあらかじめ受検したPCR検査の結果が陰性であることが求められる。
・歯科クリニック、ミライデンタルクリニック、ミネレルデンタルクリニック、オービタ眼科病院
 発熱他の風邪症状がなければ、体温計のみで外来受診可能。必須ではないが、あらかじめPCR検査で陰性の結果を得ていることが望ましい。

5月8日午前6時以降、ウランバートル市の警戒レベルを全国警戒態勢から高度警戒準備態勢に引き下げることを発表。
※モンゴルの災害防止法では、警戒レベルの高い順に「非常事態」、「全国警戒態勢」、「高度警戒準備態勢」の3段階が定められている。

以下の活動については、5月8日以降も引き続き制限される。

【5月8日以降も制限される活動】
1 デモ、集会および会議の開催
2 旅行、結婚式、宴会およびレセプションの開催
3 バーの営業
4 飲食店(レストラン、食堂、カフェなど)の営業(※デリバリーサービスの提供は可能)
5 展示会および即売会の開催
6 食料品以外の物品の販売市場の営業
7 ゲームセンターの営業
8 学習センター(塾、予備校、語学教室、音楽教室など)の営業
9 芸術文化関連行事の開催
10 リラクゼーション施設の営業
11 ジム、サウナ、プールおよび公共シャワー施設の営業
12 ホテル、簡易宿泊施設、保養所および観光用ゲルキャンプの営業
13 宗教関連行事の開催
14 スポーツ関連行事の開催(※オリンピックなど国際大会の準備は可能)
15 バスケットボール場およびサッカー場の営業
16 ダンス教室の営業

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
294,775
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,206

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

モンゴルのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

モンゴル

国旗

モンゴル