サウジアラビアの国旗

サウジアラビア

Saudi Arabia

このページでは現在のサウジアラビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:20:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からサウジアラビアへ入国 サウジアラビアへの入国

2021年9月23日より、入国が許可されている国からのサウジ入国要件、入国後の隔離期間の変更について
(1)ワクチン未接種者とサウジで承認されたワクチン1回のみ接種者
 サウジへの渡航出発前72時間以内に検体を採取したPCR検査陰性証明書の提出が必要。
 入国後は、5日間の指定場所隔離(入国後24時間以内および5日目にPCR検査受検し、結果が陰性であれば外出可。また、検査予約等はタワッカルナー・アプリで管理される。)
(2)WHOで承認されておらず、サウジでも承認されていないワクチン接種完了者、またはWHOで承認されているが、サウジでは承認されていないワクチン接種完了者
 サウジへの渡航出発前72時間以内に検体を採取したPCR検査陰性証明書の提出が必要。
 入国後は、5日間の指定場所隔離(入国後24時間以内および5日目にPCR検査受検し、結果が陰性であれば外出可。また、検査予約等はタワッカルナー・アプリで管理される。)
(3)免疫保持者の親族と一緒に入国する18歳未満のワクチン未接種の扶養家族は、5日間の自宅隔離が可能であり、8歳以上の家族は5日目にPCR検査を受検する。この措置はサウジ保健省が決定した予防措置を遵守することが条件となる。
(4)18歳以上のワクチン未接種の扶養家族は、指定場所での隔離。
(5)居住者は隔離期間終了後に、サウジで承認されたワクチン接種を完了しなければならない。WHOで承認され、サウジで承認されていないワクチン(現時点では、シノファーマ製とシノバック製)接種者は、サウジ到着後、サウジ承認ワクチンのいずれかを追加接種する必要がある。
(6)サウジに渡航する者は、サウジ到着前に「Arrival Platform」に登録する必要がある。また、指定場所での隔離中に陽性となった場合は、サウジ保健省のプロトコルに従わなければならない。
 また、コロナ感染からの回復は、指定された場所での隔離免除とはならない。

サウジへの入国が停止されている10ヶ国(インドネシア、パキスタン、ブラジル、トルコ、レバノン、エジプト、インド、エチオピア、アフガニスタン、ベトナム)に現在滞在中の居住者(イカーマ所持者)で、出国前にサウジ国内でワクチンを2回接種済みの者は、入国停止を解除し、他の国で14日間過ごすことなく直接サウジに入国(再入国)することが認められる。

規制なし
サウジアラビアから海外へ出国 サウジアラビアからの出国

制限なし

規制あり
サウジアラビアから日本への入国 サウジアラビアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

サウジアラビアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 調査中 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
サウジアラビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年6月中旬に1日の新規感染者数が過去最高の4,900人を記録。2020年初期は感染が爆発していたが、その後は減少している。
12月には1日あたり100~200人程度まで減少する見込みであったが、2021年2月より再び微増傾向が見られたため政府は制限措置を実施。
その後、日々300人程の感染者数で横ばいが続いたことにより屋内娯楽施設の閉鎖やレストラン店内での飲食禁止などの措置を一部緩和すると発表。
集会人数制限や2月に発表した日本を含む20ヶ国からの一時的な入国停止措置は継続するとした。
5月30日から日本を含む11ヶ国の指定を解除し、入国を認めた。

現在、1日あたり90人前後の新規感染者数が確認されており、累計感染者数は54.6万人以上となる。
8月1日から公共交通機関を利用する際などにワクチン未接種者の公共交通機関などの利用を禁止。

政府は公共および民間施設において体温測定や入場の際のTawakkalnaアプリ利用を促しており、現在スーパーマーケットを含むほぼ全ての商業施設で入場時にTawakkalnaアプリの確認が実施されている。

現在の緩和措置は以下とおり。
・大学および技術・職業訓練施設における対面式授業による教育の再開。
(保健省および教育省は、対象となる学生の年齢範囲につき決定する)

現在の制限内容は以下のとおり。(情報が取得できたもののみ記載)
・外出時のマスク着用
・ソーシャルディスタンスの確保
・すべての娯楽活動およびイベントの禁止
・集会は20人まで
・公共の場における免疫保持の義務化等
※免疫保持とは、サウジアラビアが承認したワクチンを全て接種すること等の要件を満たした結果、タワッカルナー・アプリで「Immune」が提示されること
以下に際し免疫が必要となる。(8月1日~)
(タワッカルナー・アプリでの「Immune」の表示)
(1)経済、商業、文化、娯楽、スポーツ活動への参加
(2)文化、科学、社会、娯楽イベントへの参加
(3)政府・民間施設への入場
(4)政府・民間教育機関への入場
(5)公共交通機関の利用

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
546,411
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
8,651

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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