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Switzerland

このページでは現在のスイスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 17:23:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からスイスへ入国 スイスへの入国

日本からの入国は制限なし

規制なし
スイスから海外へ出国 スイスからの出国

制限なし

規制あり
スイスから日本への入国 スイスから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

スイスでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スイスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスが中国武漢で発症したと報道され、スイス航空は中国発着のフライト見合わせ、いち早く国内の感染防止に努めた。
スイス国内で感染者が見つかったのは2月25日だった。3月より感染者が出ている地域より施設の閉鎖や集会の禁止など制限を始めた。
国内感染者数が1,680人になった3月中旬に非常事態を宣言し、広く制限をかけた。
4月3日の1,774人をピークに新規感染者数は徐々に落ち着きを見せ、中旬より規制が徐々に緩和された。非常事態宣言は6月19日に解除され、以降を「特別事態」とすることを発表。
新規感染者数が0人になった6月22日以降、ほとんどの国内での制限が解除された。

7月よりまた感染者数が徐々に増え始めたことを受け、地域ごとに制限を再度強化。
感染リスクの高い国から感染リスクの低い国を経由しての入国を拒否するなど、第2波への警戒を強めた。
しかし、10月中旬以降は感染が広がり、11月上旬から1日あたりの新規感染者数が10,000人を超える日が出てきており深刻な状況となっている。

スイスでは「SwissCovid App」というアプリが導入されており、アプリ上で感染者との接触の有無等を確認することが可能。また、アプリ内でコロナウイルスに関する無料相談も受け付けている。

▼スイス全土での措置
・公共交通機関の施設内、駅、空港などの利用で立ち入る公共エリア、店舗やショッピングセンター、銀行、美術館、イベント会場、飲食店、バーやディスコ、ホテルの共有エリア、スポーツ施設、医療機関など公共の場におけるマスク着用義務化。
・私的イベントの開催においては、飲食は着席時にのみ提供可能、離席時にはマスクの着用と衛生的なルールの厳守し連絡先情報のリスト作成、100名以上参加の場合は感染防止コンセプトの作成が必要
・公共場所での15名以上の集まり禁止
・通勤のピーク時における密集回避のために、ホームオフィスの導入を奨励
・ナイトクラブやディスコの営業を禁止
・レストランおよびバーは1テーブル当たり4名までで、午後11時から翌日午前6時までの営業を禁止
・全てのスポーツ、文化、その他のイベントにいて参加者50名まで
・政治的なデモ並びにレファレンダムおよびイニシアチブに関する署名活動は、必要な感染防止措置を講じた上で可能
・家族および友人同士の私的イベントは、参加者10名までに制限
・屋内におけるスポーツや文化的な余暇活動は、参加者の上限を15名までで、ソーシャルディスタンスの確保とマスク着用を条件に実施可能
・屋外における活動は、ソーシャルディスタンスの確保の遵守のみを義務付け
・身体的接触を伴うスポーツは禁止
・高等教育機関においては、遠隔授業に切り替え
・義務教育学校および後期中等教育機関(ギムナジウムおよび職業訓練学校)における対面授業は許可

また、上記に加えて以下のように各州にて追加措置が取られている。(確認できたもののみ掲載)
▼チューリヒ州
・飲食店、バー、クラブの人数上限は、室内・室外を問わずマスク必須かつ最大300人。入店者の連絡先保管も義務付けられる。
・参加者が30人を超える室内のイベントで1.5mのソーシャルディスタンスの確保が難しい場合は、マスクを着用しなければならない。

▼ベルン州(12月7日まで)
・公共、私的空間を問わず15名以上の集会禁止
・バー、クラブ、ディスコ、ダンスホール、美術館・博物館、図書館、映画館、劇場、カジノ、ゲームセンター、フィットネスセンター、スイミングプールなどの閉鎖
・サッカー、バスケットボール、ホッケー、格闘技など接触を伴うスポーツの禁止
・飲食店の営業は、同時に100名以内の入店上限と1テーブルの人数を同居人を除き4名までとし、午後11時以降翌日午前6時までの営業禁止

▼アールガウ州
・参加者15名以下の私的イベントの開催には、参加者の連絡先情報リストの提出義務化
・バーやクラブの入店最大50名までで、飲食時以外のマスク着用義務

▼ヴァレー州(12月13日まで)
・パン屋、ガソリンスタンド、駅、ホテル、キャンプ場に併設された施設を含むカフェ、レストラン、パブ、バーなどの飲食店の閉鎖
・勤務先での常時マスク着用の義務化
・公共、私的空間を問わず10名以上の集会禁止
・深刻な場合を除いて病院や施設などへの訪問の停止
・バー、ナイトクラブやディスコ、ビアノバーなどの完全閉鎖
・映画館、劇場、ミュージアム、図書館、メディアセンター、フィットネスセンター、福祉センター、プール、公衆浴場、ボウリング場、コンサートホールなどの娯楽施設は閉鎖
・サッカー、バスケットボール、ホッケー、格闘技など接触を伴うスポーツの禁止
・宗教の祭事(ミサ、葬儀)については、社会的距離、衛生措置、予防計画の厳格な遵守を条件として50名までで実施可能
・深刻な場合にや厳格な条件の下で病院・社会医療施設への訪問が可能だが、各施設の状況に応じた制限を遵守
・観光に関して、待合の列、スキー教室の集合場所などの人が集まる場所でのマスク着用が義務化

▼バーゼル・ラント準州(2021年1月10日まで)
・バー、クラブ、ディスコ等において、入店者数が100名以内に制限され、午後11時から午前5時までは営業禁止
・飲食店等は、入店客の連絡先情報の作成および入退店時間の記録が義務付けられ、テイクアウトを含むすべての店舗の午後11時から午前6時までの閉店を義務付け
・飲食店等における換気装置および換気冷暖房装置の使用を控える
・50名を超えるイベントにおいて、15分間以上にわたり1.5m以上のソーシャルディスタンスの確保または適切な感染防止措置を講じることができない場合、主催者は会場を立席エリアまたは着席エリアに分割し、それぞれのエリアごとに入場者を540名以内に制限することが義務付け、入場者の連絡先情報の作成も義務化
・1,000名を超えるイベントの禁止
・教育機関において、屋内外を問わずマスク着用が義務化
・職場の屋内空間において、医療上および安全上の理由がある場合並びに個室勤務の場合を除き、全ての人に対してマスク着用が義務付け
・州および自治体官公庁による行政サービスは可能な限りデジタル、郵送および電話により実施

▼バーゼル・シュタット準州(12月13日まで)
・企業内および学内食堂、宿泊客を対象としたホテル内レストラン、食事配送サービスを除いたレストランの閉鎖
・テイクアウェイの飲食店は午後11時から午前5時までの営業禁止
・体育館、屋内プール、ダンススタジオ、フィットネス・ウェルネスセンター、アイススポーツ施設、その他のスポーツ施設の屋内空間およびスタジアムは、各施設の更衣室を含めてすべて閉鎖
・ゲームセンター、カジノ、ボウリング場、ビリヤード場など遊興施設の屋内空間などが閉鎖
・イベント参加人数が15名以内に制限
・あらゆる販売店、美容室やマッサージ等の身体的接触を伴うサービス業も衛生ルールおよび感染防止措置を遵守した上で営業が可能

▼ソロトゥルン州
・1,000名を超えるイベントの禁止
・クラブ、ディスコ、ダンスホールにおいて、入店者数が同時に300名以内に制限
・バー、クラブ、ディスコ、ダンスホールにおいて、金曜日および土曜日の午前1時から午前6時までの営業禁止
・公的および私的なイベントにおいて、ソーシャルディスタンスの確保あるいは感染防止措置のいずれも講じることができない場合、参加人数が50名以内に制限

▼フリブール州(11月30日まで)
・広場、遊び場、公園、遊歩道、歩道など公共の場、私的空間を問わず、参加者が10名を超える集合禁止
・ディスコ、キャバレー、遊興施設(カジノ、ゲームセンター、ビリヤード場、ボウリング場等)が閉鎖
・カフェ、レストラン、バー、娯楽・レジャー施設(劇場、美術館、映画館等)、ウェルネスセンター、スイミングプール、温泉施設、フィットネスセンターなど閉鎖
・サッカー、バスケットボール、ホッケー、格闘技、ダンスなど身体接触を伴うスポーツおよび活動の禁止
・プロスポーツの試合入場者の上限1,000名以内
・病院、介護施設への訪問は出産、危篤等の特別な場合を除き禁止
・高等教育機関における講義やゼミは遠隔にて実施
・参加者が最大10名までの結婚式は可能
・参加者が最大30名までの葬式や教会における礼拝は可能
・州および自治体における議会および委員会は可能

▼ヌーシャテル州
・宗教上の式典、葬儀、他の公共の利益に基づく行事を除く、公的および私的空間において、参加者が10人を超える集合が禁止
・飲食店の営業は、1テーブルの人数を同居人を除き4名までとし、午後11時までの営業時間に制限
・フィットネス、ウェルネスセンター、スイミングプール、ボーリング場が閉鎖
・サッカー、バスケットボール、ホッケー、バレーボール、格闘技、社交ダンス等の身体接触を伴うスポーツの禁止

▼ジュラ州(12月6日まで)
・飲食店およびバーにおいて、着席時を除き常時マスク着用の義務付け
・全ての公共施設内において、着席時のみサービスの提供が可能
・ディスコにおいては、入店者数が同時に300名まで制限され、マスク着用が義務化、着席時にのみ飲食物が提供される
・公のイベントにおいて、ソーシャルディスタンスの確保またはマスク着用が遵守されない場合の参加者数が最大100名まで
・屋内におけるスポーツ、文化イベントまたレジャー活動において、運動時、活動参加時および飲食時を除きマスク着用が義務付け
・公共の場における連絡先情報収集が強化され、感染者追跡が電子的に実施される

▼ヴォー州(11月30日まで)
・レストラン、カフェ、バーなどの飲食店、カジノ、ゲームルームやミュージアム、ギャラリー、映画館、コンサートホール、劇場の閉鎖
ホテル内の施設を含むフィットネス、サウナ、ウェルネスセンターなどの娯楽施設の閉鎖
・公園、公共の庭園、遊園などの公共空間における5名以上の集会禁止
・結婚式、宗教行事、政治イベントなどの5名以上の公的・私的イベントは禁止
・家族内での実施に限定した葬儀は可能
・予防措置、マスク着用、距離の遵守をし、州および自治体の議会の会合や署名活動、国際機関の会合は可能
・マスク着用、距離の確保、定期的な会場の換気の遵守により業務上の会合および公聴会は30名まで許可
・サッカー、バスケットボール、ホッケー、バレーボール、格闘技、社交ダンス等の身体接触を伴うスポーツの禁止

▼ルツェルン州
・飲食店並びにバー、クラブ、ディスコ、ダンスホール等は、午後11時から午前6時まで営業禁止
・病院、ケアハウス、保養客用クラブハウス等の介護施設への面会訪問の禁止

▼ジュネーブ州(11月29日まで)
・公共の場における集会や私的イベントにおいて5名を超える集会の禁止
・宗教関係者や葬儀業者を含む参加者が50名までの葬儀は可能
・飲食を提供するダンスクラブおよびビリヤード場、ボウリング場などの娯楽施設の閉鎖
・持ち帰りおよび配達のサービスを除き、バー、カフェ、レストラン、カフェテリア等の飲食施設の閉鎖
・フィットネスクラブ、プール、スケート場などその他スポーツ施設内にある共用の更衣室およびシャワールームの閉鎖
・バスケットボール、サッカー、ハンドボール、バレーボール、ホッケーなどの集団スポーツや格闘技などの接触を伴うスポーツの禁止
・公の場でのスポーツ活動については、個人間の距離を常に維持し最大5名までのグループまでで可能
・1,000名を超えるイベントの禁止

▼ザンクトガレン州
・老人ホーム等介護施設に入所している人への面会訪問は、1日2名までに制限

▼シュヴィーツ州
・家族や友人同士の私的イベントは、屋内外を問わず最大10名まで
・屋内外を問わず参加者30名以上のイベントの禁止
・職場において、屋内のマスク着用が義務化

▼アッペンツェル・アウサーローデン準州
・公共施設(店舗、劇場、映画館、コンサート・イベント会場、レストラン、バー、市場など)の屋外エリアにおいてもマスク着用が義務化
・職場においてマスク着用が義務化され、雇用主に対し可能な限りホームオフィスの導入を義務付け
・屋内外を問わず公共の場でのマスク着用義務に加え、最低1.5mのソーシャルディスタンスの確保を義務付け
・店舗における入店者数は4平方メートルあたり1名までに制限され、劇場、コンサート会場および映画館においては、家族客などを除き1席ごとに空席を設ける
・ディスコおよびダンスホールの営業並びにダンスイベントの実施が禁止
・レストラン、バーおよびクラブにおいての着席が義務化され、親子同士である場合を除き1テーブル当たり最大4名までに制限
・参加人数50名を超えるイベントの禁止
・衛生措置およびソーシャルディスタンスの確保が遵守される場合は、参加者15名までの家族や友人同士の私的イベント(誕生会、結婚式等)の実施可能
・参加者が15名以上50名以下のイベントは、感染防止措置の遵守を条件に公共施設においてのみ実施を許可
・コンサートや合唱の練習は禁止
・政治的、市民社会的な集会やデモおよび署名活動は、マスク着用の遵守を条件で実施を許可

▼ティチーノ州(11月30日まで)
・ディスコ、ピアノバー、ダンスホール、クラブ等の閉鎖
・飲食店や飲食を提供するイベントで顧客は着席し、各テーブル最大4名が着席可能。午後11時から翌日午前6時までは閉店とし、衛生措置、社会距離の確保、マスク着用などの予防対策と顧客の人定や連絡先などの情報収集が必要
・距離を確保できない公的な屋外空間、屋外イベントが行われているエリア、市場が開かれているゾーンにおけるマスクの着用が義務化
・公共施設やイベント開催には、間隔の確保の遵守や入場制限の措置を実施し、年齢や既往症などによりリスクのある人に対しては参加を控えるよう推奨
・公共の広場、遊歩道、公園などの公共の空間における同居人を除き5名を超える集会の禁止
・州および自治体の立法機関の議会、署名活動を除く参加者が5名以上の公的・私的イベントの開催禁止
・私的な施設において15名以上参加の私的イベントを禁止
・宗教上の祭事、葬儀、結婚式や映画上映、ショー、コンサート、文化公演、プロスポーツの競技会は上限30名まで
・接触を伴うアマチュアスポーツ活動を禁止(義務教育年齢による自校のスポーツトレーニング活動、学校の体育は例外)
・5名以上の全ての集団スポーツは禁止
・競技会を除き、16歳未満の子供による集団スポーツは可能
・カジノ、映画館、劇場などの公に開かれた施設の空間において、衛生措置、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用などの予防計画、顧客情報の収集が必要
・同じ世帯に属していない人が乗車する私用車の車内を含め、ソーシャルディスタンスを維持できないあらゆる状況においてマスクの着用を強く推奨

▼ソロトゥルン州(2021年1月31日まで)
・公共空間での5名以上の集合を禁止
・シーシャ・バー(水タバコ)、ナイトクラブなど閉鎖
・バー、クラブ、ディスコおよびダンスホールの入場者数は同時に30名以下に制限
・テイクアウト店、インビス(軽食スタンド)についても、午後11時から翌午前6時まで営業禁止
・レストラン、バー、クラブ、ディスコおよびダンスホールにて、1テーブル当たり最大4名までに制限
・自治体の集会、州・自治体議会、政治・市民社会的集会および署名活動を除き、参加者30名以上のイベント禁止
・公共施設以外で実施される家族・友人同士の私的イベントは参加者15名以下に制限
・参加者が定期的に移動したり、閉鎖された空間以外で実施されるイベントおよび活動で1.5mのソーシャルディスタンスの確保が遵守できない屋外空間では、1グループ当たり5名以内に制限され、複数のグループ間の距離を3m以上確保が義務
・教育機関におけるマスク着用義務が適用され、前期中等教育機関のスクールキャンプは2021年1月31日まで中止され、後期中等教育機関のスクールキャンプおよび修学旅行は2021年4月4日まで中止
・介護施設において、居室内での面会訪問が禁止され、専用エリアにおいて厳格な感染防止措置を講じた上で訪問が可能

▼ヌーシャテル州(12月6日まで)
・ホテルを除くディスコ、ナイトクラブ、レストラン、バー、パブが閉鎖
・店舗内はマスク着用が義務付けられ、入場人数が従業員を含み8平方メートル当たり1人に制限
・閉鎖された空間における見本市および市場の開催が禁止され、屋外の見本市および市場はマスク着用が義務化され、試食を除き飲食物の消費は禁止
・ホテル内の健康施設を除き、娯楽およびレジャー施設(フィットネスセンター、ウェルネスセンター、スイミングプール、ボーリング場、ゲームセンター等)は閉鎖
・文化施設(美術館、アートギャラリー、劇場、コンサートホール、映画館等)は閉鎖
・家族同士であっても、屋内外および公私を問わず、イベントや集会において原則5人以上の集合を禁止し、12歳未満の託児サービスは10名まで可能
・政治団体の集会、政治的または市民社会のデモおよび署名収集は認められる
・集合の制限に加え、人が密集しソーシャルディスタンスを確保できない場合は、マスク着用の義務
・身体的接触を伴うスポーツが禁止され、身体的接触を伴わないスポーツは、年齢制限はなしで参加者が5名まで
・州政府機関を含め、可能な全ての活動において、ホームオフィスを強く推奨

▼ジュネーブ州(11月29日まで)
・公共の広場、遊歩道、水辺、公園などの公共空間における5名以上の集会禁止
・娯楽施設(特に、映画館、ミュージアム、展示場、図書館、ゲームルーム、コンサートホール、劇場、カジノ、スケート場、植物園の閉鎖空間、動物園)は閉鎖
・スポーツ・健康施設(特に、スポーツセンター、フィットネスセンター、プール、健康センター)は閉鎖
・バー、カフェ、レストラン、カフェテリア等の飲食施設は、持ち帰りおよび宅配サービス以外は閉鎖
・小売店、食料品以外の市場の閉鎖
・身体的な接触を伴うサービス(美容、エステ、理容等)については、店舗が閉鎖され、活動も禁止
・宗教施設では参加者を制限した結婚式および葬儀を除き、宗教行事の禁止
・競技会を除いた屋外またはスポーツセンターの屋内において、最大15名までのグループで、12歳未満もしくは、身体的接触を伴わないスポーツであれば12歳以上でも同様の制限でクラブ内でのトレーニングが可能
・家族同士を含め、屋内外とも、同一世帯を除いて参加者が5名を超える私的・公的イベントは禁止
・宗教関係者を含む参加者が5名までの結婚式や、葬儀業者を含む参加者が50名までの葬儀は可能
・その他、政治、市民団体、組合などの集会や、社会活動としての必需品の配布などは可能
・出勤による活動を必要最低限にまで抑制する

▼オプヴァルデン準州
・屋内外を問わず、公共のイベントの参加人数がイベントの実施に携わる人は人数に含まず30名以内に制限
・政治的および市民社会的集会については可能

▼ニトヴァルデン準州
・イベントを運営する関係者や協力者は人数に含まず、最大参加人数30名まで
・マスク着用義務を遵守し、連邦規則で定められた政治的集会・デモなどは可能
・学校、教育機関においてのマスク着用の義務、1.5mの距離の確保と身体的接触を伴うスポーツを避け、体育の授業は可能な限り屋外にて実施

▼ウーリ州(11月30日まで)
・イベントの最大参加人数30名まで
・飲食店などの経営者は、客の連絡先情報の収集と入出時間の記録を義務付け

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
304,848
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
4,313

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

スイスのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
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