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ウガンダ

Uganda

このページでは現在のウガンダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年11月30日 12:18:20
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からウガンダへ入国 ウガンダへの入国

日本から入国する場合、以下条件を満たすことで入国可能。
①到着前72時間以内に採取したサンプルによるPCR検査陰性証明書(書面)の携行が必要。
採取方式は鼻腔スワブまたは中咽頭スワブで実施すること(唾液検査は推奨されていない)

ウガンダ政府は11月5日以降にエンテベ国際空港に到着するすべての乗客に出発地の搭乗前に事前登録フォームに記入する必要があると発表。

エンテベ国際空港で実施されるPCR検査における運用の主な措置は以下のとおりです。
●エンテベ国際空港に到着するすべての乗客は、出発国やワクチン接種の状況に関係なく検査対象となる。
●エンテベ国際空港に到着するすべての乗客は、COVID-19検査のサンプル採取後、結果受領までの間自宅またはホテルで自主隔離することが可能。
●検査結果はSMSやWhatsAppまたは電子メールにて通知。
●6歳未満の子供および完全なCOVID-19ワクチン接種証明書を保持する航空会社の運航・客室乗務員はこの措置から免除。
●検査で陽性となった乗客は、保健省の監視チームによりフォローアップされ、COVID-19治療ガイドラインに従い治療される。
●到着時にCOVID-19感染を示唆する症状が検出された乗客は、隔離され政府の治療センターへ搬送。
●エンテベ国際空港でのスムーズな円滑化のために、すべての乗客は以下のことを行う必要がある。
(1)エンテベ空港への出発前にオンラインサイトでの事前登録フォームへの記入
(2)エンテベ空港への出発前にオンラインサイトでの検査料USD30の支払い

搭乗前の事前登録制に関して航空会社独自の要件を発表する場合も考えられるため、航空会社のホームページ等で最新情報を確認が必要。

規制あり
ウガンダから海外へ出国 ウガンダからの出国

出発前72時間以内に受けたPCR検査での陰性証明書(書面)の携行が必要。
日本へ帰国する場合、「出国前検査証明」の取得が必要。
ウガンダ保健省が認定している検査機関で発行される検査結果証明書は、日本が要求する「出国前検査証明」の事項をすべて満たしていないため、別途日本政府が指定する書式の「出国前検査証明」を取得する必要がある。

出国前検査証明に対応可能な検査機関は以下のとおり。
・MBN Clinical Laboratories(カンパラ市他)
・Test & Fly Laboratory(カンパラ市)

規制あり
ウガンダから日本への入国 ウガンダから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。
※到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要。
・検疫における検査の結果が陰性でも、自宅等で14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
14日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)過去14日以内の体調情報を入力
・発熱、せき等の症状有無、症状がある人との接触歴
・患者等の接触歴
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・日本入国後の14日間の待機場所
・自宅以外に待機する場合は具体的な場所を入力
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
(1)入国後14日間の自宅等での待機期間の短縮
【補足】
・入国後10日目以降に自主的に受けた検査(PCR検査または抗原定量検査)の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出る。
※上記条件に当てはまる場合でも、別途、検疫所または保健所から自宅等での待機の継続等について指示があった場合には、その指示に従う必要があります。
※年齢要件でワクチン接種が認められていない子供は、待機短縮等は認められません。保護者等が待機期間の短縮を受けるに当たり子供の陰性結果が必要な場合があります。
※10日目以降に受けた検査の結果が出るまでに、数日を要する検査機関もありますので、必ずご自身でご確認の上、受診してください。
※濃厚接触者の場合、自宅等での待機期間の短縮の対象にはなりません。

▽入国後14日間の待機期間宿泊の流れ
・有効なワクチン接種証明書:なし
 0日目(入国日):検疫で検査
 1~14日目:自宅等で待機
・有効なワクチン接種証明書:あり
 0日目(入国日):検疫で検査
 10日目~14日目に自主検査しない場合:1~14日目まで自宅等で待機
 10日目以降に自主検査し、陰性結果を入国者健康確認センターに届出した場合:1~10日目まで自宅等で待機、待機終了のお知らせにより待期期間短縮

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

▼入国後の行動制限の緩和措置が認められた場合の特定行動について
入国後3日目以降に自主的に受けた新型コロナウイルス検査の陰性結果を厚生労働省に届けた後、入国後4日目からの待機期間中は行動管理下において「特定行動」が認められる。
※旅行目的の方や特定行動が認められていない方は適用外となります。

【特定行動の対象者】
(1)日本人の帰国者
(2)入国前14日以内に、10日間・6日間の宿泊施設待機の対象指定国・地域での滞在歴が無いこと
(3)日本政府が認める「ワクチン接種証明書」を保持していること
(4)以下のいずれかの事前検査を実施していること
・PCR検査 または 抗原定量検査:特定行動の開始時間前72時間以内に検体採取を行ったもの
・抗原定性検査(抗原検査キット):特定行動の開始時間前24時間以内に検体採取をを行ったもの
(5)受入責任者が特定行動の前に検査結果通知書を確認していること(3日目以降に特定活動を行うために実施した検査の検体採取から72時間以内の場合は除く)
(6)予め下記①~④を活動計画書に記載し、事前審査を終えていること
①公共交通機関での移動
出来る限り自家用車・社用車または貸切車両を利用すること
以下の公共交通機関については、事前の検査で陰性であることや事前予約をすること等で利用可能
・国内線航空機
・鉄道(座席指定ができる新幹線・特急列車に限る)
・バス(座席指定ができるものに限る)
・旅客船(個室または座席指定ができる便に限る)
・タクシー(運転手と空間的分離ができる車両に限る)
②集会・イベントの参加
不特定多数の者が参加する集会やイベントに参加する必要がある場合は事前の検査で陰性であること
③飲食店の利用・会食
原則として待機施設等での飲食が基本
不特定多数が利用する飲食店を利用する場合は下記条件下で利用可能(抜粋)
・直前の検査で陰性であること
・第三者認証を受けた飲食店を利用
・入国等の目的に照らし、短時間利用で必要なものに限定
・国内在住者と会食する場合、活動計画書に利用店・参加人数を記載し、参加者全員会食後10日間健康観察を実施
④仕事・研修
できる限り個室環境を確保した上で実施、他者との身体的接触を伴う業務や研修は行わないこと

日常生活必需品の買い出しは、活動計画書への記載および事前審査は不要だが、利用する店舗が混雑する時間を避けて店舗での滞在時間は原則15分以内となっている。

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

ウガンダでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 不 要 一 部
公共交通車内 必 要 不 要 一 部
ホテル 必 要 不 要 な し
レストラン 必 要 不 要 な し
カフェ 必 要 不 要 な し
ナイトクラブ 必 要 不 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ウガンダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

感染者数が減少傾向にあったため2020年11月に制限を一部緩和。礼拝、政治集会、会議、結婚式等が許可されていたが、12月初旬に再び感染者数が急増。政府によるクリスマスや年末年始期間の注意喚起により新規感染者数は100人以下まで減少した。
2021年は5月から7月に新規感染者が増加した。

▼現在の主な制限内容は以下の通り(全地域共通)
・午後7時から翌午前5時30分までの夜間外出
・映画館、バー、コンサート、ディスコ、パフォーマンスアーティスト、ビーチの禁止
・礼拝所は最大200人まで
・結婚式、葬儀は最大200人まで
・カジノなどの賭博場、ジムは午後6時まで

ウガンダ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼Soroti、Kampala、Kalungu、Kabale、Kumi、Tororo、Gulu、Nwoya、Yumbe地区
・ウィークリーマーケットの禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
127,651
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
3,253

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年12月03日

ウガンダのみんなの旅行

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Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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