ミャンマーの国旗

ミャンマー

Myanmar

このページでは現在のミャンマーの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 11:49:19
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からミャンマーへ入国 ミャンマーへの入国

①出発前72時間以内に発行された陰性証明書の携行
②出発前7日間に自宅隔離していたことを示す証明書(所属企業発行のものでも可)
③ミャンマー到着後10日間の施設隔離(3日目および7日目にPCR検査)

規制なし
ミャンマーから海外へ出国 ミャンマーからの出国

規制なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・N Health Myanmar Co., Ltd.
電話:09-5199122(英語,緬語)
住所:Sule Pagoda Road (corner of sule Pagoda Rd and Maha bandula Rd), Kyauktada Township, Yangon

・International SOS Clinic(代行サービス)
電話:01-657 922 (午前8時~午後5時)
住所:Inya Lake Hotel, 37 Kaba Aye Pagoda Road,Yangon, Myanmar

・Yangon Airport Molecular Lab(YAML)
電話:09-444099941~42(24時間対応)
住所:Yangon International Airport, Pyay Road, near Htan Pin Kone Bus Station, Mingalardon Township, Yangon, Myanmar
※ヤンゴン国際空港のCargo Warehouseの近くにある4F建物の1F駐車場スペース

規制あり
ミャンマーから日本への入国 ミャンマーから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ミャンマーでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 調査中 調査中 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ミャンマーの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年9月頃から12月中旬頃まで1日当たりの新規感染者数が1,000人を超える日が続き、感染が拡大していたが、2021年1月以降は1日20人以下と減少傾向が続いた。しかし、2021年6月に入ってから急速に感染拡大し、感染第2波に見舞われた。その後、7月22日に新規感染者数が6,700人でピークを迎え、その後減少し現時点で2,300人前後。
現在の累計感染者数は43万人以上、死亡者数は1万6千人以上。

2月1日、国軍がアウンサンスーチー国家顧問らを拘束し国家の権力を掌握し、今後1年間にわたる国家非常事態を宣言した。

ミャンマーの最大都市であるヤンゴンではこの軍事政権復活に対し抗議する数万人規模のデモ活動が行われており、在ミャンマー日本大使館は在留邦人に不要不急の外出を控えるよう求めている。

同時期の2月より感染者数が急減しているが、医療機関に出勤しないことで国軍への抵抗を示す職場のボイコット運動に全国100ヶ所以上の病院や医療機関の医師や看護師など多くの医療従事者が参加しているため、検査態勢が機能不全に陥りつつある。
このため、国内で広範囲に行われている抗議デモに伴う「人の集まり」が継続的に行われることにより、今後、水面下で感染が拡大する恐れがある。

また、現在ミャンマーでは一部地域で戒厳令が発令中。各地で治安部隊がデモ隊に発砲し死亡者も出ているため、集会やデモが行われている場所には絶対に近づかず、不要不急の外出を控えるよう注意が必要。

現在の制限内容は以下のとおり。
・マスクの着用義務
・ヤンゴン地域において午後10時~午前4時までの夜間外出禁止
・5人以上の集会の禁止
※ラカイン州およびチン州を除く各州・地域(ネーピードーを含む)全体または市街地を中心とした一部地区が対象

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
444,871
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
17,016

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

ミャンマーのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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