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Korea

このページでは現在の韓国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月17日 16:23:39
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外から韓国へ入国 韓国への入国

<現在の入国手続き>
一般的な旅行者は原則入国不可(居留証所持者や、人道的目的以外での入国は認められない)
①出発72時間以内に発行されたPCR陰性確認書を提出(英語または韓国語の診断書原本を推奨)
 ※必須記載事項に漏れがある場合、RT-PCRではなくLAMP方式での検査の場合は入国不可となる
②韓国到着後、全ての入国者は検疫時にPCR検査を受診
 1.結果が陽性の場合
 ・病院または生活治療センターに移送し隔離治療を実施
 2.結果が陰性の場合
 ・韓国人および長期滞在の外国人:14日間自宅での隔離を実施(韓国国内に滞在できる場所が無い場合や、自宅での隔離が難しい場合は施設での隔離)
 ・短期滞在の外国人:14日間施設での隔離(施設隔離費用1日最大15万ウォン)
③韓国国内での滞在先の住所と電話番号(携帯電話)を申告
※電話がつながらない場合に入国が制限される。連絡で使用できる状態であれば日本で契約した電話番号、端末でも可(あらかじめ海外ローミングやUSIMカード取り付けなどの処置が必要)
「自己隔離者安全保護アプリ」または「自己診断アプリ」のインストール有無や、連絡先(電話番号)が合っているかを確認するためその場で入国者に発信される。電話番号がない場合は入国拒否となる場合がある。
④14日間の隔離+最終日にPCR検査を受診(期間中は毎日自己診断の内容をアプリに入力)
※PCR検査は入国前に1回、入国直後に1回、隔離解除前に1回の計3回受けることになる

2020年10月8日より「ビジネストラック」および「レジデンストラック」の運用が開始されているが、緊急事態解除宣言が発せられるまでの間、両トラックの運用は停止中。

【トランジット】
24時間以内のみ (確約航空券所持必須)

※2021年5月より電子旅行許可制(K-ETA)が試験運用されているが、日本は対象外となっている。(電子旅行許可制(K-ETA)とは、米国のESTA制度のように韓国に無査証で入国が可能である国家の国民を対象に、出発前に事前にK-ETAホームページ(またはモバイルアプリ)に接続し、個人および旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度)
※2021年7月より「重要事業上目的」「学術、公益的目的」「人道的目的」などの場合にのみ、韓国国外で接種したワクチン証明があれば入国後の隔離を不要としている。一般入国は適用されない。
ただし、9月1日~9月30日の期間については日本を含む「ベータ株・ガンマ株・デルタ株など変異株が流行する国」においては隔離免除措置は適用されない。

規制なし
韓国から海外へ出国 韓国からの出国

制限なし

規制あり
韓国から日本への入国 韓国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

韓国での滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 一 部 な し
空港・駅 必 要 一 部 な し
公共交通車内 必 要 一 部 な し
ホテル 必 要 一 部 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
韓国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年6月初旬に740人の新規感染者数が出た後は、微増減を繰り返しながら400人~600人で推移していた。
しかし下旬に向け増加傾向。7月6日に1月以来の1,000人超えが出て以降連日1,000人超えが続いており、8月には2,000人を超える日も出ている。首都圏以外からの感染者も出ており、感染が広域に広がっていることがうかがえる。デルタ変異株への感染例も確認されているため注意が必要。
1日当たりの新規感染者数は高い水準にあるものの、死者数は平均10人で推移している。

2020年12月に発令された「ソーシャルディスタンスの確保」は首都圏は最高ランクの「レベル4」まで引き上げられている。
現在も首都圏以外の場所でも連日市中感染・クラスターが発生しており、釜山市などの一部地域でも「レベル4」まで引き上げられている。

韓国政府は「ソーシャルディスタンスの確保」とは別に秋夕(中秋節、今年は9月21日)連休の特別防疫対策が発表されている。
制限内容は以下のとおり

9月13日~26日までの2週間における秋夕向け特別防疫対策
・故郷へ帰省する最小限の防疫対策として、予防接種を終えてから、またはPCR検査で陰性を確認してから移動することを勧告
・鉄道乗車券は窓側のみ販売、追加販売は行わない
・沿岸旅客船の乗船人員は通常の50%に制限
・高速道路通行料金特別免除なし
・療養病院・施設での訪問面会可能(入院患者、面会者ともに予防接種完了者の場合のみ接触を伴う面会を許可される)


ソーシャルディスタンスに加え「マスク着用の義務化」もされている。
ソーシャルディスタンスの段階に関わらず、屋内や公共交通機関、および屋外で2m以上の距離の確保ができない場所では着用義務が生じる。
違反者には10万ウォン(約1万円)が科せられる。

接種率の上がらないワクチン接種を進めるため、7月よりワクチン接種をしていれば屋外でのマスク着用を不要とする話も出ていたが、感染拡大により適用は一部地域のみに留まっている。

海外旅行者の受け入れは「旅行安全圏域(トラベルバブル)」で再開が始まっている。
サイパンから始まっており、ファイザー、モデルナ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、アストラゼネカのいずれかのワクチン接種証明書とPCR検査の陰性証明書があれば、現地到着後のPCR検査の結果判明後には観光が可能になる。
シンガポールや台湾、日本を対象に、ワクチン接種済みを条件に受け入れる方向で進められている。
しかし、7月合意後より韓国国内での感染者の大幅増加により利用者がほとんどいない状況で観光市場はまだまだ冷え込みが続いている。

韓国:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼首都圏、慶尚南道金海市、昌原市、咸安郡:~10月3日、首都ソウルと周辺地域の制限措置を最高レベルの「レベル4」に引き上げられている。
・可能な限り自宅にとどまるよう勧告
・学校:リモート
・公共場所での集まり:4人まで、午後6時以降は2人まで。食堂・カフェに限りワクチン接種完了者2人を含む6人までの集まりが認められる。
・遊興施設:午後10時まで
・大人数の利用施設:集会禁止、営業は午後10時まで。
・レストランやカフェ:座席が制限され、午後10時以降はテイクアウトのみ可能
・公共場所での飲酒:ソウル市は7月6日よりハンガン(漢江)公園全域と25ヶ所の主な公園の全エリアに対し午後10時以降の夜間飲酒禁止


▼非首都圏:非首都圏エリアの感染拡大が顕著になってきているため全域でレベル3:10月3日まで
※人口10万人以下の市郡地域は感染者も少ないため各自治体にて判断
※釜山市、慶尚南道金海市、昌原市、咸安郡は制限措置レベル4まで上げている。

・私的な集まり:4人まで。(ワクチン接種完了者の場合8人まで)
・遊興施設:午後10時までを推奨(義務ではないものの感染が広がる原因のひとつになっているため強く推奨)
・レストランやカフェ:午後10時まで、午後6時以降の5人以上の予約・利用は禁止
・ワクチン接種者へのマスク免除:一時中止
・自治体が指定した公園や海水浴場:夜間の飲酒禁止
・イベント・行事・集会は50人以上の場合禁止

▽釜山市内海水浴場(民楽水辺公園を含む):
マスク着用を推奨、4人以下の場合のみ許可。飲酒・食事は午後7時~翌午前2時まで禁止
違反者には1回目は警告、2回目以降は10万ウォンの罰金の可能性がある。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
285,931
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,404

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

韓国のみんなの旅行

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