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サイパン

Saipan

このページでは現在のサイパンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年05月06日 16:43:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からサイパンへ入国 サイパンへの入国

一般入国者
①到着時および到着5日後の再検査の結果、陰性となるまで(最短5~7日)政府指定の施設において隔離措置。
②隔離中に必要な経費(隔離施設滞在費400米ドル/日)、および検査費用(上限300米ドル)は自己負担。
その他、入国前に下記の登録および同意、実施が必要。
・到着72時間前までのオンライン申請
・到着時のPCR検査
・政府指定施設においての隔離措置
・2度目PCR検査

▼PCR検査陰性証明書について
陰性証明書は以下の要件を満たす必要がある。
①到着時から3~6日以内で、渡航者の氏名、検査機関名、検査日、検査結果を英語で記載。
②検体が鼻腔・口腔咽頭で採取、検査されたもの(血液・唾液検査は不可)
③医療機関名だけでなく検査機関名の表記が必要。
④検体が採取された日時の記載が必要。
⑤検査方法がRT-PCR検査(reverse transcription-PCR法)であること。
⑤FDAによる緊急使用許可(Emergency Use Authorization)の下、検査したものであることを証明する表記が必要。

規制なし
サイパンから海外へ出国 サイパンからの出国

制限なし

規制あり
サイパンから日本への入国 サイパンから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液
※鼻頭ぬぐいや鼻腔ぬぐいでの採取方法は入国不可のため注意が必要
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
OEL(位置情報確認アプリ) / Skype(ビデオ通話アプリ) / 位置情報保存設定(GoogleMaps等) / COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

サイパンでの滞在情報
サイパン滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
サイパン滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 不 要 必 要 一 部
公共交通車内 不 要 必 要 一 部
ホテル 一 部 必 要 一 部
レストラン 一 部 必 要 一 部
カフェ 不 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 不 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
サイパンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

※ サイパンの数値は北マリアナ諸島の数値を表示しております。

北マリアナ連邦の新型コロナウィルス感染は、2020年3月に初の感染者が確認されてから、1日あたりの感染者はゼロから1桁代を推移しており感染状況は落ち着いている。

現在、日本からサイパンへの直行便は無期限で運休しており、韓国、中国からの飛行機も運休中。グアムからの便が週3便運航している。

規制は以下のとおり。
①夜間外出制限
 午前2時から午前4時まで。夜間外出禁止令に違反した場合は罰金を科される
②施設、店舗など
 午前5時から午前1時まで営業。ただし収容可能数は75%に制限
③レストラン、バー
 ソーシャルディスタンスの確保と従業員と利用客はすべて、屋内または屋外で食事をするかどうかにかかわらず、フェイスマスクの着用義務あり
 また、施設、店舗に入る前に従業員と利用者は体温スクリーニングを実施し、利用者の氏名と電話番号の記録が必要
④カジノ、ビデオポーカー施設、電子ゲーム施設を含むすべてのゲームビジネス
 当局の認可を得た場合のみ営業可能
⑤ガソリンスタンド
 午前5時から翌午前1時まで営業
⑥集会など
 1部屋または1ヶ所に集まるのは25人まで、すべての公園、公共交通機関、ビーチは利用可能となっている
 ダイビングスポットのグロットは閉鎖されたままだが、マニャガハ島は開放されている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
122
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年05月04日

サイパンのみんなの旅行

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当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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