セルビア共和国の国旗

セルビア共和国

Serbia

このページでは現在のセルビア共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年12月04日 15:48:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からセルビア共和国へ入国 セルビア共和国への入国

PCR検査での陰性通知・セルビア政府からの入国許可証の提示・入国後の隔離措置などすべて不要

規制なし
セルビア共和国から海外へ出国 セルビア共和国からの出国

制限なし

規制あり
セルビア共和国から日本への入国 セルビア共和国から日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

セルビア共和国での滞在情報
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セルビア共和国滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 一 部 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
セルビア共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

セルビアで初の感染者が確認されたのは2020年3月6日。感染者が4人まで増えた3月11日、一部地域からの外国籍入国者を一時的に禁止することを決定。
3月16日に非常事態宣言を発令。これにより外国人の入国は許可制となり、国際便の運航・陸路国境の封鎖も行われ、国民は外出禁止になった。

感染者数の減少を踏まえ、5月7日に非常事態宣言が解除され、夜間・高齢者も外出できるようになった。
5月26日に外国人の入国制限(72時間以内の陰性結果の提示や特別許可の取得)も撤廃され、入国後の隔離措置も不要となった。

6月中旬より感染拡大防止のため、公共交通機関でのマスクの着用が義務化された。非着用の状態では公共交通機関を利用できない。
その後の感染拡大を受け、マスクの着用義務は屋外で十分な距離を確保できない場所(店の待機列、バスの停留所等)にも適用されている。

6月末に感染拡大が再度始まったことにより、再度非常事態宣言が発令されたり、非常事態宣言は発令しないものの制限だけを追加している自治体がある。いずれも自治体ごとに状況をみて順次解除している。
7月初旬、感染急増に伴う規制再導入に抗議するデモ隊が警官隊と衝突する事件があった。デモは暴動に発展し、数日間続いた。
7月末には第1波同様1日500人近くの感染者が出ることもあったが9月に落ち着き、10月にまた感染拡大。
10月1日に111人だった1日の新規感染者数は12月1日に7,999人まで増加しており、感染拡大に歯止めがかからない。

この状況を鑑み、新たな規制措置を追加。(12月4日~12月15日まで)
・飲食店(カフェ、レストラン、バー、ナイトクラブなど)
 →金曜日午後5時~月曜日午前5時まで営業禁止。その他平日の営業は午前5時~午後5時まで。
 →デリバリーは24時間可能
 →ホテルなど宿泊施設内にある飲食店は宿泊客のみ利用可能で午後9時まで。
・ショッピングモール、衣服店、スポーツベッティング店、ギャンブル店
 →平日営業は午後5時まで、週末の営業は禁止
・美容室、ネイルサロン、スパ、スポーツセンター
 →平日営業は午前5時~午後5時まで、週末の営業は禁止
・売店、スーパーマーケット、キオスク、入店を要しない商店等
 →午後9時まで営業可
・薬局およびガソリンスタンド(ガソリンスタンドの営業はガソリン購入のみ)、民間病院やラボ
 →24時間営業可
・青空市場
 →平日はこれまでどおり、週末は午前6時~午後3時まで
・文化施設(映画館、劇場、美術館、博物館)
 →午後5時まで営業可
・家電製品や電化製品のメンテナンス事業、靴や衣服の修理屋等(利用者との接触を伴わない事業、接触が短時間に限られている事業)
 →平日は午後9時まで、土曜日は午後5時まで営業可

8月15日より、新規感染者数が増えているブルガリア、ルーマニア、クロアチア、北マケドニアからの入国者に、入国前48時間以内のPCR検査の陰性結果証明を提出する新規措置が発表されている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
175,438
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,604

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年12月01日 19:26:18

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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