モンゴルの国旗

モンゴル

Mongolia

このページでは現在のモンゴルの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 12:20:44
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からモンゴルへ入国 モンゴルへの入国

①全航空便の運航を停止するとともに外国人は入国不可(2020年12月31日まで延長)
下記の者は対象外
・モンゴル国内に駐在する外交団および国際機関の職員並びにその家族
・モンゴル国民と結婚した外国人、また、その両者の子供
・国際貨物の運転手およびモンゴル・ロシア・中国の鉄道関係者等
②入国者は、隔離施設(ホテル等)で21日間の隔離後、14日間の自宅待機(一切の外出を禁止)

規制なし
モンゴルから海外へ出国 モンゴルからの出国

制限なし

規制あり
モンゴルから日本への入国 モンゴルから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

モンゴルでの滞在情報
モンゴル滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 調査中 調査中 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
モンゴルの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

モンゴルは人口320万人と少なく、また医療水準が低いため感染爆発を恐れていたが、モンゴル政府が早い時期から対策を行ったため、感染者数・死亡者ともに少ない。
2020年1月末より中国とモンゴルの間の空路および陸路の国境を閉鎖し、2月13日から「高度警戒準備態勢」という非常事態体制を構築。
入国制限措置、入国後の行動制限措置、防疫対策措置等の規制を現在まで継続しており、違反すれば法令により処罰の対象となる。高度警戒準備態勢は12月31日まで継続が決定。これに伴いモンゴル発着の全航空便の運航停止も同日まで延長。

10月1日から往来再開に向けた段階的措置に基づき、長期滞在目的(在留資格認定証明書取得済み)および短期滞在(商用目的)について新規査証等の申請受付を開始。
ただし、短期滞在については日本とモンゴル間の商用定期便が運航を停止しているため、現時点では査証申請の受付を行わない。
▼現時点でのチャーター便運航予定
11月中に運航を予定していた全てのチャーター便(25日の成田便を含む)の運航を中止すると発表した。

▼11月12日から全国警戒態勢を発令。(現在12月1日までだが、延長の可能性もあり)
主な措置は以下のとおり。
・ウランバートル市の公共交通機関を、11月23日から午前6時から午後10時までに変更(ただしこの措置は許可されている事業の職員が職務を全うするため、混雑を避けて公共交通を利用するための措置)
・食品デリバリー、スーパーマーケット等の営業時間は午前7時から午後9時までの制限
・制限された期間はアルコールの提供および販売の禁止
・大勢が参加する会議、集会、ダンスや部隊等のサービス施設等の運営を一時停止
・不要不急の外出を控える
・公的機関および民間機関は、職員が在宅勤務をする機会を設ける。
※ウランバートル市バヤンズルフ区では感染者が確認されたことから第4、第9、第26ホローにおいて部分的な封鎖措置として同ホローまたはその周辺への立ち入り規制が行われている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
640
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
0

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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