オマーンの国旗

オマーン

Oman

このページでは現在のオマーンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 11:40:28
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からオマーンへ入国 オマーンへの入国

全種類のビザ発給を再開。(2021年以降発給された査証は無料で今年末まで延長可能)
ただし、一部例外はあるもののオマーン国内の空港への立ち入りは原則ワクチン接種済みの者に限定されている。

①すべての乗客は、オマーンで承認されたワクチンを接種していることを示す証明書(QRコードを含む)を提示する必要がある。(最終接種時期は到着予定時刻から14日以上前であること)
※現在オマーンで認可されているワクチンは、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シノファーム、シノバック、スプートニク、コビシールドの8種類。ジョンソン・エンド・ジョンソンは1回接種型として認める。
②ワクチン接種証明書に加えて、出発前のPCR検査結果陰性証明を提示するすべての乗客には隔離措置が免除される。検査結果はQRコードを含む証明書とし、乗継時間を含め8時間以上の国際線の場合には到着予定時刻前の96時間以内に受検したもの、8時間未満のフライトは72時間以内に受検したものとする。
③出発前のPCR検査結果陰性証明を提示しない者は、到着時にPCR検査の受検が求められ、陰性が判明するまで電信追跡ブレスレットを着用した待機が義務づけられる。ただし同検査結果が陽性の場合には、受検日から10日間の隔離措置が取られる。なお、過去に新型コロナウイルスに感染し治癒した者がPCR検査結果が陽性である場合には、オマーンに渡航する前に感染した国で所定の隔離措置を終了したことを示す証明書が提示できる場合には隔離措置が免除される。
④政府機関および民間企業に勤務し有効な居住ビザを保有する外国人で、1回のみワクチンを接種している者および1度もワクチンを接種していない者については例外的に入国を認めているが、オマーン入国前にPCR検査を実施し、入国後に電信追跡ブレスレットを着用。7日間の施設隔離を経て8日目にあらためてPCR検査を受検する必要がある。
⑤すべての乗客は、航空機に搭乗する前に「Tarassud +」アプリによりワクチン接種証明書とPCR検査結果陰性証明書をアップロード(両証明ともQRコードを含む)する必要がある。到着時にPCR検査受検を希望する場合には航空機搭乗前に「Tarassud +」アプリにより申し込み、所定の料金を支払う必要がある。
⑥18歳以下の乗客は、ワクチン接種およびPCR検査受検が免除される。また、ワクチン接種が困難である病気の患者も、診断書の提示により免除される。
⑦陸路の国境封鎖措置は解除されており、入国前のワクチン接種およびPCR検査等を条件にオマーンへの陸路での入国を認める。
⑧イランおよびイラクからのオマーン入国(オマーン人含む)に関しては、入国後の施設隔離措置がとられる。

規制なし
オマーンから海外へ出国 オマーンからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

マスカット市内
・Precision Health Science
住所: Bldg. 26, Street 262, Ghala Heights, Ground Floor, National Engineering Office Building, Muscat
電話 24200559、WhatsApp 95354543.

・Kims Oman Hospital
住所: Ruwi, Darsait, Muscat
電話: 24760100

サラーラ
・Lifeline Hospital
住所: Hamdan Building, Opposite Lulu Hypermarket, Al Wadi, Salalah, Sultanate of Oman.
電話: 23212340

規制あり
オマーンから日本への入国 オマーンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

オマーンでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オマーンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

公共の場におけるマスク着用が義務化されており、違反者に対しては罰金が科されている。
2020年12月頃より新規感染者の増加数に落ち着きが見られたため、政府は観光業の支援のために日本を含む103ヶ国からの旅行者を対象とした入国時の査証を免除、空路からの入国時の事前のPCR検査陰性証明書の提示を一時不要としていたが、2021年1月から再び提示が義務化された。
また入国後の自宅での隔離措置に違反する者が多いことから、今後は陸海空を問わずオマーンへの入国者は施設での隔離を義務付けることとし、その費用は全て自己負担となった。
2021年2月、1日あたりの新規感染者数は200人前後となり医療機関やICUの病床数は逼迫。政府は新型コロナウイルスのワクチンを国民と居住者に対し無料で接種できるよう計画を進めている。
3月には変異株の拡散により世界的に感染者が増加している中で、国内でも入院患者や死亡者が増えており一部地域では危険水域に達していること等を踏まえ、一定期間レストラン・カフェや宅配サービスを含む全ての商業活動を停止することを発表。
6月に一部緩和されているが、商業店舗の収容人数50%以下の制限やリモートワークによる出勤者数削減などの措置は継続して実施されている。
また政府は9月1日より全種類のビザ発給を再開。入国についてはワクチン接種済みの者に限定した。加えて、政府機関および飲食店・ショッピングモール等の民間施設の立ち入り、ならびに文化行事およびスポーツ行事等への参加にもワクチン接種が必須とすることを発表している。

▼現在の制限内容(情報が取得できたもののみ記載)
・公共の場でのマスクの着用 ※違反した場合は罰金100オマーン・リアルが科される
・公共の場での集会の禁止
・展示会、結婚式および類似する集団での活動は、会場の感染予防措置が徹底されており、収容人数が定員の30%未満、および最大300名未満の場合に認められる。
・ショッピングモール、商業店舗、レストラン、カフェテリアの収容人数を定員の50%に制限
・政府庁舎、民間企業への訪問、商業施設、市場、屋内運動施設等の利用者は収容能力の50%まで
・モスクならびにその他宗教関連施設、観光関連施設、各種イベントならびに会議一部閉鎖または中止されている可能性がある。収容人数100名以上のモスクは礼拝を1日5回に限定した状態での再開が認められている。(金曜日の礼拝は認めない)

オマーン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ドファール県
・午後6時~翌午前5時まで、商業活動の閉鎖と夜間の個人および車両の移動の禁止。(追って通知があるまで延長)
・県外からの訪問は認可されているワクチン接種を最低1回は終えている18歳以上の市民および居住者、国外からの訪問の場合は2回を終えている者にそれぞれ制限し、ホテルおよび家具付きアパートの占有率50%を超えないことを条件とする。

▼ムサンダム県
・感染者および入院者が少ないため、商業施設の閉鎖および移動の禁止措置の対象外とする。
・県外からの訪問は認可されているワクチンの接種を最低1回は終えている18歳以上の市民および居住者、国外からの訪問の場合は2回を終えている者にそれぞれ制限される。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
303,551
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
4,093

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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