ニュージーランドの国旗

ニュージーランド

New Zealand

このページでは現在のニュージーランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 15:14:14
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からニュージーランドへ入国 ニュージーランドへの入国

ニュージーランドに入国可能な者は以下の通り。
・ニュージーランド国籍者
・永住者(Permanent Residentビザ所持者)
・居住者(ただし国外で居住ビザを取得し、その後1度もNZに入国していない場合を除く)
・永住者、居住ビザ所持者の家族で、家族ビザを所持する者
・外交官
※全ての入国者は、指定された施設における14日間の管理隔離が義務付けられている。

規制なし
ニュージーランドから海外へ出国 ニュージーランドからの出国

制限なし

規制あり
ニュージーランドから日本への入国 ニュージーランドから日本への入国

①検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
②空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
③入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ニュージーランドでの滞在情報
ニュージーランド滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ニュージーランド滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 一 部 一 部 な し
空港・駅 必 要 一 部 な し
公共交通車内 必 要 一 部 な し
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 な し な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ニュージーランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ウイルス感染の第1波を2020年5月末に根絶したとして、6月8日には国内の各種規制が全面的に解除し、一時は通常の状態まで戻った。
しかし、8月11日に102日ぶりに新規感染者が4名となり、最大都市オークランドでは市中感染が再発し、ロックダウンを実施。
10月5日にはオークランドで12日間連続で新規感染者が確認されないことから、抑え込みに成功したと首相が発表し、10月7日からオークランドも警戒レベル1へ引き下げられた。これによって、ニュージーランド全域が警戒レベル1になった。しかし、感染再発防止のため、引き続きの警戒が国民には求められている。

感染抑止対策として接触歴追跡アプリ(NZ COVID Tracer)の利用が推奨されており、公共交通機関ではそのアプリ対応QRコード掲示が義務化されている。

・マスク
国内航空便やオークランドの公共交通機関において、マスク着用が義務付けられている。
詳細は以下の通り。
①タクシーやUberについては、運転手はマスクを着用しなければならない。(乗客のマスク着用は義務ではない)
②12歳未満の子供は、マスク着用義務の対象外である。
③児童や学生がスクールバス等の通学用交通機関(School transport)を利用する場合は、着用義務が免除される。

その他、店内のようなソーシャルディスタンスが取れない状況では、マスクを着用することが推奨されている。

・移動
安全に配慮した上で認められる。
ただし、コロナウイルス感染症の症状がある場合や検査結果を待っている間や自己隔離中の移動は控えること。

・国境制限
すべての入国者には検疫と14日間の隔離がなされる。

※入国条件について
ニュージーランドに入国可能な者は以下の通り。
・ニュージーランド国籍者
・永住者(Permanent Residentビザ所持者)
・居住者(ただし国外で居住ビザを取得し、その後1度もNZに入国していない場合を除く)
・永住者、居住ビザ所持者の家族で、家族ビザを所持する者
・外交官

上記以外に「必要不可欠な渡航」として、以下は入国規制免除の申請が可能(許可されるとは限らない)
・ニュージーランド人および永住者の家族で家族ビザを所持しない者
・就労ビザおよび学生ビザ所持者のパートナーおよび子(ビザ所持者のみ)
・不可欠な医療従事者
・サモア国民およびトンガ国民
・人道理由による渡航者

※11月3日より、管理隔離施設の入所許可を事前にオンラインで取得しなければ、ニュージーランド行きの航空機に搭乗できない仕組みが導入された。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,030
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
25

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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