シンガポールの国旗

シンガポール

Singapore

このページでは現在のシンガポールの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:19:07
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からシンガポールへ入国 シンガポールへの入国

日本から観光目的での短期滞在の入国は不可。
例外的な枠組みとしてビジネス目的での往来を可能にするビジネストラックが運用されており、ビジネス目的での入国は可能。以下、ビジネストラック利用時の入国措置。

【入国前(ビジネストラック)】
①シンガポールの受け入れ企業または政府機関が渡航者に代わり、「Safe Travel Pass」をシンガポール政府に申請。
②渡航者がシンガポール政府より「approval letter」を受領。
③シンガポールの受け入れ企業または政府機関が渡航者に代わり、「Safe Travel Pass」に渡航後14日間の行動計画を登録。
④渡航者が専用WEBサイトから渡航前の健康状態および渡航歴に関する申告書を提出。
⑤渡航者が出発の72時間以内にreal time RT-PCR検査を受検し、陰性証明書を取得。

【入国時(ビジネストラック)】
①入国前にシンガポール政府より受領した「approval letter」を電子媒体または紙媒体で提示。
②入国前に受検したreal time RT-PCR検査の陰性証明書を提出。
③空港にて自己負担でPCR検査を受検
④検査結果が出るまでの数日間、シンガポール政府に申告した非住宅宿泊施設で隔離。また申告した隔離場所まではシンガポール受け入れ企業等から提供される手段で移動。※公共交通機関の利用は不可

【入国後(ビジネストラック)】
①入国後14日間の活動は滞在先と用務先の往復等に限定。事前に登録した行動計画に沿った行動をとる。
※事前に承認を得ていた場合でも、専用の隔離施設で14日間の隔離措置を受ける必要がある
②Trace Togetherアプリをインストールし、常時作動させる。
③滞在期間は最大30日。 ※長期滞在パス保持者でもビジネストラックを利用する場合は、30日間を超えての滞在は不可

規制なし
シンガポールから海外へ出国 シンガポールからの出国

制限なし

規制あり
シンガポールから日本への入国 シンガポールから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

シンガポールでの滞在情報
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 不 要 な し
ホテル 必 要 不 要 一 部
レストラン 必 要 不 要 な し
カフェ 必 要 不 要 な し
ナイトクラブ 必 要 不 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
シンガポールの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年4月に労働者向けドミトリーで発生したクラスターから始まり、 累計5万8,000人を超える感染者がでている。
人口が約570万人の国としては他国と比較して異例の多さ。4月上旬より国民行動制限措置を発令するなど国を挙げて感染の抑制に取り組んでいる。なおこの措置は6月19日より大幅に緩和している。

現在の制限内容は以下の通り。
・外出時のマスク着用
・他者と1m以上のソーシャルディスタンスの確保
・レストランは、1テーブル5人まで。食べている間以外はマスクを着用
・劇場、ナイトクラブ、一部のバーの営業禁止
・映画館は最大収容人数の50%まで
・6人以上の集会禁止
※セミナーなどビジネス関連の集会は50人まで。ただし、パーティーや祝賀会や懇親会は禁止
・礼拝は最大250人まで、結婚披露宴は最大100人まで
※その他参加者が50人を超える大規模なイベントは原則禁止

上記の制限のほか、政府は第2波を防ぐためにTraceTogether (TT) Programme(TTアプリ)という接触者追跡アプリを開発し運用している。店舗、レストランなどの入店の際にQRコードをスキャンして入退出を記録するシステムで、政府がPCR検査陽性者のデータを収集し感染者追跡を行う。政府はさらに広範囲に追跡を行うためTTトークンというデバイスの無料配布を行っている。このデバイスはバッテリーで6ヶ月間駆動し充電不要、データは25日間保存される。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
58,190
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
28

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

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当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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