スウェーデンの国旗

スウェーデン

Sweden

このページでは現在のスウェーデンの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年12月04日 17:14:52
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からスウェーデンへ入国 スウェーデンへの入国

日本を含む14ヶ国の居住者の入国は許可。

規制なし
スウェーデンから海外へ出国 スウェーデンからの出国

制限なし

規制あり
スウェーデンから日本への入国 スウェーデンから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

スウェーデンでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 不 要 必 要 な し
公共交通車内 不 要 必 要 な し
ホテル 不 要 必 要 な し
レストラン 不 要 必 要 な し
カフェ 不 要 必 要 な し
ナイトクラブ 不 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スウェーデンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月下旬には50人以上が集まるイベント等は禁止された。他の欧州諸国と違いロックダウン(都市封鎖)は一切実施せず、国民の自主性を尊重する緩やかな規制にとどめた。
現在は大人数でのイベントの他は休業要請もなく、公共交通機関、スーパー、カフェ、バー、レストラン、大部分の企業は営業しており、16歳未満を対象とした学校も通常開校。

スウェーデン政府は、公共の場ではソーシャルディスタンスを確保し可能な限り在宅勤務をすること、また公共交通機関等の使用は避け徒歩や自転車等の使用を推奨し、8名以上参加のイベントなどの禁止するなど感染拡大防止に努めている。

欧州に第2波が来ている中、各国が制限を強化したのに対し、スウェーデンは学校の休校や食堂の営業制限を実施しないなど、パンデミックに緩やかに対応する一種の「集団免疫方式」をを行っている。
このように強制的なロックダウンを避け、日本と同じ様に個々人の責任に訴え、ソーシャルディスタンスを維持したり、衛生対策を強化するなどし、コロナを封じ込めるのではなく、感染ペースを鈍化させることを目指している。
一方で10月のコロナによる死亡者数は約6,000人となった。約1,000万人の人口を考慮すれば、かなり高い死亡率で北欧国家の中では最高水準である。
11月に入り、感染拡大はさらにピークを迎えており1日当たりの新規感染者数の平均が3,000人以上を記録した。
スウェーデン政府は、特に感染拡大の著しい地域を対象に特別措置をとっている。

▼ストックホルム県、ヴェストラ・ヨータランド県、エステルヨートランド県(12月13日まで)
・生活に必要不可欠な場合を除き、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、演劇、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避け
・パーティ等の開催または参加など、可能な限り同居人以外との物理的接触を避ける

▼ウプサラ県
・公共交通機関等の利用を避ける
・パーティ等の開催または参加など、可能な限り同居人以外との物理的接触を避ける

▼スコーネ県
・通勤などの必要不可欠な場合を除き、公共交通機関等の利用を避ける
・生活に必要不可欠な場合を除き、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、劇場、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける
・屋内でのスポーツ・トレーニング、試合、競技大会といった他の地域からの参加が見込まれるイベントを避ける
・パーティ等の開催または参加など、可能な限り同居人以外との物理的接触を避ける

▼ヨンショーピング県、ハッランド県およびエーレブロー県(12月13日まで)
・生活に必要不可欠な場合を除き、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、劇場、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける
・パーティ等の開催または参加など、可能な限り同居人以外との物理的接触を避ける

▼クロノベリ県およびセーデルマンランド県
・パーティ等の開催または参加など、可能な限り同居人以外との物理的接触を避ける
・他者と接触するスポーツ、医学的必要性のないヘルスケアや美容ケアなど避ける
・生活に必要不可欠な場合を除き、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、演劇、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける

▼カルマル県、ノールボッテン県およびヴェステルボッテン県(12月8日まで)
・可能な限り、パーティなどの開催や参加などの同居人以外との物理的接触を避ける
・他者との距離を取ることができない場合は、他者と接触するスポーツ、医学的必要性のないヘルスケアや美容ケア等を避ける
・食料品店や薬局の利用など生活に必要不可欠な場合を除いて、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、演劇、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける
・就労、就学またはその場にいなければならないケアなどを除いて、不要不急の旅行や県内および県外への移動は控える

▼ダーラナ県、ゴットランド県、ヴァルムランド県およびヴェストマンランド県(12月10日まで)
・可能な限り、パーティなどの開催や参加などの同居人以外との物理的接触を避ける
・ソーシャルディスタンスを取ることができない場合は、他者と接触するスポーツ、医学的必要性のないヘルスケアや美容ケア等を避ける
・食料品店や薬局の利用など生活に必要不可欠な場合を除いて、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、演劇、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける
・就労、就学またはその場にいなければならないケアなどを除いて、不要不急の旅行や県内および県外への移動は控える

▼イェーブレボリ県およびヴェステルノルランド県(12月13日まで)
・可能な限り、パーティなどの開催や参加などの同居人以外との物理的接触を避ける
・ソーシャルディスタンスを取ることができない場合は、他者と接触するスポーツ、医学的必要性のないヘルスケアや美容ケア等を避ける
・食料品店や薬局の利用など生活に必要不可欠な場合を除いて、小売店、ショッピングセンター、美術館・博物館、図書館、プール、ジムといった屋内環境を避ける
・会議、コンサート、演劇、スポーツ・トレーニング、試合、競技大会などへの参加を避ける
・就労、就学またはその場にいなければならないケアなどを除いて、不要不急の旅行や県内および県外への移動は控える

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
243,129
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
6,681

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年12月01日 19:26:18

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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