イギリスの国旗

イギリス

United Kingdom

このページでは現在のイギリスの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 11:09:31
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からイギリスへ入国 イギリスへの入国

(1)到着の48時間以内に専用サイトにて滞在情報の登録が必要。
(2)ウェールズ・北アイルランドに入国の場合、入国後は事前に申告した滞在先において14日間の自己隔離
イングランド・スコットランドへの入国の場合、日本を含む免除リストに掲げられた国・地域から入国する場合は14日間の自己隔離義務が免除されている。

規制なし
イギリスから海外へ出国 イギリスからの出国

制限なし

規制あり
イギリスから日本への入国 イギリスから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

イギリスでの滞在情報
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イギリス滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 不 要 不 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 あ り
ホテル 一 部 必 要 な し
レストラン 不 要 必 要 一 部
カフェ 不 要 一 部 一 部
ナイトクラブ 不 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イギリスの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年1月31日、英国で初の感染者を確認。3月5日に死亡者が確認された。
3月12日にジョンソン英国首相英外務省より声明が出され、体調不良の場合は7日間の自粛、70歳以上のクルーズ渡航の制限、学校行事での海外渡航は控えるよう通知が出た。また、今後更なる自粛や禁止措置を行う予定だという説明があった。そして3月17日以降、不要不急の国外旅行をすべて禁止し、3月23日より都市封鎖(ロックダウン)を行った。ロックダウンの直後、ジョンソン英国首相も新型コロナウイルスの陽性反応が出て入院。4月12日に退院した。

イギリスでは当初「集団免疫」を作り出す方針をとっていたが、世界5位の死者数という結果を出してしまったため、第2波では早期の制限強化など対応に努めたが、10月3日に1日の新規感染者数が1万2,000人を突破し、21日には2万6,000人を超えて以降も下がることなく感染者数は増え、11月12日には過去の感染者数を大幅に超える3万3,470人にまで拡大した。
新型コロナウイルスによる死者数も欧州で初めて5万人を突破した。
英シネワールドは感染拡大を受け、イギリス・アメリカの映画館を一時閉鎖することを発表した。これにより「007」最新作の公開延期となっている。
11月15日にはジョンソン首相が陽性者と接触をしたとして自主隔離をしながら公務を続けている。本人に自覚症状はない。

感染者は特にイギリス中部や北東部に広がっており、700人以上のクラスターが発生する大学も出ている。感染率が高い地域には局地封鎖など規制を強化しているが、効果が出ていない。
イギリスは欧州疾病予防センター(ECDC)の「深刻な懸念国」リストに入っている。
10月21日より連日2万人を超える新規感染者数、1日の死者数が300人を超える日が出ていることより、イギリス人口の8割が住むイングランドを実質的な2度目のロックダウンに踏み切った。
しかし、ロックダウン後もロンドン中心地で多くの人が集まっており、外出制限の違反としてロンドン市民104人が逮捕されている。

地域ごとの規制は以下のとおり。
▼イングランド(11月5日~12月2日)2度目のロックダウン
・必要な場合以外は自宅待機
・バーやレストラン、ジム、社会生活の維持に必要不可欠ではない店舗は閉鎖(飲食のテイクアウトは可能)
・学校は継続
・屋内や私有の庭での交流の禁止
・屋外でのレクリエーションは推奨するが、他世帯の人は1対1であれば屋外での交流可
・仕事がなくても従業員を雇い続ける事業者に政府が賃金の80%を支援
・ロンドン市内のバスは人数制限が課されている
・12月3日より緩和政策が行われる予定

▼スコットランド(11月2日~)
5段階の地域別警戒レベル導入
現時点では1~3の警戒レベルが各地に割り振られている。(レベルは0~4)
基本的な項目は以下14個で、各レベルに合わせ数値や時間が変わってくる。以下はレベル1の規制
・集会:屋内は不可。屋外は2世帯6人まで。
・飲食店:屋内外とも22時半閉店。
・宿泊施設:営業可。
・移動:仕事や教育等必要不可欠の場合を除き、レベル3以上の地域への移動を禁止
・交通機関:公共交通機関でマスク着用の義務。
・店舗:濃厚接触を伴う店舗(理髪店、仕立屋等)も含め営業可。
・公共施設(図書館等):営業可。
・屋外イベント:席を離して開催可。屋内イベント:小規模のみ開催可。
・冠婚葬祭:20人まで参列とレセプション可。
・学校:開校可。高等教育機関は在宅と登校の混合で開校可。
・スポーツ:18歳以上の接触を伴う屋内スポーツ以外は可。
・通勤:エッセンシャルワーカーのみ可。
・シールド(持病持ち患者の特別規制):なし。

■Mediumレベルの内容は以下:10月17日より適用される地域はなし
・全ての事業者や会場は、COVIDの規制に従った方法で運営可能。
・店内飲食は午後10時~翌午前5時までの間は禁止(テイクアウト・デリバリーはOK)
・学校、大学、礼拝所は引き続き営業。
・冠婚葬祭は参列者数に制限を設けて開催可能。
・屋内外を問わず集会は6名まで「6名ルール」導入
・ナイトクラブは法律で閉鎖
・北西、中部やスコットランドなどの一部地域では局地封鎖
・ボルトンでは店内飲食の禁止

■Highの場合はMediumに加えて以下が追加される:10月17日よりVery Highが適用される地域以外全域が対象
・家庭でも公共の場でも、屋内での同一世帯やサポートスタッフ以外の人との接触禁止。
・可能な限り移動の回数を減らすこと。
・移動が必要な場合は可能な限り徒歩や自転車で移動し、公共交通機関の混雑する時間帯やルートを避けて計画を立てる。

■Very Highの場合は上記2レベルに加え、更に以下が追加される:リバプール都市圏などが現在該当する
・パブやバーは閉鎖。レストランのような場所のみ営業可能。(食事提供としての営業は許可)
・結婚披露宴は不可
・家庭でも公共の場でも、屋内外を問わず同一世帯やサポートスタッフ以外の人との接触禁止。
・県外への移動禁止(仕事、教育、介護など必要な場合を除く)
・県外宿泊はしない、Very High地域へ他県からの宿泊をしない。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,515,802
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
55,120

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月23日 19:25:26

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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