セントクリストファー・ネイビスの国旗

セントクリストファー・ネイビス

Saint Kitts And Nevis

このページでは現在のセントクリストファー・ネイビスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年12月01日 16:05:49
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からセントクリストファー・ネイビスへ入国 セントクリストファー・ネイビスへの入国

【航空機により到着する渡航者】
①政府ウェブサイト上で渡航許可フォームの手続き行い、米国疾病予防管理センター等が認可するISO/IEO17025基準を満たした医療機関で、渡航72時間前以内に実施されたPCR検査陰性書をアップロードする必要がある。渡航時には、同陰性書のコピーを保持が必要。
②空港到着時には、体温検査及び健康質問票を含むスクリーニングが課される。また、渡航後の最初の14日間あるいは同未満の滞在で使用する、新型コロナウイルス接触追跡携帯アプリをダウンロードが必要。
③到着後~7日間は、滞在先のホテル施設内を自由に移動し、他の旅行者との交流やホテルの余暇活動に参加することができる。
到着後、8日から14日間滞在する者は、7日目に自己負担によりPCR検査(100米ドル)を受け、8日目に同検査が陰性の場合には、ホテルのツアーデスクを通じて指定された小旅行を予約することができる。
14日間以上の滞在者は14日目に自己負担によりPCR検査(100米ドル)を受け、同検査が陰性の場合には国内での活動が許可される。
④14日間未満の滞在者は、出国前にPCR検査が課され、同検査は陰性である必要がある。
⑤到着時に渡航者が保持するPCR検査結果が期限外である場合や、虚偽記載、あるいは新型コロナウイルスの症状を有する者は、空港に於いて自己負担によりPCR検査が課される。
⑥渡航者は認可されたホテルで滞在する必要があり、個人の賃貸家屋等での滞在を希望する者は検疫家屋として事前の認可を得た物件で滞在する必要がある。(セキュリティーを含め、関連費用は自己負担)

【乗り換え旅客】
到着時にPCR検査陰性書を提示する必要があり、常時マスクを着用する必要がある。空港では、健康スクリーニングが課され、通関手続き後は空港内に留まる必要がある。

【海上からの渡航者】
政府ウェブサイト上で、渡航許可フォームの手続きを行う必要がある。船舶については、指定された6つの港(The Deepwater Port, Port Zante, ChristopheHarbor, New Guinea, Charlestown Pier and Long Point Port)のいずれかに停泊させる必要があり、明告書を港湾保健当局者等に提出する必要がある。渡航者は国際旅客が滞在する認可ホテルあるいは、検疫認可施設での滞在となる。検疫期間については、到着時の最終寄港地での滞在期間を踏まえ決定される。

規制なし
セントクリストファー・ネイビスから海外へ出国 セントクリストファー・ネイビスからの出国

制限なし

規制あり
セントクリストファー・ネイビスから日本への入国 セントクリストファー・ネイビスから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

セントクリストファー・ネイビスでの滞在情報
セントクリストファー・ネイビス滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
セントクリストファー・ネイビス滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 調査中
公共交通車内 必 要 必 要 調査中
ホテル 必 要 必 要 調査中
レストラン 必 要 必 要 調査中
カフェ 必 要 必 要 調査中
ナイトクラブ 必 要 必 要 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
セントクリストファー・ネイビスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月24日、国内において初めてとなる感染者が確認され、翌日25日には一部を除く商用機の受け入れを停止した。
3月27日、政府は非常事態宣言を発表し、外出禁止令が発出された。また、国際商用便および全ての港での船舶の受け入れも停止された。
緊急事態宣言は8月1日まで続き、夜間外出禁止や国境封鎖が続けられた。
8月27日以降、夜間外出禁止および外出制限が撤廃された。ただし、ソーシャルディスタンスの確保は必要となっている。
9月28日からすべての空港での国際商用便およびすべての港での船舶の受け入れを停止した。ただし出国便、緊急医療便、貨物船等の運行は認めている。
10月31日、国際商業便等の受け入れを再開。入国後のマスク着用義務やソーシャルディスタンスの確保に関して詳しい発表はないが、政府は引き続き最新の情報の収集と共に日頃から手洗いなどにを励行して、感染防止に努めるよう呼びかけている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
22
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
0

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年12月01日 19:26:18

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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