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セルビア共和国の国旗

セルビア共和国

Serbia

このページでは現在のセルビア共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年01月18日 15:59:55
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からセルビア共和国へ入国 セルビア共和国への入国

全ての19歳以上の成人は以下①~④いずれかを満たさないと入国できない

①入国前48時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書(アメリカ合衆国からの入国の場合は抗原検査 FIA RAPID も可能)
※検体採取時間ではなく、結果判明時間からの起算
②セルビアで発行したワクチン接種完了証明書
※日本のワクチン接種完了書は不可
③セルビア国内の医療機関にて発行された新型コロナウイルス完治証明書(完治後14日以降から6ヶ月の期間のみ有効)
④事前にセルビア商工会議所に出張の通達を行い、入国後24時間以内に、セルビアの指定医療機関から発行されたPCR検査または抗原検査 FIA RAPID の陰性証明書をセルビア商工会議所に提出

▼トランジットの場合
セルビア入国から12時間以内の乗り継ぎの場合は上記証明書不要

▼18歳以下の場合
・12歳~18歳:入国時の証明書は不要だが、入国後48時間以内にセルビアの医療機関から発行されたPCR検査または抗原検査 FIA RAPID の陰性証明書を衛生局に提出する
・12歳未満:入国時、入国後の証明書不要

【オミクロン株の感染予防措置】
1.入国前14日間以内に、新型コロナウイルス特別感染リスク国(南アフリカ共和国、ボツワナ、ジンバブエ、ナミビア、レソト、モザンビーク、マラウィ)への渡航歴がある入国者は、国籍を問わず次の条件を満たさなければならない。

(1)入国前、セルビア保健暑のホームページの[Foreign Surveillance Registration]にて事前登録を行い、入国時に登録完了のメールを提示すること。
(2)自主隔離措置適用への同意書に署名すること。

上記の入国者は14日間の自主隔離措置の対象となり、入国後24時間以内に1回目のPCR検査、同措置適用開始から7日目に2回目の検査を受診が義務とされる。
PCR検査は衛生研究所で行い、検査料は自己負担。
同措置適用開始から14日目までに症状が確認されていない場合、自主隔離は終了となり、14日目の検査は不要となる。

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規制なし
セルビア共和国から海外へ出国 セルビア共和国からの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※2021年6月、在セルビア日本国大使館公表データ

・VIZIM
書類作成にあたってはコールセンターを通じて事前予約が必要。
電話:+381-11-785-7777

①ベオグラード センター 
所在地:Knez-Miletina 36, Beograd 11000
②ベオグラード ノビベオグラード 
所在地:Omladinskih brigada 88, Beograd 11070
③コシツェ分院 
所在地:Šajkaška, Novi Sad

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規制あり
セルビア共和国から日本への入国 セルビア共和国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。
※到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要。
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で10日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
10日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後10日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除および待機期間短縮措置(14日から10日)を停止。

▼有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しについて
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付および審査済証の交付を停止。
※12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等は行動制限緩和の対象外

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

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セルビア共和国での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 一 部 な し
空港・駅 一 部 必 要 な し
公共交通車内 一 部 必 要 な し
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 一 部 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
セルビア共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年6月以降は一時期1日60人の新規感染者数になるなど大分沈静化していたものの、8月より再び増加傾向。
9月~10月は6,000人を超える日々が続いていたが、11月に入り減少傾向となった。
現在、1日あたりの新規感染者数は1,144人となっている。

10月23日より飲食店の規制強化にCOVIDパスを導入することを決めた。
▼COVIDパスとして認められる書類(いずれかの書類またはQRコードの提示が必要)
・発行後72時間以内のRT-PCR検査の陰性証明書
・発行後48時間以内の抗原検査陰性証明
・セルビアで発行したワクチン接種完了証明書、または二国間の合意を締結あるいは事実上の合意のある国のワクチン接種完了証明書
※日本のワクチン証明書は二国間の合意または事実上の合意が締結されていないため、10月26日現在においては不認可
・セルビア国内の医療機関にて発行された新型コロナウイルス完治証明書(完治後14日目以降から6ヶ月間のみ有効)

▼COVIDパスの取扱い
・午後8時以降、飲食店(バー、レストラン、カフェ、等)の屋内入店、滞在に必要。
・COVIDパスの確認は市民警察(Communal Militia)および各店舗のCOVIDパス確認担当により行われる。
・各店舗のCOVIDパス確認担当は必要に応じて身分証明書を確認する権限を有する。


セルビア政府は、店舗および施設等の営業停止の延長と一部規制緩和の新規規制措置を発表した。
・飲食店:店内のみ翌午前1時まで
・スタジアムやスポーツイベント:屋外50%、屋内30%の客席動員可。感染症対策をしっかり行う。
・集会:500人まで可。500人以上の場合はCOVID-19対応チームの同意が必要。卒業式は特例で可。


また、感染者・死者数が2021年11月現在で国内過去最高となっているロシアより、ロシア製以外のワクチンを求めた入国が増えている。
ロシア国内ではロシア製のワクチンスプートニクVが承認されているものの、世界で認可されているファイザーやモデルナなどのワクチンは非承認となっており、国内では接種することができない。
そのため、ワクチンのあるセルビアへワクチン観光に訪れるビジネスマンが増えているという。

セルビア共和国:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ベオグラードの罰則
・屋内や公共交通機関におけるマスク着用義務違反をした者は約6,000円の罰金

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,579,847
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
13,340

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年01月25日

セルビア共和国のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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