スリランカの国旗

スリランカ

Sri Lanka

このページでは現在のスリランカの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 11:18:56
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスリランカへ入国 スリランカへの入国

・全ての外国人は、スリランカ外務省等関係機関からの事前入国許可(観光客はETA)が必要。また、2歳以上の全ての入国者は、出発前72時間以内のPCR検査陰性証明の携行が必要。(英語表記、抗原検査は不可)
・事前に健康証明書(Health Declaration Form)に記入して、空港到着時に提出が必要。

▼ワクチン未接種者
①空港での全ての手続き完了後、スリランカ政府運営の隔離センター、隔離指定ホテルはたまスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルに移動し、スリランカ保健省承認の検査機関による到着時(1日目)のPCR検査を実施。
※PCR検査は2歳以上の全てが対象となる。2歳未満の子供でも、同伴者が到着時のPCR検査で陽性となった場合は検査対象となる。

②到着時PCR検査で陰性となった者は、隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにて、入国後14日間の隔離措置。観光旅行者は、隔離期間であっても、トラベル・バブル内で指定観光施設の訪問は可能。

③2歳以上の全ての入国者は、入国後14日目に滞在先の隔離場所でPCR検査を実施。2歳未満の子供はPCR検査を免除されるが、同伴者が陽性となった場合は検査対象となる。14日目のPCR検査の結果が陰性の場合隔離終了。

▼スリランカ到着2週間前までにワクチンを完全に接種した者
①空港での全ての手続き完了後、スリランカ政府運営の隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルに移動し、スリランカ保健省承認の検査機関による到着時(1日目)のPCR検査を実施。

②ワクチン完全接種者が同伴する(ワクチン未接種の)2歳から18歳の入国者は、到着時のPCR検査を実施。2歳未満の子供はPCR検査を免除されるが、同伴者が陽性となった場合は検査対象となる。

③到着時PCR検査で陰性となった者は、隔離不要。ただし、ワクチン完全接種者に同伴される2歳から18歳の子供は、ワクチン未接種の場合、入国後10日目にPCR検査の実施が必要。

④到着時PCR検査で陰性となり、隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルからホテルなどへ移動する際には、公共交通機関の利用禁止。
※自分で手配が必要。

⑤ホテルなどへ到着後、速やかに所在地域を管轄するMOH(Medical Officer of Health)に通知が必要。

▼ワクチンを完全接種しているが、接種日からスリランカ到着まで2週間を経過していない者
①空港での全ての手続き完了後、スリランカ政府運営の隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルに移動し、スリランカ保健省承認の検査機関による到着時(1日目)のPCR検査を実施。

②到着時PCR検査で陰性となった者は、ワクチンの完全接種から2週間が経過するまでの間、隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルにて隔離措置。

③ワクチンの完全接種から2週間後にPCR検査を受け、結果が陰性となった場合は隔離終了。

④ワクチン完全接種者が同伴する(ワクチン未接種の)2歳から18歳の入国者は、ワクチン完全接種者と同様にPCR検査を受けなければならない。2歳未満の子供はPCR検査を免除されるが、同伴者が陽性となった場合は検査対象となる。

⑤PCR検査で陰性となり、隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルからホテルなどへ移動する際には公共交通機関を利用禁止。
※自分で手配が必要。

▼新型コロナ感染症の感染歴がある者
①新型コロナ感染症の感染歴がある渡航者は感染歴に関する英語の証明書を携行が必要。渡航者は、新型コロナ感染症に関する核酸増幅検査の陽性結果が出てから28日~90日の間に入国しする必要がある。渡航者は核酸増幅検査の陽性結果が出てから2週間かつスリランカ入国2週間前までに少なくとも1回、ワクチンを接種しておかなければならない。

②到着時PCR検査で陰性となった場合は隔離不要。その際、同伴している18歳以下の子供も隔離免除。ただし、2歳から18歳の者は、到着時のPCR検査を受けなければならず、また、ワクチン未接種の場合、入国後10日目にPCR検査を受けなければならない。2歳未満の子供はPCR検査を免除されるが、同伴者が陽性となった場合は検査対象となる。

③PCR検査で陰性となり、隔離センター、隔離指定ホテルまたはスリランカ政府が認証する安全・安心レベル1ホテルからホテルなどへ移動する際には公共交通機関を利用禁止。
※自分で手配が必要。

※上記はあくまで措置の概略なので現地当局の通知本文等の確認が必要。規制措置は今後変更される可能性があるため、スリランカへの入国を検討する際は、最新情報の確認が必要。

規制なし
スリランカから海外へ出国 スリランカからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月10日時点の日本領事館発表データ
・Asiri Surgical Hospital
・Lanka Hospitals
・Durdans Hospital
・Nawaloka Hospitals PLC

規制あり
スリランカから日本への入国 スリランカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スリランカでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スリランカの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年末の感染拡大で一時は1日800人近くまで増える日があったが、2021年2月には減少し、1日200人程度まで収まっていた。
しかし4月より急激に感染が拡大。現時点ではピークを過ぎ、1日2,500人前後で減少している。
現時点の新型コロナウイルスの感染者累計は50万人以上、死亡者累計は1万2千人以上。

スリランカ政府は、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めが効かないことから、10月1日までスリランカ全土に対し外出禁止発令を発令している。

2021年1月21日より、コロンボ国際空港(BIA)、マッタラ国際空港(MIA)が約10ヶ月ぶりに再開した。
また1月16日から、観光目的の入国者に対して電子査証(ETA)の発給を再開。
観光査証以外の査証は引き続き発給を一時的に停止するとともに、未入国の外国人に発給済のETA、入国査証、上陸許可、数次査証および滞在査証を含む全ての査証の効力を一時的に停止する。

スリランカ国内においては公共の場でのフェイスマスクの着用、1m以上のソーシャルディスタンスの確保や移動制限、検疫、輸送などに関連する規則がありこれらに従わなかった場合1万ルピー以下の罰金、6ヶ月以下の懲役等の法的措置が取られるので注意が必要。
また、QRコードを入店前に自分のスマートフォンに読み込むだけでコロナ陽性者と接触していないかを確かめられる追跡システムを導入している。

国内の規制措置は以下。
・州を越える移動は禁止。
・外出は、出勤および医療サービスを受ける場合を除き1世帯につき1人のみ許可。
・会議、会合、セミナー、パーティー、イベント、集まりなどは禁止。(自宅での集まりも禁止)
・スーパーマーケット、ショッピングモールへの入店は、定員の最大25%まで。
・レストランの営業は、着席定員の50%まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
512,531
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
12,609

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

スリランカのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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