ミャンマーの国旗

ミャンマー

Myanmar

このページでは現在のミャンマーの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年06月21日 16:59:30
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からミャンマーへ入国 ミャンマーへの入国

①外国人は陸路による入国不可
②国際旅客航空便のミャンマー国内空港への着陸禁止
③一部を除く入国ビザ、アライバルビザの発給停止
④全ての入国者に対する陰性証明書の提示義務づけ
⑤入国後はPCR検査および7日間の施設待機、さらに7日間の自宅待機が必要
⑥特例措置として当館が発行する「領事レター」を所持必須

規制なし
ミャンマーから海外へ出国 ミャンマーからの出国

制限なし

規制あり
ミャンマーから日本への入国 ミャンマーから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液
※鼻頭ぬぐいや鼻腔ぬぐいでの採取方法は入国不可のため注意が必要
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
OEL(位置情報確認アプリ)/MySOS等(ビデオ通話アプリ)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.位置情報確認アプリ(OEL)による位置情報の報告(毎日)
2.メール・ウェブサイトによる健康状態の報告(毎日)
・毎日1日1回、健康観察のメールが届く
・メールに記載の案内に従い(URLから)健康状態を報告
3.ビデオ通話アプリ(MySOS等)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
4.スマートフォンの位置情報記録の保存設定
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要
5.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ミャンマーでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 一 部 一 部 一 部
カフェ 一 部 一 部 一 部
ナイトクラブ 調査中 調査中 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ミャンマーの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年9月頃から12月中旬頃まで1日当たりの新規感染者数が1,000人を超える日が続き、感染が拡大していたが、2021年1月以降は1日20人以下と減少傾向が続いている。現在の累計感染者数は14.6万人。

2021年2月1日、国軍がアウンサンスーチー国家顧問らを拘束し国家の権力を掌握し、今後1年間にわたる国家非常事態を宣言した。

ミャンマーの最大都市であるヤンゴンではこの軍事政権復活に対し抗議する数万人規模のデモ活動が行われており、在ミャンマー日本大使館は在留邦人に不要不急の外出を控えるよう求めている。

同月より感染者数が急減しているが、医療機関に出勤しないことで国軍への抵抗を示す職場のボイコット運動に全国100カ所以上の病院や医療機関の医師や看護師など多くの医療従事者が参加しているため、検査態勢が機能不全に陥りつつある。
このため、国内で広範囲に行われている抗議デモに伴う「人の集まり」が継続的に行われることにより、今後、水面下で感染が拡大する恐れがある。

また、現在ミャンマーでは一部地域で戒厳令が発令中。各地で治安部隊がデモ隊に発砲し死亡者も出ているため、集会やデモが行われている場所には絶対に近づかず、不要不急の外出を控えるよう注意が必要。

現在の制限内容は以下のとおり。
・マスクの着用義務
・ヤンゴン地域において午後10時~午前4時までの夜間外出禁止
・5人以上の集会の禁止
※ラカイン州およびチン州を除く各州・地域(ネーピードーを含む)全体または市街地を中心とした一部地区が対象

▼自宅待機措置、以下一部地区解除
・ヤンゴン地域全地区(ココ島を除く)
・マンダレー地域
 マハーアウンミェ地区
 チャンエーターザン地区
 アマラプラ地区
 アウンミェターザン地区
 チャンミャターゼー地区
 ピィジーダゴン地区
 パテインジー地区
・バゴー地域
 バゴー地区
・エーヤワディ地域
 パテイン地区
・カチン州
 パーカン地区

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
124,630
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,682

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年06月21日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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