カタールの国旗

カタール

Qatar

このページでは現在のカタールの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:37:01
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカタールへ入国 カタールへの入国

①入国前72時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示が必要
※トランジットの場合も、同様に必要。
②日本からは、カタール政府が承認している新型コロナウイルスワクチンを接種している場合等を除き入国不可。
※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
③ワクチン接種を完了している場合は隔離免除で入国可だが、入国後36時間以内のPCR検査が必要
※渡航者自身で手配・受検する必要あり。

規制なし
カタールから海外へ出国 カタールからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。

・Al Esraa Polyclinic
住所:Al Markhiya St, Doha, Qatar
電話:+974 4037 7991

・West Bay Medicare
住所:Level 3, The Gate Mall، Doha, Qatar
電話:+974 4020 6336

・Future Medical Center
住所:AlWaab, Opposite Villagio mall,Doha, Qatar
電話:+974 4451 0051

規制あり
カタールから日本への入国 カタールから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

カタールでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カタールの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月下旬頃より感染が拡大し新規感染者が1日1,000人程度まで増加したが、4月下旬以降は徐々に感染者数は減少。
現在の1日当たりの新規感染者数は130人前後。
各種規制の強化と警戒は現在も続いている。

▼各種規制内容は以下の通り。
・外出時は必ずマスク着用
・カタールの連絡先追跡アプリ「Ehteraz」をダウンロードし、常時起動
・パーティー・結婚式は禁止
・洗面所および洗い場を閉鎖
・大規模店舗の収容率は30%まで

8月6日からカタール国内における新型コロナウイルス感染拡大防止措置の緩和第3段階が一部変更となった。
▼現在の緩和措置は以下のとおり。
〇集会等
・屋内:ワクチン接種完了者は15人まで、ワクチン未接種者のみまたは未接種者および接種完了者が混在する場合は5人まで
・屋外:ワクチン接種完了者は35人まで、ワクチン未接種者のみまたは未接種者および接種完了者が混在する場合は10人まで
〇レストラン・カフェ
・屋外:「クリーンカタール」プログラムの登録店では50%以内、その他商業工業省の許可した条件を満たす店舗は30%以内
・屋内:ワクチン接種完了者のみで、「クリーンカタール」プログラムの登録店では50%以内、その他商業工業省の許可した条件を満たす店舗は収容率の20%までとし、家族同伴の場合、子どもも利用可能
〇商業施設
・収容率の50%まで
・フードコートは、収容率の30%まで
・子どもも利用可能
・更衣室は解放
〇映画館
・収容率の30%までで少なくとも75%以上はワクチン接種完了者である必要がある
・子どもの入場を可とするが、ワクチン未接種者の25%に含めること
〇博物館、図書館
収容率の75%まで
〇市場
・一般市場は収容率の50%まで
・卸売市場は収容率の50%まで
・子どもも利用可能
〇床屋、美容院
・収容率の50%まで
・利用者および従業員はワクチン接種完了済みであること
・店内に12歳未満の子ども1人のみ可能
〇モスク
・通常礼拝および金曜礼拝は開放
・洗面所および洗い場は継続して閉鎖
〇公園、浜辺、海岸
・20人までの小グループまたは生活を共にする家族は集合可
・プライベートビーチは収容率の50%まで
・屋外運動場および遊具は解放
〇自動車
・生活を共にする家族を例外とし、運転手を含め乗車人数は4人まで
〇公共交通、海上交通
・収容率の50%まで
・喫煙エリアは閉鎖を継続
・車内での飲食は禁止
・プライベート、貸出しボートおよび観光ボートは、収容率の50%までで、最大25人のワクチン接種完了者の乗船とし、うち未接種者は3人まで
・全ボートスタッフは、ワクチン接種を完了していること
〇学校、保育園・児童施設、特別支援センター、教習所など
・学校はオンラインと対面授業の混合で収容率の30%まで
・保育園、児童施設はワクチン接種完了済みの従業員の下で収容率の30%まで
・民間の教育センター職業訓練センターの指導員はワクチン接種完了者とし、収容率の30%まで可
・特別支援センターはワクチン接種完了済みの指導者による1:5の授業のみ
・自動車教習所は収容率の30%まで(従業員はワクチン接種完了者とする)
〇スポーツトレーニング、国内および国際スポーツイベント
・保健省による承認済みの国内および国際トーナメントのトレーニングは可能
・プロスポーツ選手によるトレーニングは屋内外で可
・アマチュア選手は、ワクチン接種完了済みの場合、屋外35人、屋内15人まで。
・保健省の許可を得たスポーツイベントは開催
・観客は、屋外の場合、少なくとも75%が接種完了者であり収容率の50%まで、屋内の場合は接種完了者のみ収容率の30%まで
〇イベントなど
・展示会、大規模会議およびその他イベントは保健省の許可を得た上で、1.5mの間隔を確保し、収容率の50%まで
〇娯楽施設
・屋外では収容率の50%まで
・屋内では、少なくとも利用者の75%がワクチン接種完了者で収容率の30%までとし、子どもは未接種者25%に含む
〇ジム、トレーニングクラブ、スパ
・従業員および利用者がワクチン接種完了者で収容率の50%まで
〇プール、ウォーターパーク
・屋外プールは収容率の50%まで
・屋内プールは、ワクチン接種完了者のみ収容率の30%までとし、そのうち75%以上はワクチン接種完了者であり、ワクチン未接種の子どもは残りの25%に含む
〇民間医療施設
・収容率の80%まで
〇接客業、クリーニング業
・住宅では、ワクチン接種完了済みの従業員は、1軒または複数軒の住宅で稼働可能で、1軒につき1人以上の従業員が可能
・事業所では、ワクチン接種完了済みの従業員は、営業時間内に100%で稼働可
〇出勤
・出勤率は80%まで、ワクチン未接種者等に迅速抗原検査等を要求、必要な会議はワクチン接種完了者のみで15人まで

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
235,386
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
604

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

カタールのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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