アラブ首長国連邦の国旗

アラブ首長国連邦

United Arab Emirates

このページでは現在のアラブ首長国連邦の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 13:15:54
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアラブ首長国連邦へ入国 アラブ首長国連邦への入国

①UAE在留資格保有者は以下から選択可能。
・出発前96時間以内のPCR検査陰性証明の提示
・ドバイ到着後に空港においてPCR検査を受検
※ドバイ到着後の検査には別途検査料金が発生する場合がある。また、ドバイ到着時に受検する場合は検査結果が出るまで約48時間かかり、その間は自身が手配したホテルや自宅で自主隔離(空港タクシーやメトロの利用は可能)陰性の結果が出た後に外出が可能。
②有効な海外旅行保険に加入していること。
③出発地の飛行機搭乗前に健康申告書に記入すること。
④専用アプリ「COVID-19 DXB」を私用スマートフォンにインストールし、登録手続きをすること。
⑤短期滞在目的の渡航者は出発前96時間以内に受検したPCR検査陰性証明が必要。ただし、イギリスまたはドイツからの渡航者はドバイ到着後に空港においてPCR検査を受検することができる。
⑥ドバイ空港に到着した際には全乗客を対象にサーモスクリーニングが行われる他、発熱等何らかの症状が見られた場合、たとえPCR検査陰性証明書があっても、当地保健当局が実施する各種検査を受検することが必要。また、各種検査の結果、陽性の場合には無症状でも14日間の隔離となる。
※日本から出発しドバイに入国せずに経由のみの渡航者は最終目的地の当局等からの要請に基づき取得が義務づけられている場合を除き、ドバイを経由して第3国に渡航する乗客はPCR検査陰性証明の取得は不要。
※ドバイおよび北部首長国の在留資格を所持している方はUAEのどの空港からも入国可能。

・アブダビに入国する場合
①アブダビ空港に到着するトランジット客、入国客は出発国、到着国に関わらず渡航前のPCR検査陰性証明の提示が必要。
②アラブ国外からアブダビ首長国に入国後14日間の自主隔離が義務。全てのアブダビ入域ポイントで当局から電子リストバンドの着用が指示される。
・アブダビに陸路で入国する場合(11月8日より適用)
①48時間以内に発行されたPCR検査又はDPI検査の陰性証明を携行すること。
②アブダビに4日以上連続して滞在する場合、入域から4日目及び8日目に、改めてPCR検査を受検すること。これらの検査を受検しない場合は、罰金が科せられる。
なお、受検日は、アブダビ入域日を1日目とする。
③入域前の検査はPCR又はDPI検査のいずれかを選択可能。入域後4日目及び8日目に受検する検査はPCR検査のみが有効。

規制あり
アラブ首長国連邦から海外へ出国 アラブ首長国連邦からの出国

アブダビ空港から出発する全ての乗客は出発国、到着国に関わらず渡航前のPCR検査陰性証明の提示が必要。

規制あり
アラブ首長国連邦から日本への入国 アラブ首長国連邦から日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

アラブ首長国連邦での滞在情報
アラブ首長国連邦滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アラブ首長国連邦滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 調査中 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アラブ首長国連邦の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年1月29日に最初の感染者が確認され、その後感染者数が増加。
3月以降、学校や商業施設の閉鎖、在宅勤務の推奨や、公園やビーチ等の公共施設の閉鎖、集会や外出の禁止、都市封鎖など、感染防止のためのさまざまな措置がとられた。
アブタビでは夜の7時半に一斉に携帯電話にアラームが鳴り響き、夜8時から朝の6時までは基本的に外出禁止とされていた。
現在では外出禁止令が解除されているが、外出禁止令解除以後感染者が増加。
地域のビジネス・観光ハブであるドバイは7月7日から海外からの入国受け入れを再開。
ドバイではレストラン・ショッピングモールなどの商業施設は、人数制限を行いながら営業が再開。ただし、12歳以下および60歳以上の方の施設への入場は引き続き禁止。

9月24日からUAE入国許可証の発行を再開。
アブダビ空港からは、ドバイを除く首長国発行の居住ビザ所持者のみ入国認められている。ドバイの居住ビザ所持者はドバイ空港からの入国に限る。
観光などの短期についてはアブダビ空港からの入国はできない。
新規雇用の就労ビザは、官庁、半官半民企業、および病院などの重要施設での雇用者に限られ、帯同家族を呼び寄せる場合はアブダビにいる世帯主が家族ビザを申請して承認されれば入国は可能。

今後、UAE建国記念日、クリスマス、大晦日など、イベントや集会が増えるため注意事項を下記の通り発表。イベントを行う場合は、原則として当局からの許可の申請・取得が必要。
・Social eventは許可を得て一定の条件のもと開催可。Private eventは許可されない。
・贈り物や食べ物の交換は禁止。
・イベントはリモート(オンライン、バーチャル)のみで行うことを推奨。
・全ての公共施設は1時間ごとの継続的な消毒と掃除が必要。

UAE当局による各種規制は引き続き有効。違反者には以下の高額な罰金や罰則が科せられる可能性がある。
・他者とのソーシャルディスタンスを2m確保:罰金3,000AED
・マスクの常時着用(外出時、出勤時、職場でも常にマスクの着用が必要):罰金3,000AED
・車両の乗車人数は運転手を含めて3人以下:罰金3,000AED
※ただし、2親等以内の家族で乗車する場合は3人以上の乗車も可能。また、一部のワゴン型のタクシーでは4人の乗車が可能。
・当局からの指導に基づく検疫指示に従わない場合:罰金50,000AED

下記対象者は、マスク着用免除が申請可能になった。
ただし、許可を得ずマスクを着用しなかった場合は罰金が科せられる。(4歳以下の子供は着用義務なし)
・申請方法:医師の診断書等の書類を用意し、ドバイ警察専用サイトから申請
・対象者:真菌性皮膚炎、マスク成分によるアレルギー、喘息等の持病がある方、マスク着用が困難な身体障害者等

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
162,662
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
563

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

アラブ首長国連邦のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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