ご意見箱
アラブ首長国連邦の国旗

アラブ首長国連邦

United Arab Emirates

このページでは現在のアラブ首長国連邦の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年06月29日 13:50:54
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアラブ首長国連邦へ入国 アラブ首長国連邦への入国

▼アブダビ首長国への入国の場合
1.アブダビ渡航前の手続きについて
(1)有効なワクチン接種証明書所持者 
UAEが承認しているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム等)を2回以上接種済みであって、QRコード付きのワクチン接種証明書をお持ちの場合は、これまで必要とされていた出国前の陰性証明は不要。なお、搭乗手続き等必要時に同証明書を提示。
(2)有効なワクチン接種証明書がない場合
出発前48時間以内に受検したPCR検査陰性結果、もしくは出発日から30日以内の日付でのQRコード付きの回復証明書を提示する必要がある。
2.空路によるアブダビ入国後の措置について
グリーンリスト、国別リストに関するPCR検査要件、また入国後の自主隔離の各制度や措置が廃止。
アブダビに入国しても到着時の措置は入国時に実施されるPCR検査のみで、入国後の隔離やフォローアップのためのPCR検査は不要。
3.他の首長国から陸路によるアブダビへの入国
グリーンパスやPCR検査結果の提示が不要となり、またEDEスキャナーも撤去。

▼ドバイ首長国に入国する場合
出発前の陰性証明の取得について、2月26日以降はワクチン接種の有無等によって扱いが異なる。
1.QRコード付きのワクチン接種証明を所持するワクチン接種者
WHOやUAEが承認しているワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、シノファーム等)を「2回以上」接種済みで、QRコード付きのワクチン接種証明(英語)を所持している場合は、出国前の陰性証明の取得(提示)は不要になる。
当該ワクチン接種証明を携行し、出発地およびドバイ空港で提示。(紙媒体、データ表示いずれでも可)

2.有効なワクチン接種証明を所持しない場合
ワクチンを接種していない、接種が1回のみ、WHOやUAEで承認されていないワクチンしか接種していない、あるいは、承認されている種類のワクチンを2回接種済みであっても、QRコード付きの接種証明を所持していない場合は、以下の2点の内いずれかを携行する必要がある。
(1)出発前「48時間以内」のPCR検査陰性証明(鼻咽頭検体が推奨されている)
(2)QRコード付きの回復証明
※QRコード付きの回復証明は、ドバイへの入国日から1ヶ月以内に新型コロナウイルスに感染し、回復した場合のみ有効。なお、日本での回復証明の発行の可否については、自治体や最寄りの保健所に確認が必要。

3.バングラデシュ、エチオピア、インド、ナイジェリア、パキスタン、スリランカ、南アフリカ、ウガンダ、ベトナム、ザンビアからドバイへの入国条件は以下
・出発前48時間以内に実施されたRT-PCR検査のQRコードを含む有効な陰性証明書の提示
・出発から6時間以内に出発空港で実施されたテストのQRコードを含むラピッドPCRテストレポートの提示

4.アフガニスタン、アンゴラ、アルゼンチン、アゼルバイジャン、バーレーン、バングラデシュ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、カンボジア、チリ、クロアチア、キプロス、ジブチ、エジプト、エリトリア、エチオピア、ジョージア、ガーナ、ギリシャ、ギニア、ハンガリー、インド、インドネシア、イラン、イラク、イスラエル、コートジボワール、ヨルダン、ケニア、クウェート、キルギスタン、レバノン、マルタ、モルドバ、モンテネグロ、モロッコ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、ポーランド、フィリピン、カタール、ルワンダ、ロシア、セネガル、スロバキア、ソマリア、ソマリア、南アフリカ、南スーダン、スリランカ、スーダン、シリア、タジキスタン、タンザニア、タイ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ウガンダ、ウクライナ、ウズベキスタン、ベトナム、ザンビア、ジンバブエからドバイへの入国条件は以下。
・ドバイ国際空港到着時にPCR検査を受検

▼その他の首長国に入国する場合
・出発前96時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書の提示、入国時のPCR検査、PCR検査の陰性結果が出るまでの自主隔離等の義務あり
・アブダビ首長国に他の首長国から入国する場合は、ワクチン接種者はAlhosn Appでのグリーンステータスの提示、ワクチン未接種者は96時間以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示の他にEDEスキャナーを使用した検査がある。EDEスキャナーによって陽性候補者とされた場合は、現場の検査センターにて無料の抗原検査を受け、20分以内に結果がでるまで待機となる。

※UAE当局、各国政府による各種規制措置は、予告なく変更または追加されることが予想される。そのため在アラブ首長国連邦日本国大使館はできるだけ正確な情報を随時、領事メール等でお知らせするが、当地当局の発表に基づいて行動してほしい旨を発表している。

続きを読む

規制なし
アラブ首長国連邦から海外へ出国 アラブ首長国連邦からの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※各種機関の対応については随時変更される可能性があるため、必ずご自身の責任で直接ご確認ください。

アブダビ
※2021年4月18日時点の在アラブ首長国連邦日本大使館発表データ

・Life Diagnostics(エティハド航空提携クリニック)
電話:+971 600 551636
住所:Sultan Bin Zayed the First Street,Marina Plaza Building,Abu Dhabi, United Arab Emirates.
www.lifedx.net

・Burjeel Medical City
電話:+971 2 777 3333
住所:28th Street, Mohammad Bin Zayed City Abu Dhabi, United Arab Emirates
www.burjeelmedicalcity.com

ドバイ
※2022年4月11日時点の在ドバイ領事館発表データ

・American Hospitals Dubai
電話:80024392
住所:19th St - Oud Metha, P.O. Box 5566 City: Dubai
www.ahdubai.com/pcr-screening
AED 150
※日本渡航用であることを伝えなかった場合、日本政府書式が発行されませんので注意が必要
※Media City、Al Barsha、Al Khawaneejにある各支店の検査受付時間は、9:00~21:00(年中無休)
※事前予約は不要

・Burjeel Hospital for Advanced Surgery Dubai
電話:800 55
住所:Sheikh Zayed Rd Dubai
burjeelspecialty.com/contact/
AED 150
※事前予約不要
※9:00~18:00の間に直接病院に行き、検体採取前に受付にて指定書式への記載および送付を依頼

・Al Zahra Hospital Dubai
電話:+971 4 378 6666
住所:Al Zahra Hospital Dubai,located in the heart of Dubai,at Al Barsha, near to Mashreq Metro Station
azhd.ae/doctors-category/emergency/
AED 200(検査料150+初診料50))
※事前予約不要
※指定書式を印刷した上で、直接病院のEmergency Departmentに行き、検体採取前に看護師に同書式への記載を依頼

・King's College Hospital Dubai
kingscollegehospitaldubai.com/service/covid-19-treatment-clinic/covid-19-pcr-test-dubai/
※事前予約不要

来院後、必ず受検前に以下の3点を伝えることが必要
①日本渡航用の日本政府指定書式が必要であること
②日本への渡航予定日時
③検査結果はPDFファイルでの通知を希望すること

※Dubai Marina支店、 Jumeirah 支店で5名以上のグループでの検査を希望する場合には予約が必要
※同院は複数の支店があるが、ドライブスルーの支店では指定書式が発行されない可能性があり。

続きを読む

規制あり
アラブ首長国連邦から日本への入国 アラブ首長国連邦から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①日本入国時の検疫措置(2022年6月1日0時(日本時間)以降、日本に到着する方が対象)
アラブ首長国連邦は青色に区分されています。
【青区分から入国する場合】
(1)3回目ワクチン接種証明書の有無に関わらず
・出国前72時間以内の検査:あり
・入国時検査:なし
・入国後待機期間・場所:待機なし

②ワクチン接種証明書について
接種証明書は以下の1~4の条件を満たすものに限り、有効。
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.2回目までに接種したワクチンの種類が、以下のいずれかであること
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
・Janssen COVID-19 Vanccine/ヤンセン(1回の接種をもって2回分相当とみなす)
・コバクシン(COVAXIN)/バーラト・バイオテック
・ヌバキソビッド筋注/ノババックス
※コミナティ、コビシールド(Covishield)およびコボバックス(COVOVAX)を含む。
※1回目、2回目で異なる種類のワクチンを接種した場合も有効。
4.ファイザー、モデルナ、ノババックスのワクチンのいずれかを3回目以降に接種していることがわかること

③待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)の登録
(1)アカウント登録
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録
・待機場所に到着したらMySOSで待機場所を登録
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認・健康状態の報告
(1)現在地の報告
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(2)健康状態の報告
・1日1回、健康状態確認を求める通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
(3)ビデオ通話への応答
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

【アプリインストールのために必要なOSバージョン】
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

※注意事項※
(1)スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
(2)検疫所または保健所から自宅等待機の継続等について別途指示があった場合は、その指示に従う必要があります。
(3)陽性者、機内濃厚接触者または有症状者となった場合は、待機期間の短縮の対象となりません。
(4)入国時検査で陽性となった場合は、検疫所の陽性者施設で療養が必要です。
(5)入国後10日間を経過するまでは、検温など入国者自身による健康状態の確認等を行う必要があります。

④入国後の公共交通機関の使用について
入国後24時間以内に自宅等待機のために自宅等まで移動する場合に限り、引き続き、自宅等待機期間中であっても公共交通機関の使用が可能となります。

⑤ファストトラックについて
・海外から日本に入国する前に、MySOSというスマートフォンのアプリ上で、あらかじめ検疫手続きの一部を済ませておくことができるものです。
・ファストトラックを利用する場合、以下の確認手続きを入国前に済ませることができます。
(1)出国前72時間以内の検査証明書
(2)誓約書
(3)ワクチン接種証明書等の書類。
・成田国際空港/羽田空港/中部国際空港/関西国際空港/福岡空港より入国する方が利用可能。
・搭乗便到着予定日時の6時間前までにアプリ上での事前申請を完了させる必要あり。
【用意するもの】
(1)出国前72時間以内に検体採取した検査の陰性結果の証明書(全員必須)
(2)MySOSがインストールされたスマートフォン等
(3)パスポート番号
(4)日本政府が認めたワクチン接種証明書(任意)

⑥検査証明書の提出について
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
※有効な検体、検査方法等が記載された検査証明書のみ有効。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

【検査証明書の要件】
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/鼻腔ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
※鼻腔ぬぐい液は核酸増幅検査のみ有効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

⑦検疫所の施設待機・自宅等待機に伴う誓約書について
・日本入国前に滞在した国・地域に応じて、検疫所が確保する宿泊施設または自宅等待機する方は、検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
・待機期間中における自宅等での待機/公共交通機関の不使用/アプリ等での健康フォローアップ/位置情報の保存/入国者健康確認センターから位置情報の提示を求められた場合には応じること等について誓約いただくことになります。
・誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

※注意事項※
誓約に違反した場合は、検疫法に基づく停留措置の対象となり得るほか、
(1)日本人については、氏名や、感染拡大防止に資する情報が公開され得ること
(2)在留資格保持者については、氏名、国籍や感染拡大防止に資する情報が公開され得ること、また、在留資格取消手続および退去強制手続等の対象となり得ることがあります。

⑧質問票の提出について(ファストトラックを利用できない方向け)
※ファストトラックを利用せず、誓約書、検査証明書やワクチン接種証明書(任意)を日本到着時の検疫において紙等で提出する場合は、質問票WEBより回答し、QRコードを作成。
・待機期間中の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセス(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp)
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス(新型コロナウイルス感染症対策 質問票回答受付)
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本到着後の待機場所の住所(ホテル、自宅等)
・日本国外にお住まいの方は、日本の出国予定を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・過去14日以内に滞在した地域(国)を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合は症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力

⑨外国人の新規入国について
下記(1)、(2)または(3)の新規入国を申請する外国人については、日本国内に所在する受入責任者が、入国者健康確認システム(ERFS)における所定の申請を完了した場合、「特段の事情」があるものとして、新規入国を原則として認めることとなります。
(1)商用・就労等の目的の短期間の滞在(3月以下)の新規入国
(2)観光目的の短期期間の滞在の新規入国(旅行代理店等を受入責任者とする場合)
(3)長期間の滞在の新規入国

続きを読む

アラブ首長国連邦での滞在情報
アラブ首長国連邦滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アラブ首長国連邦滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 な し
空港・駅 一 部 必 要 な し
公共交通車内 一 部 必 要 な し
ホテル 一 部 必 要 な し
レストラン 一 部 必 要 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 調査中 調査中 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アラブ首長国連邦の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年8月以降、新規感染者は減少し1日の新規感染者は70人前後で横ばいが続いていた。
しかし、12月に入り増加に転じ、感染者数は増え続けた。
2022年1月は2,000人を超える日が続いたが、2月以降は徐々に感染者数は減少。
4月以降は横ばい状態が続いていたが、今月初旬には390人前後まで感染者数は減っていたが、その後1,000人を超える水準で推移している。
現在は1日あたり1,680人前後の新規感染者数が確認されており、感染者数は増加傾向にある。

当局は、査察キャンペーン等を行なって各種制限の取組状況に対する監視を強化しており、違反した個人について検挙または警告し、事業者には施設の閉鎖を命じたなどと公表している。
また、ショッピングモール等の各商業施設や航空会社などは政府の規制に加え個別の制限を設けていることがあり、利用者にはその遵守が求められる。
UAEにおける新型コロナ関連の各種措置に関しては、首長国ごとに規制や罰金などの内容が異なるので注意が必要である。

アブダビ緊急・危機・災害委員会は、4月28日に、アブダビ首長国におけるコロナウイルス関連措置の更新を発表。(4月29日から適用)
更新される措置内容は以下のとおりです。
(1)ワクチン接種を完了した人のグリーンパスの有効期間が、これまでの14日から30日間に延長。
(2)アブダビ首長国内のすべての商業施設、観光名所、イベントの稼働率が100%に戻る。
なお、屋内では引き続きマスク着用が義務付けられる。

アラブ首長国連邦:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

【ドバイ】
会場の収容率、ソーシャルディスタンスの制限
・イベントを開催する場合は、会場の収容率を80%以下かつ参加人数を60人以下、各テーブルの最大着席人数を10人。
※注ドバイの感染対策上のソーシャルディスタンスは、一般の場は従来どおり「2m」、職場や学校では「1m」。
イベントの参加要件
・イベント参加者は、ワクチン接種後14日以上経過している証明、または48時間以内のPCR検査陰性証明を提示。
※証明の提示方法に特段の定めはなく、Al Hosn(アルホスン)アプリの使用義務等がある訳ではない。マスク着用、手指消毒、ソーシャルディスタンスの確保は必須。

ドバイにおける基本的予防措置の継続、主な罰金
違反した場合には、それぞれ罰金が科される
・屋内でのマスク着用(屋外では任意となる): 罰金AED3,000
・ソーシャルディスタンス「1m」の確保: 罰金AED3,000

車両の最大乗車人数
罰金AED1,000/上限人数を超えた場合の人数分
・セダン型タクシー:運転手の他に3人まで乗車可能
・3列シートのバン型タクシー:運転手の他に大人5人まで乗車可能
・私用車/自家用車:車両の大きさによって上記と同じ人数までの乗車が可能

イベントの制限
主催者AED50,000、参加者AED15,000/人

当局からの指導に基づく検疫指示に従わない場合
罰金AED 50,000

【アブダビ】
1.マスク着用義務
・屋外でのマスク着用が任意となったが、屋内でのマスク着は引き続き義務づけられ、またソーシャルディスタンスを取る必要がある。
※屋内・閉所でのマスク着用義務を怠った場合、処罰対象となり最高3,000ディルハム(日本円で約11万円)の罰金が課される。
2.コロナウイルス陽性者および濃厚接触者に対する措置
・新型コロナウイルス陽性者に対してリストバンド着用義務はなくなり、濃厚接触者に対しては自主隔離措置がなくなったが、5日連続でPCR検査を受検することが求められる。
3.公共施設等への入場について
引き続き、施設への入場にはグリーンパスの提示が必要。
グリーンパスの有効期間:14日間。
「グリーン」表示を継続する要件は以下のとおりです。
(1)ワクチン接種者
①PCR検査
・14日ごとに検査を受検して結果が陰性であること。
・PCR検査はUAE国内で実施されたもの。
②ワクチン追加接種
・UAE居住者はワクチン追加接種が必要。
・旅行者にはこの措置は適用されない。
(2)ワクチン免除者
・7日ごとにPCR検査を受検して結果が陰性であること。
・PCR検査はUAE国内で実施されたもの。
(3)12歳未満
・ワクチンやPCR検査は不要。
(4)12歳から15歳
・ワクチン接種は不要だが、PCR検査受検は必要。
4.商業施設、イベント会場、プライベートイベントのキャパシティ
稼働率を90%に引き上げられ、入場には上記のとおりグリーンパスの提示やEDEスキャナー等の措置が引き続き実施される。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
942,253
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,313

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年06月28日

アラブ首長国連邦のみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

アラブ首長国連邦

国旗

アラブ首長国連邦