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情報更新日: 2020年04月30日
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ペルーの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年2月28日、ペルー政府は、以下の規制強化をすると発表があった。
①ペルー国内医療機関あるいは空港等での検疫において、問診、体温測定等の診察の結果、感染の疑いがあると判断される場合は、ウイルス検査の実施および隔離を行う。
②感染の疑いがあるかどうかの判断において、呼吸器症状の有無に加えて、日本、韓国、イタリア等の集団感染が発生している国への発症前および渡航前14日以内の滞在歴を重視する。
③入国審査において、日本、韓国、イタリア等の集団感染が発生している国への渡航前14日以内の滞在歴を調べ、該当する者へは別室にて体温測定および問診を行う可能性がある。

3月4日、ペルーにおいて初の感染者が確認された。入国規制について変更はなし。

3月11日、感染予防措置について大統領発表があった。発表内容の概要は以下。
①感染予防措置として、イタリア、スペイン、フランスおよび中国からペルーへのすべての渡航者に対し、当国出発日より14日間、自宅等で隔離する。
②私立学校を含むすべての学校の新年度開始を3月30日まで延期する。
③新たにスペインへの渡航歴のある男性2名およびリマ市内在住の男女各1名の感染が確認され、3月11日現在の感染確定症例は15人に達した。

3月15日、ペルー政府は、15日間の国家緊急事態令を発令した。3月30日期限。
①陸・海・空すべての国境が閉鎖され、人の移動が禁止。
②憲法にて保障されている身体の自由と安全・住居の不可侵・集会の自由、国内の移動を含む憲法上の権利の停止が含まれる。
③以下の場合を除き、移動が制限される。
・生活必需品や医療品の購入・生産・供給。
・医療機関へ診療等で至急赴く必要がある場合。
・住居への帰宅。
・高齢者・児童・未成年者・被扶養者・障がい者や支援を必要とするものに対するケアや保護のため。
・金融・保健・年金機関等の適切な機能のため。
・燃料の生産・在庫保管・交通・供給・販売のため。
・通信メディア、コールセンター。

3月18日には、追加措置として、午後8時から翌日午前5時まで夜間外出禁止となった。
また、個人所有の車両の使用を禁止も禁止となり、移動が必要な場合は、正規のタクシー等の公共交通機関を利用する必要がある。

4月10日、ペルー政府は、国家緊急事態令を4月13日から14日間延長すると発表した。
①夜間の絶対外出禁止時間の変更
午後6時から翌日午前4時
※ピウラ州・トゥンベス州・ランバイェケ州・ラ・リベルタ州・ロレト州は、午後4時から翌日午後4時
②外出時に関する措置
月~土曜日の間、性別に関わらず各世帯1名のみが外出可能。なお、日曜日は引き続き性別に関わらず、認可された労働や緊急・非常時の病院への移動等を除き、終日外出禁止。

4月23日、ペルー政府は、非常事態令、外出規制を5月10日まで延長すると発表した。4月末までの累計感染者数は33,931名、累計死者数は943名。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
36,976
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
4,782

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年04月30日

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