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Peru

このページでは現在のペルーの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:24:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からペルーへ入国 ペルーへの入国

①ペルー入国管理局のホームページから、出発前72時間以内に誓約書を記入し提出。
②誓約書の記入項目に、PCR検査または抗原検査の陰性証明、または感染後の隔離期間終了についての医師の診断書を所持している旨の誓約がある。
③誓約書を登録すると、QRコード付きの誓約書がPDFの形式で発行され、渡航時には携帯が必要。

規制なし
ペルーから海外へ出国 ペルーからの出国

制限なし

規制あり
ペルーから日本への入国 ペルーから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ペルーでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ペルーの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月15日から緊急事態令を発令が発令され、3月18日からは夜間外出禁止となった。
4月に入り感染者は計約1,000人と南米の他国より拡大スピードは遅かったが、5月下旬から拡大傾向となり、1日の感染者数が8,000人を超える程となったが、6月初旬から減少傾向となり1日の感染者数は3,000~4,000人を維持していた。

しかし、7月下旬から第2波が来て、1日の感染者が6,000~10,000人と拡大が続いていたが9月に入り減少傾向になっている。
緊急事態令は依然続いており、交通機関や屋外の移動の際にはマスクの着用義務としている。

そのような状況だが、10月5日から国際線の運航が再開され、入国が可能となった。

再開された便は以下の都市間。
コロンビア:カルタヘナ
米国:ヒューストン、アトランタ、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーランド、マイアミ
メキシコ:メキシコシティ、カンクン
ブラジル:リオデジャネイロ、サンパウロ(グアルーリョス国際空港)、ブラジリア、ポルト・アレグレ、イグアス
アルゼンチン:ブエノスアイレス(エセイサ国際空港)、ロサリオ、メンドーサ、コルドバ、トゥクマン 
※アルゼンチンは、同国による国境再開後に再開される見込み。

コスタリカ:サンホセ
キューバ:ハバナ
ドミニカ共和国:プンタ・カナ
エルサルバドル:サンサルバドル
ジャマイ:モンテゴベイ
カナダ:トロント
エクアドル:グアヤキル、キト
ボリビア:ラパス、サンタ・クルス
コロンビア:ボゴタ、メデジン、カリ
パナマ:パナマシティ
パラグアイ:アスンシオン
ウルグアイ:モンテビデオ
チリ:サンチアゴ

▼国家緊急事態令の規制措置は以下
1. 移動制限
全国一律で、月曜日~日曜日までの午後11時から翌朝午前4時までの夜間外出禁止。
※特定の活動が認められるものや医療・健康上の緊急性があるものは例外。
全国一律で、日曜の私用車の利用禁止(翌朝午前4時まで)

2. 65歳以上の高齢者と12歳未満児童の外出禁止

3. 屋外でのスポーツ
公園、スポーツ施設、スポーツクラブ、その他認可された場所で、身体的接触がなくソーシャルディスタンスが確保できる場合、1人または2人で、屋外でのスポーツを行うことが可能。
スポーツ施設等でのプールの利用は禁止する。

4.集会の禁止
住居内にて行われるものを含む社会的な集会および家族の集まりは禁止。

5.ビーチの利用
(1)金・土・日曜日は、リマ州およびカヤオ憲法特別市のビーチおよび海の利用を禁止。ただしサーフィン、セーリング、パドリングは可能。
(2)月~木曜日は、マスクの着用、ソーシャルディスタンスの確保等の感染防止対策をとった場合、海に隣接する地域および海へのアクセスが可能。
(3)海岸通り、歩道、サイクリングコース等の利用は、屋外でのスポーツ活動として、引き続き許可。
(4)リマ州およびカヤオ憲法特別市以外は、各自治体の規則を遵守。
(5)ビーチおよび海での飲食は、飲料水を除き全て禁止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
952,439
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
35,685

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

ペルーのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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