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ニュージーランド

New Zealand

このページでは現在のニュージーランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年12月07日 12:56:34
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からニュージーランドへ入国 ニュージーランドへの入国

観光・ビジネス共に入国可

▼NZ入国措置
①ワクチン接種証明書
・ワクチン接種を規定回数完了している証明書が求められる。
※日本政府が発行する証明書は、NZ渡航者申告システムで受け入れ可能。
※自己隔離または管理隔離(MIQ)は不要。
※2022年6月21日以降、NZでの乗り継ぎの場合はワクチン接種証明書が不要。

②陰性証明書の提出
・2022年6月21日以降、出発前コロナ検査が不要となる。

③オンライン申告
・航空機でNZに渡航する全ての者(乗り継ぎ含む)は、出発前にNZ渡航者申告システム(New Zealand Traveller Declaration)でオンライン申告する必要、適切に申告が完了すると、航空機搭乗前チェックインおよびNZ入国時に提示するための「トラベラー・パス」が発行される。
・申告に必要な情報:NZにおける連絡先、NZ入国前14日間の渡航歴、旅券および航空便の情報、ワクチン接種証明
※2022年6月21日以降、NZでの乗り継ぎの場合は不要。

④NZeTA(電子渡航認証)
・NZに観光(ビザなし)で渡航される方は旅行前にNZeTA(電子渡航認証)を取得する必要があり、取得まで最大72時間かかる場合があるため、お早めに申請ください。
詳しくは下記のリンクをご覧ください。
https://nzeta.immigration.govt.nz/

⑤その他
・入国後、指定の日(0/1日目および5/6日目)に迅速抗原検査を受検し、その結果を報告しなければならない。陽性の場合は続いてPCR検査を受検すること。
・すでにNZに滞在している一時的滞在査証(temporary visitor visa)の所持者は、査証の条件が許す限りにおいて、いつでも出国し再入国することができる。保護者査証(guardian visa)の所持者は、この措置に含まれる。

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規制なし
ニュージーランドから海外へ出国 ニュージーランドからの出国

制限なし

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規制なし
ニュージーランドから日本への入国 ニュージーランドから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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ニュージーランドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 な し な し
空港・駅 一 部 な し な し
公共交通車内 一 部 な し な し
ホテル 一 部 な し な し
レストラン 一 部 な し な し
カフェ 一 部 な し な し
ナイトクラブ 一 部 な し な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ニュージーランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2022年1月、新感染者数が平均で1日100人前後に維持した。同月29日までオミクロン株感染者総は116人を確認された。2月の新感染者数は増加傾向があり、同月下旬に3.2万人を超えた日が出た。
3月に入り、新規感染者数3.9万人以上になった11日と16日以外、新規感染者数は減少し、1日平均1.5万人となった。
オミクロン株感染はピークを超えて既に大幅に減少し、4月下旬から6月の期間は、1日平均4,000~7,000人となった。

新規感染者は7日平均で4,920人前後と報告されている。累計感染者数は198万人以上。
死亡者数は7日間平均で3人、累計死亡者は2,235人以上。

ニュージーランドの国境が8月1日、新型コロナウイルスの流入を防ぐために2020年3月に封鎖されて以来、初めて完全に再開され、今後ビザを持つ訪問者や、学生ビザ保有者を受け入れることとなる。

現在のところ、ニュージーランドはオーストラリアの一部州・準州またクック諸島とトラベルバブル制度(検疫なし渡航)を運用しているが、渡航先でロックダウンが開始しそれによりニュージーランドへ戻れなくなる状況が頻繁に発生。渡航の際は、常に最新の入国情報確認が必要。

▼医療施設、高齢者介護施設等の場所を除き、マスク着用義務の撤廃
病院、かかりつけ医(GP)、高齢者介護施設等の医療施設以外では、政府によってマスク着用を義付けられることはない。
職場、特別なイベント、マラエ(集会所)等の場所では、マスク着用を求められることがあるかもしれないが、これは個々の判断によるもので、政府による義務ではない。

▼政府によるワクチン接種義務の終了(9月26日から)
今後、従業員にワクチン接種を義務付けるかは雇用主の判断に委ねられる。
NZへの渡航者(航空機乗務員を含む)に対するワクチン接種義務も終了。今後は、入国0日目または1日目、および5日目または6日目に検査を受けることが奨励されるだけとなる。

▼陽性者の7日間の隔離義務について
7日間の隔離義務は感染者に対してのみ継続。家庭内接触者に求められるのは、通常の生活を行う前に迅速抗原検査(RAT)を毎日受検することのみ。

▼航空会社等の規制
①2022年5月1日から、「国際線」搭乗者のワクチン義務を解除する。
②2022年4月4日から、NZ航空の「国内線」搭乗者は、ワクチン証明または陰性証明の提示が不要となってる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,986,183
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,236

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年12月07日

ニュージーランドのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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