シンガポールの国旗

シンガポール

Singapore

このページでは現在のシンガポールの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:03:12
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からシンガポールへ入国 シンガポールへの入国

長期滞在パス(労働パスおよび帯同者パス(EP、S Pass、DP等)を含む)所持者以外は入国不可。
日本を含む新型コロナウイルス感染リスクの高い国・地域に過去21日間に渡航歴がある外国人の就労パス保持者と帯同ビザ保持者は入国前に入国許可が必要。8月10日よりワクチン接種者に限り入国許可の申請受け付けが開始されている。
ICAの入国許可を得た就労パス保持者と18歳以上の帯同パス保持者は、航空機の搭乗前とシンガポール到着時にワクチン接種完了証明書の提示が必要。12歳未満の帯同ビザ保持者はワクチン接種が必要ない。12~17歳の帯同ビザ保持者も入国時点で接種を必要としないが、入国後1ヶ月以内にヘルスサイエンス庁(HPB)が緊急治療薬として暫定認定したワクチンの1回目の接種を受けなくてはいけない。

入国規制措置
・長期滞在パス保持者も、(再)入国には当局の事前承認が必要(承認を得ずにシンガポールに到着した場合、滞在パスの永久剥奪等の処分の対象となる)
・出国前72時間以内にPCR検査を受検し陰性の証明書を取得(入国審査時必要)
 9月9日23時59分以降の到着から「日本出国前48時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の取得」に変更されるため注意が必要
・入国時PCR検査受検(費用160ドルは自己負担。事前予約が望ましい)
・入国後14日間政府指定施設での隔離(費用は自己負担)
・隔離終了前の指定された日にPCR検査を受検(費用125ドルは自己負担)陽性の場合は、3週間療養施設に隔離。
・日本を含む新型コロナウイルス感染リスクの高い国・地域に過去21日間に渡航歴がある外国人の就労パス保持者と帯同ビザ保持者は入国前に入国許可が必要

シンガポールの入国審査に提出するウイルス検査証明書の条件は以下。
・指定の形式はなし
・全て英語で表記
・生年月日、性別、国籍
・パスポート番号
・検体採取日時
・検体採取機関
・検査方式(real-time RT-PCR検査に限る)
・検体採取方式(鼻咽頭、唾液)
・結果
・結果決定年月日
・医師氏名、医籍登録番号、署名
・証明書発行年月日
・医療機関名、住所、連絡先電話番号、印鑑


水際対策措置により各国の入国制限が調整されており、日本以外の国からの入国も一部条件が変更されている。

規制なし
シンガポールから海外へ出国 シンガポールからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※7月5日、シンガポール日本人会公表データ。

・シンガポール日本人会クリニック
住所:120 ADAM ROAD,SINGAPORE 289899
電話:(65)6467-0070

・ラッフルズジャパニーズクリニック Orchard分院
住所:1 Scotts Road #05-06/11 Shaw Centre Singapore 228208
電話:(65)6738-6550

・日本メディカルケア
住所:#03-31, Annexe Block Gleneagles Hospital 6A Napier Road S258500
電話:(65)6474-7707

規制あり
シンガポールから日本への入国 シンガポールから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

シンガポールでの滞在情報
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
シンガポール滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
シンガポールの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年8月以降、1日あたりの新規感染者数は0~30人で横ばい状態が続いていたが、シンガポールチャンギ国際空港でクラスターが発生してからインド型変異株などを含む新規感染者が微増傾向に転じた。2021年5月14日には1日の新規感染者が50人を超えたことなどにより、政府は6月13日を期限にロックダウンを発令、感染は減少し1日の新規感染数は10人前後で推移していた。
しかし7月から再び感染が拡大、9月には新規感染者が1,000人を超えた。現在ピークにあり1日の新規感染者は1,000人前後。
新型コロナウイルスの累計感染者数は81,000人以上、累計死者数は60人以上。

シンガポールはワクチン接種者を対象に4段階に分け経済活動を再開する計画を実施していたが、9月に入り感染者数が増加したため一時的に停止すると発表している。

現在の新型コロナウイルス対策の主な制限内容は以下の通り
・すべてのナイトライフ施設(KTVラウンジやナイトクラブなど)の営業停止。
・飲食店内での飲食はワクチン接種完了者は5人まで、未完了者は3人までのグループで可能。
・ソーシャルな集まりはワクチン接種完了者は5人まで、未完了者は3人までのグループで可能。
・ジム、フィットネススタジオでは、ワクチン接種完了者は5人まで、未完了者は3人までのグループでマスクをせずに屋内で運動をすることが可能。
・屋外での運動は、マスクを着用の上3人までのグループで運動をすることが可能。
・礼拝などの集まり、映画館、MICE、ライブパフォーマンス、観戦スポーツイベント
すべての参加者がワクチン接種を完了している場合、1,000人までで実施が認められる。ワクチン接種が完了していない場合は最大50人まで。
・結婚式と結婚披露宴
外部会場での結婚式は全員がワクチン接種を完了していれば最大1,000人までで実施が認められる。ワクチン接種が完了していない場合は最大50人まで。結婚披露宴は、全員がワクチン接種を完了している場合最大250人まで、およびテーブルごとに最大5人まで認められる。
・アトラクション、クルーズ、美術館、公共図書館は収容可能人数の50%以下で営業が許可される。
・ショッピングモール、ショールームは総床面積1人あたり10平方メートル以下に制限された状態で営業が許可される。


シンガポール保健省は、2021年9月初週の新たな感染者数が前週から約2倍ほどに増加しているとして感染予防策の強化を実施。

・公衆衛生対策の更新
クラスターが確認された場合、濃厚接触者の隔離に加えて、健康リスク警告(Health Risk Warning(HRW))と健康リスクアラート(Health Risk Alert(HRA))を送信。
HRWおよびHRAは隔離命令(quarantine order)ではないが、HRWを受け取った人は、PCR検査を受検し、陰性の結果の通知を受けるまで自己隔離することが法律で義務付けられる。その後、ART(抗原迅速)検査と14日目に再度PCR検査を行う必要がある。
HRAを受け取った人は法律で義務付けられている措置の対象ではないが、できるだけ早くPCR検査を受けることが強く求められる。 HRWとHRAを受け取った人は少なくとも10日間他者との接触を控えなければならない。

・検査体制の更新
感染の増加率を考慮し、義務的迅速簡易検査(FET)と定期検査(RRT)の頻度が2週間に1回から1週間に1回に変更。検査頻度の変更は2021年9月13日から適用される。
飲食店(F&B)、パーソナルケアサービス、ジムやフィットネススタジオなどのリスクの高い環境では、義務的FET/RRT検査が導入されているが、その適用範囲が下記の業種まで拡大される。
モールの労働者、スーパーマーケットのスタッフ、宅配配達担当者(小包や食品の配達担当者を含む)、公共および民間の輸送労働者(タクシー運転手、レンタカー運転手、およびすべての公共交通機関の最前線のスタッフ)などの頻繁なやり取りを伴うの業種
こうした業種のすべての労働者は7日毎にFET/RRT検査を受けなければならない。2021年末までワクチン接種済みの人とワクチン未接種の人の両方が対象。

・安全管理措置の更新
COVID-19に感染し、職場に出勤した労働者がいた場合は、14日間最大限の労働者を在宅勤務にする必要がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
84,510
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
73

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

シンガポールのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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