パプアニューギニアの国旗

パプアニューギニア

Papua New Guinea

このページでは現在のパプアニューギニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:47:55
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からパプアニューギニアへ入国 パプアニューギニアへの入国

①入国条件および入国後の隔離期間
・ワクチンを完全に接種した人:7日間の隔離
・ワクチンを部分的に接種した人:14日間の隔離
・ワクチンを接種していない人:入国不可
・18歳以下で親または保護者と渡航する人:都度個別で判断
・5歳以下の子供:ワクチン接種を入国条件としない

②入国許可の有効期間は、許可日から60日間。
③入国目的が休暇滞在やそれに類似する目的の場合は入国が許可されない。
④PCR検査の陰性証明(鼻咽頭検査のみ有効) は、出発地(乗継地ではない)を出発する72時間以内に取得したものが必須。5歳以下の子供はPCR検査の受検免除。
⑤全ての入国者は、到着時および隔離中に検査を受検しなければならない。(検査費用は受検者負担。)
⑥隔離中の検査を拒否した者は、隔離が14日間追加される。

規制あり
パプアニューギニアから海外へ出国 パプアニューギニアからの出国

日本入国の際に提出するPCR検査陰性証明書をパプアニューギニア国内で取得できるのは、以下のみとなる。
①ポートモレスビー、Pacific International Hospital
・検査結果:2時間以内(遅くとも同日中)
・料金:750キナ
【お問い合わせ先(PIH)】
住所:Pacific International Hospital, Taurama, 3 Mile, Port Moresby
電話番号:(代表)+675 7998-8000

②St john  Taurama Aquatic Centre
検査結果:24時間以内にメールもしくは紙媒体で発行。
検査方法:鼻咽頭ぬぐい液のPCR検査
料金:ドライブスルー750キナ、自宅訪問出張850キナ 
※要事前予約
営業時間:ドライブスルーは平日(月~金)の午前9時30分〜午後12時30分でSt John Headquarters横のTaurama Aquatic Centreで実施。(新型コロナウイルス感染の症状がある方のみ)自宅訪問の場合は希望する日時を指定。
※日本政府指定のフォーマットに記載の場合は、50キナの追加料金が発生、医師の署名入りで証明書が発行される。
住所:St John Headquarters, 702, Taurama Road, 3 Mile, Port Moresby
電話番号:(代表)+675 7111-1234

規制あり
パプアニューギニアから日本への入国 パプアニューギニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

パプアニューギニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
パプアニューギニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

現在の主な制限内容は以下の通り。

●高リスク州のみ適用《ウェスタン州と西セピック州》
・20人以下の集会のみ可能。
・高リスク州から出発する人は、出発前に迅速抗原検査の検査を受けなければならない。
・ナイトクラブ、パブおよびそれに類似する店は営業不可。
・4人より多い人数で行うスポーツは禁止。

●中リスク州のみ適用 《ウェスタン州と西セピック州以外の全州》
・100人以下の集会のみ可能。

●全州適用の規制
・金土日のアルコール販売禁止
・医療上の特殊事情がある者を除き、全ての公共の場でのマスク着用を義務付け
・午後11時から翌午前5時までの夜間外出禁止
・教会、葬式、結婚式等の屋内で行う催し物は100人を上限に催行可(婚礼での食事の提供は可能だがダンスは禁止)
・サマーキャンプの延期
・ダンススタジオおよびダンスクラブの営業停止
・公共交通機関は75%の乗車率で運行可
・例外を除き、友愛団体、私的または社会的クラブ、市民団体および組織、政治団体は上限を100人とし構成員による会議を再開可
・接触型スポーツの禁止、クリケットなどのスポーツイベントでの観客導入禁止
・事前に許可を得ることを条件にスポーツ団体は再開可。接触を伴わないレスリング、ボクシング、武術の練習および指導の再開を許可
・小型ヨットなどは50%の集客率で操業可
・ドライブインシアターおよび映画館は、規則厳守の上、毎日営業可(ソーシャルディスタンスの確保と上限100人を条件とする)
・劇場、ナイトクラブ、ディスコ、カラオケ、バス旅行、遠足の禁止
・ビーチや公園は午前5時から午後7時まで利用可能。また複数人で運動するのは同じ世帯のメンバーでない限りソーシャルディスタンス(2m)を置く必要がある
・違反者には5万バルバドスドル以下の罰金または1年以下の懲役、もしくはその双方が科せられる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
19,278
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
225

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

パプアニューギニアのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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