ご意見箱
チュニジアの国旗

チュニジア

Tunisia

このページでは現在のチュニジアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年12月01日 16:21:09
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からチュニジアへ入国 チュニジアへの入国

● 2021年12月1日からチュニジアへの入国措置の主な変更点は以下のよう。

①チュニジア国外居住の18歳以上の全ての外国人は、ワクチン接種証明書またはワクチン・パスを提示すること。

②6歳以上の全ての者は、チェックイン前48時間以内に受検したRT-PCRテストによるQRコード付き陰性証明書を提示すること。(注:日本で発行されるQRコードが付いていない陰性証明書も当面有効とされてるが、可能ならQRコード付き証明書を取得すること)

③ワクチン接種が完了していないチュニジア人およびワクチン接種が完了していないチュニジア居住の外国人は、10日間(入国日含む)の指定ホテルにおける強制隔離(自己負担)。指定ホテル宿泊代、空港から指定ホテルまでの交通費、隔離最終日に受検するPCR検査代を支払い済みであることを証明する書類をチェックイン時等に提示する。
※各費用の支払い方法はホテルに要確認。
※強制隔離10日目にRT-PCR検査を受けて、陰性であれば、隔離終了。陽性の場合は強制隔離施設にて隔離(費用自己負担)
【指定ホテルリスト】チュニジア国家観光局HPにて確認

④入国時、迅速抗原検査またはRT-PCR検査が行われる場合があり、陽性の場合、強制隔離施設にて隔離措置(ワクチン接種が完了していない者は費用自己負担、ワクチン接種完了者は政府負担)

⑤治療目的で入国する者は、事前に保健省の許可が必要。

⑥健康フォームおよび誓約書の提示、提出。事前に当局より開示されているフォームを入力、プリントアウトして、それぞれの署名欄に署名すること。

※検査証(証明書)は、英語、アラビア語あるいはフランス語で記載された紙媒体であること。なお、検査媒体(咽頭・鼻腔・唾液)の指定はなし。

※当国の入国措置は急遽変更される場合がある。
 当局の発表や航空会社の案内、報道等で最新情報の確認が必要。
 あわせて、利用される航空会社や経由国のトランジットに関する情報についても、航空会社や各国在外公館HP等で必ず確認が必要。

▼「ワクチン接種を完了」の定義
1. ジョンソン・エンド・ジョンソン製新型コロナウイルスワクチンの接種が完了してから28日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。
2. ジョンソン・エンド・ジョンソン製以外の新型コロナウイルスワクチンの接種が完了(2回必要なワクチンは2回接種を済ませた者。以下同じ)してから14日間経過し、適切な保健当局が発行したワクチン接種証明書を携行していること。

規制なし
チュニジアから海外へ出国 チュニジアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※各種機関の対応については随時変更される可能性があるため、必ずご自身の責任で直接ご確認ください。

・Farah Messai
電話:71267322
住所:Lac 2 - Tunis

・Fatma Elloumi
電話:71822442
住所:Centre Urbain nord – Tunis

・Atef Kammoun
電話:71889906
住所:Manar 1 – Tunis

・Hatem Bahri
電話:71252025
住所:Bab Jdeed – Tunis

在チュニジア日本国大使館発表のデータとなります。
一部掲載ですので詳細は大使館サイトを確認ください。

規制あり
チュニジアから日本への入国 チュニジアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。
※到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要。
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
14日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)過去14日以内の体調情報を入力
・発熱、せき等の症状有無、症状がある人との接触歴
・患者等の接触歴
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・日本入国後の14日間の待機場所
・自宅以外に待機する場合は具体的な場所を入力
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除および待機期間短縮措置(14日から10日)を停止。

▼有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しについて
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付および審査済証の交付を停止。
※12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等は行動制限緩和の対象外

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

チュニジアでの滞在情報
チュニジア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
チュニジア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
チュニジアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年10月下旬に感染拡大の第1波に襲われ感染者が増加した。その後は一時的に減少していたが、12月上旬から第1波を越える感染拡大第2波に襲われたため感染者はさらに増加し、2021年1月中旬にピークを迎えた。2月以降は減少傾向であったが、3月下旬より再度感染者が急増。4月中旬には1日の新規感染者数が2,200人、ピークだった7月には8,000人弱を超える日もでていた。その後、減少傾向であって、11月まで1日あたり平均100人台で推移していた。
12月の現在、感染者数は増加傾向にあり、平均で1日182人の新規感染者が報告されている。

▼現在の感染防止措置(2021年9月25日午前0時から適用される)
・夜間外出禁止令の解除。
・ワクチン接種完了者に対しては、ワクチン接種証明書を提示することで、公私、屋内外でのイベント、参集、活動への参加を許可。
・屋内外の施設の収容率を最大50%に制限。最低1mの間隔を空けること。
・7歳以上の者に対する公共の場所、交通機関内でのマスク着用を義務づけ。
・チュニジア国内で開催されるイベント等に参加目的で国外から来訪する者は、ワクチン接種を完了しておくこと。

▼国内でのワクチン・パスの運用開始に関する政令法(2021年12月21日頃から運用開始予定で、6ヶ月継続される。)
・ワクチン接種を完了した外国人を含むすべての18歳以上のチュニジア居住者に対して、ワクチン・パスの取得を義務づけ。18歳未満の者についても、ワクチン・パスを交付することができる。外国でワクチン接種を完了したチュニジア人・外国人も、ワクチン・パスの取得が可能。
1. 次の期間が満了した後にワクチン・パスの取得可能: 2回接種が必要なワクチン場合は2回目の接種から7日後、またはコロナ感染歴のある人は1回目の接種日から7日後。単回投与ワクチン(ジョンソン・エンド・ジョンソン)の場合は接種日から28日後。
※上記に規定された日数は、保健大臣が変更可能。また、保健当局はワクチン・パスの効力を停止可能。
2. ワクチン・パスは、ワクチン接種ポータルの市民エリア(l’ espace citoyen)のリンクからのみダウンロードや印刷が可能。
※入国する外国人、国外で発行されたワクチン・パスまたはワクチン接種証明書を保持するチュニジア人(定住外国人含む)は、専用のプラットフォームで当国のワクチン・パスに変換、ダウンロードや印刷可能。
3. ワクチン・パスの有効性および信頼性は、電子スタンプをスキャンして表示されるデータ(氏名、生年月日)と身分証との適合性によって確認される。
・官民に関わらず全ての業種で働く者のワクチン接種完了およびワクチン・パス提示を義務化。
・レストラン、カフェ、ホテル、公的施設、文化行事でのワクチン・パスの提示を義務化。
・ワクチン・パスがない場合、上記各機関にはアクセスできないこととする。
・公的機関または民間企業で働く者は、ワクチン・パスを提示できるまでは、出勤が停止され、その間は無給扱いとなる。
・各施設側がこの規定を遵守しているかどうかの検査が当局により実施され、違反している場合には罰則が科される。
・国外に渡航する全ての18歳以上のチュニジア人に対し、ワクチン・パスの提示を義務化。

チュニジア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

2021年8月より、大チュニス圏(チュニス、アリアナ、ベン・アルース、マヌーバの各県)の4県知事は、大チュニス圏内に出されていた週末における車両移動の禁止措置の解除。
自治体独自の措置が執られる場合があるため、引き続き各自治体の発表や報道に留意必要

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
718,059
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
25,390

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年12月03日

チュニジアのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

チュニジア

国旗

チュニジア