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Korea

このページでは現在の韓国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年12月01日 16:00:33
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外から韓国へ入国 韓国への入国

観光・ビジネス共に入国可能

▼査証(ビザ)
ビザなしで入国可能
※条件:
①事前に(K-ETA)への登録申請を行い、許可を得る必要がある
(詳細は以下参照)
②活動範囲:観光・通過・家族訪問・会議参加・商用等(就労や営利目的を除く)
③滞在可能日数:90日間

▼韓国への入国条件
①陰性証明書の提出(出発前検査):不要
②入国後1日以内のPCR検査:不要
③隔離:不要(陽性者は隔離)
④検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の登録
(詳細は以下参照)

※全ての入国者に対して、健康状態質問書および特別検疫申告書の作成、入国場検疫での発熱チェック、韓国国内滞在住所および連絡先(携帯電話)の提出等が求められる
※入国時に感染している疑いのある症状などがある場合には、空港の検疫段階で診断検査が行われる。

▼電子旅行許可制度(K-ETA)について
K-ETAサイトhttps://www.k-eta.go.kr/
または、K-ETAモバイルアプリから申請
・個人および団体による申請のいずれも可能
・審査には72時間以上かかるため早めの申請を推奨
・申請にはパスポート情報の入力と申請手数料の支払いが必要
※詳細はK-ETAサイトの申請ガイドを参照ください

▼検疫情報事前入力システム(Q-CODE)の登録について
・韓国到着時に提示することで、入国後の検疫手続きの短縮・手続き簡素化が可能
・登録サイト
https://cov19ent.kdca.go.kr/cpassportal/
・登録情報
個人情報(パスポート番号など)、入国および滞在情報(出発国、航空便、 国内滞在地、連絡先など)、検疫情報
・Q-codeに情報登録 → QRコード生成 → 韓国入国時にQRコードを空港検疫に提示して健康状態を確認(別途書類提示なし)

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規制なし
韓国から海外へ出国 韓国からの出国

制限なし

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規制なし
韓国から日本への入国 韓国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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韓国での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 一 部 な し
空港・駅 一 部 一 部 な し
公共交通車内 必 要 一 部 な し
ホテル 必 要 一 部 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
韓国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2022年1月に入り急激に感染拡大。2月、1日の新規感染者数が世界2位まで急増。3月、世界1位になって、3月16日に過去最多の60万人台を記録。4月の下旬以降、徐々に感染者は減り始め、6月中旬、新規感染者数は1日平均で5,000~6,000人維持が、6月下旬以降、再びに増加傾向にあった。オミクロン変異株の系統で「BA.4」と「BA.5」と呼ばれる派生型の発生により、7月の新規感染者数は増加続き、7月26日に10万人以上確認された。8月入り、新規感染者が10万人以上の日々が継続、8月17日に5月から3ヶ月ぶりに最も多い18万人を超えた。

2022年9月以降、新規感染者数が減少傾向、10月に1日間平均で3万人前後確認された。11月入り、7日間平均で5.3万人の新規感染者数が少し増加傾向にあり、同月下旬時点に7万人を超えた日が出た。12月現時点、新規感染者数は5万人以上維持され、12月1日に重篤患者数は430人。

▼マスク着用義務
①2022年9月26日より、屋外でのマスク着用義務が全面解除される。
※ただし、以下の場合はマスクの着用を積極的に勧告される。
・新型コロナウイルス感染症が疑われる症状のある者 
・高齢層を含む高リスク対象・高リスク対象と密接接触した場合 
・密集したところで叫び声や大声など行為が多い場合
②屋内でのマスク着用義務は、継続して維持される。

▼2022年10月4日から、感染しやすい施設の制限緩和は以下の通り
・療養病院・施設など訪問時の接触対面面会を許可。
・外出・外泊に対する制限を廃止。
・中断された外部プログラム運営が再開。

▼2022年11月25日、韓国政府によると、今冬で新規感染者数は1日あたり5万~20万人に増加可能性があるため、発適切な対策が必要。
・最高の治療能力がある病院で重症患者用の病床数を増やす。1日あたり最大20万人の新規感染者数に対応できる十分な病床数を確保する。
・保健省は、自宅で治療されている患者の医療サービスへのアクセスを改善する。夕方と休日に診察と治療の時間を延長、保健当局と地方当局との間の病床に関する情報交換を強化し、重篤患者がタイミングに入院できるように支援する。
・介護病院など集団感染しやすい施設については、予防接種や訪問診療の専門班の運営時間を来年1月末まで延長するとともに、高いワクチン接種率の施設への支援策を検討する。
・政府は供給を拡大し、薬価を調整する計画を提案する。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
27,155,814
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
30,574

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年11月30日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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