パラグアイの国旗

パラグアイ

Paraguay

このページでは現在のパラグアイの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年12月01日 16:08:56
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からパラグアイへ入国 パラグアイへの入国

現在一部ブラジルとの国境を開放。国際空港において一般商用機の運航も再開。
11月16日以降、PCR検査の陰性証明書を所持する全てのパラグアイ入国者は、入国後の隔離が免除される。
外国人も以下の条件で入国可能。
【非パラグアイ居住外国人が入国する場合に求められる条件】
①入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイトから健康質問票に入力する。
②入国時、入国前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる検査の陰性証明書を提示する。証明できる場合は陰性証明書の提示は不要。
③10歳未満の子供については、陰性証明書の提示は不要。
④入国時に、新型コロナウイルス感染症をカバーする国際医療保険の加入証明書を提示する。
⑤入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、検査結果を提示する。証明できる場合は陰性証明書の提示は不要。

【パラグアイ人およびパラグアイ居住外国人が入国する場合に求められる条件】
①入国前24時間以内に厚生福祉省のウェブサイトから健康質問票に入力する。
②入国時、入国前72時間以内に実施した新型コロナウイルスにかかる検査の陰性証明書を提示すること。抗体検査、抗原検査による証明は不要。
③10歳未満の子供については、陰性証明書の提示は不要。
④陰性証明書を提示しない場合も例外的に入国可能とするが入国後24時間以内に新型コロナウイルスの検査を受検し、結果が判明するまでは隔離措置をとらなければならない。検査結果が陽性だった者は、自宅、政府指定のホテル、隔離施設などにおいて10日間の隔離措置をとる。
⑤医療保険の加入証明書の提示は不要。
⑥入国前14日から90日の間に新型コロナウイルスに感染した者は、検査結果を提示する。証明できる場合は陰性証明書の提示は不要。

規制あり
パラグアイから海外へ出国 パラグアイからの出国

空路での制限はなし。
陸路での出国は、国境を接するブラジルのみ入国ビザの携帯を含め、各自の事情に即した入国要件に従うことを条件として、パラグアイからの陸路による外国人の入国を認めている。

規制あり
パラグアイから日本への入国 パラグアイから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

パラグアイでの滞在情報
パラグアイ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
パラグアイ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 一 部 一 部
空港・駅 必 要 一 部 一 部
公共交通車内 必 要 一 部 一 部
ホテル 必 要 一 部 一 部
レストラン 必 要 一 部 一 部
カフェ 必 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
パラグアイの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月7日に初めて感染者が確認された。
11月16日から12月6日までパラグアイ全土(コルディジェーラ県カアクペ市を除く)において下記の通り外出制限が実施される。
・全ての住民は午前5時から午後11時59分の時間帯に限り外出が可能
・公共交通機関など一定の場所でのマスク着用義務化
・生活必需品を販売する店は午前5時から午後11時59分まで営業可能
・飲食店は事前予約のみでの営業とし、午前5時から午後11時59分まで営業可能
・デリバリー、コールセンター、薬局は24時間営業可能
・厚生労働省が承認した衛生対策をした上で、幼児を対象とするイベントの開催や14名までのグループでの運動が可能
※コルディジェーラ県カアクペ市は、11月14日から12月16日まで外出制限が別途設けられていて、午前5時から午後11時まで外出が可能。

10月15日から一部ブラジルとの国境を開放。10月21日以降、国際空港において一般商用機の運航も可能となり外国人もパラグアイに入国することができるとされているが、入国時や入国後に条件が課されている。買物などのためにパラグアイに入国し、国境から30kmの範囲で行動し、入国後24時間以内に出国する場合は、自己隔離等の入国条件は適用されない。
ただし、入国可能な時間は以下のとおり限定される。
友情の橋(シウダ・デル・エステ市):時間制限なし
ペドロ・フアン・カバジェロ市:午前9時から午後10時
サルト・デル・グアイラ市:午前6時から午後9時

11月27日からパラグアイ政府はマスク(鼻・口・あごを覆う物)の着用を一時的に義務づける法律を公布した。
※違反した場合には罰金を科せられることもある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
82,424
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,756

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年12月01日 19:26:18

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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