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カタールの国旗

カタール

Qatar

このページでは現在のカタールの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年08月16日 13:48:32
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカタールへ入国 カタールへの入国

・観光、ビジネスともに入国可能だが以下の条件を満たすことが必要。


・すべての渡航者は渡航3日前までにスマートフォンにEhterazアプリケーションをインストール、必要な公式書類をアップロードの上、「渡航許可」を取得することが求められる。
またカタール到着前にはUndertaking and Acknowledgement Formへの署名が必要。


A.有効なワクチン接種が完全に完了している入国者
・出国前48時間以内のPCR陰性証明書が必要。隔離は免除。
※12歳未満の未接種児童で、同伴の父母がワクチン接種完了者の場合は、同父母と同じ方針が適応され、事前PCR検査は不要であるが、訪問者は、カタール到着時に空港にて迅速抗原検査の受検が必要である。

B.ワクチン接種未完了者または未接種者
・出国前48時間以内のPCR陰性証明書を取得が必要。
・一親等の親族訪問の場合は、証拠を提示した上で5日間の自宅隔離とし、その他の者は、5日間のホテル隔離となる。
・隔離5日目に自宅隔離の場合は、私立医療機関にて、ホテル隔離の場合は、隔離先のホテルにて迅速抗原検査を受検する。

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規制なし
カタールから海外へ出国 カタールからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。

・Al Esraa Polyclinic
住所:Al Markhiya St, Doha, Qatar
電話:+974 4037 7991

・West Bay Medicare
住所:Level 3, The Gate Mall، Doha, Qatar
電話:+974 4020 6336

・Future Medical Center
住所:AlWaab, Opposite Villagio mall,Doha, Qatar
電話:+974 4451 0051

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規制あり
カタールから日本への入国 カタールから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
カタールは青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックス、アストラゼネカ、ヤンセン、バーラト・バイオテックのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること
※バーラト・バイオテックについては、7月31日から適用

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、「MySOS Web」または「MySOSアプリ」上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにWEBまたはアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

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カタールでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カタールの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月下旬頃より感染が拡大し新規感染者が1日1,000人程度まで増加したが、4月下旬以降は徐々に感染者数は減少。
12月下旬以降、感染者数は1日あたり800人前後と増加していたが、2022年2月下旬から減少傾向となったものの、7月現在では1日当たり700人前後の新規感染者数が確認されている。
各種規制の強化と警戒は現在も続いている。

▼日本への渡航に必要な出国前PCR検査証明書について
(1)カタール国内におけるPCR検査の現状
12月末からのカタール国内における新型コロナウイルス感染者の増加の影響を受け、PCR検査の受検から結果の入手までに48~72時間を要するケースが報告されておる。
日本政府による所定フォーマットを使用可能な3つのクリニック「Al Esraa Polyclinic」、「West Bay Medicare」、「Future Medical Center」についても同様の時間を要するとされておるので、可能な限り時間に余裕をもたせるため、出国72時間以内となった際には速やかにPCR検査を受検していただくことをお勧めしておる。
(2)上記3つのクリニックで受検ができない場合
カタール国内には約130ヶ所のPCR検査可能な医療機関があり、医療機関によって混雑状況や予約の有無等が異なり、これら状況も日々変化する可能性がある。上記3つのクリニック以外でも、担当医師の判断により所定フォーマットを受け付けてもらえる可能性はあるので、お近くの受検可能な医療機関にご連絡いただき、所定フォーマットでの対応についてご確認ください。
また、Sidra Medicineでは、追加料金を支払うことで、半日から1日以内に結果を受け取ることが可能と案内しておるが、所定フォーマットの利用については、各医師の判断によるため確約することはできないものの、担当医師が同フォーマットを受け入れる可能性は否定しないとの説明を受けておる。
(3)所定フォーマットが入手できない場合
出発までに必要なPCR検査証明書を入手するにあたり、万が一、所定フォーマットによる出国前検査証明書が入手できない場合には、前日までに在カタール日本国大使館にご相談ください。

2022年2月12日からカタール国内における新型コロナウイルス感染拡大防止措置を以下のように変更することが決定された。
1 公共セクター/民間セクター
出勤率を100%とする。
2 勤務地における会議等
ワクチン接種完了者は最大30人まで参加可能とする。
3 迅速抗原検査
公共セクターおよび民間セクター共に、ワクチン接種を完了していない者については、毎週カタール保健省に認証された迅速抗原検査を受ける必要がある。新型コロナウイルス感染からの回復者、ワクチン接種完了者は本件抗原検査から免除される。
4 マスク着用
国内における新型コロナウイルス感染拡大を受け、2022年7月7日から屋内における6歳以上のマスク着用が義務となった。マスク着用が必要な場所として、モール、商店、公共交通機関、医療機関、モスク等が挙げられている。
5 Ehterazアプリ
 理由を問わず外出時は必ずEhterazアプリを起動。
6  モスク
・通常礼拝および金曜礼拝は可能
・洗面所および洗い場も継続して利用可能
・12歳未満の子供も利用可能
7 集会
・屋内:ワクチン接種完了者は30人まで、ワクチン未接種者が含まれる場合は5人まで(生活を共にする家族は対象外)
・屋外:ワクチン接種完了者は50人まで、ワクチン未接種が含まれる場合には5人まで(生活を共にする家族は対象外)
8 結婚式
・ホテルまたは独立した会場において以下の条件で開催可能
・屋内:ホテルまたは結婚式場にて収容人数の30%以内で最大150人まで、ワクチン未接種が含まれる場合には20人まで参加可能
・屋外:ホテルまたは結婚式場にて収容人数の50%以内で最大300人まで、ワクチン未接種が含まれる場合には50人まで参加可能。
9 公園、浜辺、海岸
・30人までの小グループまたは生活を共にする家族は集合可能
・ウォーキング、ランニング、サイクリング等の個人スポーツや屋外運動施設および遊具は利用可能
10 自動車
生活を共にする家族を例外とし、運転手を含め乗車人数は4人まで
11 バス
収容率の75%まで
12 公共交通(メトロ等)
・収容率の75%まで
・喫煙エリアは閉鎖を継続
・車内での飲食は禁止
13 自動車教習所
・動車教習所は、収容率の100%までとするが、75%以上の教習生がワクチン接種完了者であること
・ワクチン接種完了者が75%未満の場合には、収容率の75%まで
・従業員はワクチン接種完了者とする
14 映画館、劇場
・収容率の50%までとし、そのうち75%以上はワクチン接種完了者であり、12歳未満の子供の利用も可能だが残りのワクチン未接種者25%に含む
・従業員はワクチン接種完了者
15 民間訓練施設
・収容率75%までとし、そのうち75%以上はワクチン接種完了者であり、その他は迅速抗原検査が必要
・指導者はワクチン接種完了者とする 
16 保育園、児童施設
・ワクチン接種完了済みの従業員の下で収容率の75%まで
・従事者はワクチン接種完了者とする
17 博物館、図書館
・収容率の制限なし
・ワクチン接種者、未接種者、子供も利用可能
18 特別支援センター
・ワクチン接種完了済みの指導者による1:5の授業のみ
・従事者はワクチン接種完了者とする
19 スポーツトレーニング
・保健省による承認済みの国内および国際トーナメントのトレーニングは屋内、屋外共に可能
・18歳以下の選手は、ワクチン接種完了済み(未完了者は迅速抗原検査が必要)の場合、屋外40人まで、屋内30人まで、観客は屋外50%まで、屋内30%まで
・プライベートクラブによる子供へのトレーニングは、ワクチン接種完了済み(未完了者は迅速抗原検査が必要)の場合、屋外35人まで、屋内25人まで
20 国内および国際スポーツイベント
・保健省の許可を得たスポーツイベントは開催可能
・観客は、屋外の場合、接種完了者のみ収容率の75%まで、屋内の場合は接種完了者のみ収容率の50%まで
・民間の成人向けスポーツイベントは、保健省の許可取得後に開催可能
21 展示会、大規模会議およびその他イベント
・保健省の許可を得たイベントは開催可能
・観客は、ワクチン接種完了者が90%以上(未完了者は迅速抗原検査が必要)の場合、屋外では収容率の75%まで、屋内では収容率の50%まで
22 ショッピングセンター
・収容率の100%まで
・フードコートは、収容率の50%まで
・ワクチン接種者、未接種者、子供も利用可能
・モスク、更衣室、トイレも利用可能
23 レストラン、カフェ
・屋外:「クリーンカタール」プログラムの登録店では100%、その他商業工業省の許可した条件を満たす店舗は50%まで
 屋内:ワクチン接種完了者および家族同伴の12歳未満の子供のみで、「クリーンカタール」プログラムの登録店では75%まで、その他商業工業省の許可した条件を満たす店舗は収容率の40%まで
24 海上交通
・貸出しボートおよび観光ボートは、収容率の50%までで、最大40人のワクチン接種完了者(うち5名までのワクチン接種未完了者の同乗可能)の乗船とする。
・プライベートボートは、前記同様とする。
25 一般市場
・収容率の100%まで
・12歳未満の子供も利用可能
26 卸売市場
・ワクチン接種完了者のみ収容率の75%まで
・ワクチン接種者、未接種者、子供も利用可能
27 床屋、美容院
・収容率の50%まで
・利用者および従業員はワクチン接種完了済みであること
・12歳未満の子供は同時に2人まで
28 娯楽施設
・屋外では収容率の75%まで
・屋内では、収容率の50%まででとし、そのうち75%以上はワクチン接種完了者であり、家族同伴の12歳未満の子供の利用も可能だが残りのワクチン未接種者25%に含む
・従業員はワクチン接種完了者
29 ジム、トレーニングクラブ、スパ
・従業員および利用者がワクチン接種完了者で収容率の75%まで
・更衣室、シャワー、ジャグジー、サウナ、スチーム、モロッコまたはトルコ式バスも利用可能
30 プール、ウォーターパーク
・屋外プールは収容率の75%まで
・屋内プールは、収容率の50%までとし、そのうち75%以上はワクチン接種完了者であり、家族同伴の12歳未満の子供の利用も可能だが残りのワクチン未接種者25%に含む
・従業員はワクチン接種完了者
31 民間医療機関
・収容率の100%まで
・従業員はワクチン接種完了者
32 接客業、クリーニング業
・住宅では、ワクチン接種完了済みの従業員は、1軒または複数軒の住宅で稼働可能
・事業所では、ワクチン接種完了済みの従業員は、営業時間内に100%で稼働可能

※ なお、2月13日から学校については登校の際に義務づけられていた毎週の迅速抗原検査が、2回接種完了者と新型コロナウイルス感染回復者に対しては免除される旨、教育・高等教育省が発表した。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
419,370
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
681

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年08月14日

カタールのみんなの旅行

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当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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