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トーゴ

Togo

このページでは現在のトーゴの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年08月10日 15:24:57
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からトーゴへ入国 トーゴへの入国

観光・ビジネス目的での入国可能

・入国前5日以内に取得したPCR検査の陰性証明書、または新型コロナウイルスワクチンの接種証明書を入国時に提示する必要がある

・ワクチン未接種の渡航者は、空港でのPCR検査受検が必要
搭乗前にトラベラーフォームをオンライン登録し、ワクチン未接種者は入国時に実施するPCR検査費用を事前に支払う必要がある

※上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中

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規制あり
トーゴから海外へ出国 トーゴからの出国

①ワクチン接種完了の証明書が掲示可能な場合、その渡航先の国が入国時の保健文書としてPCR検査を求めない場合には、PCR検査を免除。
②ワクチン未接種の渡航者については、渡航時の保健文書として、PCR検査陰性証明書が求められる。
③PCR検査結果の有効期限は5日間。

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規制あり
トーゴから日本への入国 トーゴから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
トーゴは黄色に区分されています。
【黄区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書あり
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時の検査:なし
・入国後の待機期間・場所:待機なし
(2)3回目ワクチン接種証明書なし
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:あり
・入国後待機期間・場所:最短3日間の自宅等待機(※入国後3日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性であれば、その後の自宅等待機は不要、検査を受けない場合は5日間待機)

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックス、アストラゼネカ、ヤンセン、バーラト・バイオテックのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること
※バーラト・バイオテックについては、7月31日から適用

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、「MySOS Web」または「MySOSアプリ」上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにWEBまたはアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

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トーゴでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
トーゴの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年8月の感染拡大の第3波は10月末には収束し、1日の新規感染者は1桁台であったが、12月中旬からオミクロン株の感染拡大から増加に転じ、2022年2月に収束した。
トーゴでの新型コロナウイルス感染者の累計は約3.8万人、死者の累計は281人が報告されている。
現時点での1日の新規感染者は7日間平均で16人。

2020年3月6日国内初の感染者確認。3月20に対策を発表し、詳細は下記の通り。
①3月21日から2週間、全ての陸路国境を閉鎖
②ロメ、チェビエ、パリメ、ソコデ市等の都市にで、3月21日午前6時から出入りを制限
③新たな措置があるまで、海岸への立ち入りを禁止とする
④3月21日午前6時から1ヶ月間、教会、モスク、礼拝所を閉鎖
⑤すべての公共、私立、宗教の学校施設、小中高校、大学を3週間休校
⑥新たな措置があるまで、葬儀、埋葬は、15人以下のグループで行われなくてはならない
⑦全ての店舗の販売員はマスクを着用しなければならない
⑧スポーツ行事は新たな措置があるまで中止とする
⑨すべてのディスコを閉鎖とする

その後4月1日に緊急事態宣言を発令。4月7日感染拡大に伴い以下の追加措置を発表。
①4月8日の午後8時から午前6時までは外出禁止
②都市閉鎖を強化

6月8日、新型コロナウィルス感染拡大防止対策の緩和を発表。
緩和されたことにより、夜間外出禁止令の解除、ロックダウンの解除が発表された。マスクの着用は義務化されている。
8月1日からの空路国境再開を発表した。

トーゴ政府は、新型コロナウイルス対策について追加の発表。概要は以下のとおり。 

(1)国内の感染状況に対する懸念を踏まえ、専門家会議およびその他関係者との協議の結果、トーゴ政府は現行の制限措置が引き続き維持されることを発表する。
(2)該当する制限措置は下記のとおり。
ア 2021年9月10日から文化、スポーツ、政治的集会の全てを禁止
イ 2021年9月10日から結婚式、宗教、伝統的儀式の全てを禁止
ウ 2021年9月10日から宗教施設の全てを閉鎖
エ 葬儀の禁止
オ 土葬儀式を行う場合は、事前に知事への許可申請が必要となる(参加者は最大15名まで)
カ 大型バー、ディスコ、クラブ等の閉鎖
キ 該当するバーの一覧が、娯楽担当大臣の指示により提示される
ク 2021年9月10日からワークショップや物理的な会議の実施を禁止。官公庁はビデオ会議を優先し、どうしても実施する場合は入場の際にワクチン接種証明書の提示を求めることとする。
ケ 官公庁舎に入場する際、ワクチン接種証明書の提示
(3)上記の規制に違反する場合は、現行法に従って罰せられることとなる。
(4)トーゴ政府は、各分野における責任者(運輸、職人、商業等)に対し、これらの措置が遵守されるよう協力を求め、厳格な遵守を保証するために必要な解決策をともに検討していく。
(5)トーゴ政府は、国民に対しワクチン接種を推奨する。また感染症対策を遵守し、引き続き注意を払うよう求める。
(6)個人・集団による対策の遵守こそが、迅速に日常を回復させるために必要不可欠である。
(7)集団的自由の保障は、各個人の責任次第である。感染症対策の遵守の結果次第で、今後の状況に応じた対策を調整していく。

現在(12月)南アフリカにて報告されたオミクロン株の発生を受けていることや、国防軍とティグライ人民解放戦線(TPLF)との間で武力衝突が続いていることからエチオピアには現在、全土に対して退避勧告が発令中。

エチオピア・アディスアベバのボレ空港を利用した航空便の乗り継ぎは避けることを強く推奨されている。

アフリカ地域におけるハブ空港の機能を有しているが、エチオピアにおける情勢悪化による不測の事態が起こる可能性は否定できず、新型コロナウイルス感染症の変異株(オミクロン株)に対する世界各国の水際対策措置によって、エチオピアで乗り継ぎができないなどの事態が起きている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
38,285
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
281

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年08月14日

トーゴのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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