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ベトナム

Viet Nam

このページでは現在のベトナムの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 15:28:57
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からベトナムへ入国 ベトナムへの入国

ベトナムへの入国条件は以下のとおり。

・入国承認等の事前申請、取得
・一時在留カード(TRC)または査証の事前申請、取得
・入国3日前にまでにPCR検査等(RT-PCR、鼻咽頭拭い液方式)の受検と陰性証明書の取得
・入国前24時間以内のオンラインでの医療申告
・入国後14日間の集中隔離、隔離後居住地域において14日間の医療観察。隔離期間中の所定の回数のPCR検査等の受検。
現在、ワクチン接種証明書の原本または写しを入国申請手続の際に提出場合は7日間に緩和する措置を暫定的に運用中
※緩和措置は地域(省市)によって対応が異なることがあるため、渡航前の確認を推奨

※証明書は「TeCOT」に掲載の医療機関で取得する必要がある。証明書には、渡航者氏名、年齢(生年月日)、性別、国籍、パスポート番号、日本での住所、ベトナムでの住所、医療機関名、検体採取日、検査日、検査法、検査結果、入国予定日、陰性証明書の発行日を記載する。英語またはベトナム語で記載し、検査を受けた医療機関の有効な印鑑と署名が必要。

規制あり
ベトナムから海外へ出国 ベトナムからの出国

国際線に搭乗するために空港に移動する場合、検問でパスポート、航空券、PCR陰性証明証等の提示、送迎するドライバーは居住する人民委員会によって承認された情報証明書、PCR陰性証明証等の提示が求められる。

ベトナム国内で日本入国の際に提出するPCR検査陰性証明書を取得できる施設は以下。
①国立衛生疫学研究所(NIHE)検査・予防接種サービスセンター(Vien Ve sinh dich te Trung uong (NIHE))
②チャンアン(Trang An)病院
③ファミリー・メディカル・プラクティス(Family Medical Practice)

規制あり
ベトナムから日本への入国 ベトナムから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ベトナムでの滞在情報
ベトナム滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ベトナム滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ベトナムの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月28日から第3波に襲われていたが、3月12日以降は1日あたりの新規感染者数が1桁台まで落ち着いた。
5月に入り新規感染者数が200人前後まで増加、全国で変異株の確認やクラスターが発生しており早期に発生エリアの封鎖が行われるなど抑え込み対策を徹底していた。しかし、5月25日には大規模なクラスターが発生し、新規感染者が527人確認された。
また、ベトナム政府は5月29日にイギリス型変異株とインド型変異株が合わさったような特徴をもつ非常に危険な変異株を発見したと発表、現在WHOが評価を行っている。
6月の下旬から感染拡大が急激に拡大し始め、現時点で1日の新規感染者数12,000人前後で推移している。
8月末に新規感染者数の最高値が更新されており、現在も1日の平均規感染者数はピーク時とほぼ同程度。

感染者の多いホーチミンでは感染拡大を防ぐためにロックダウンを厳格化、食料の購入も含めて外出禁止とする措置もとられていた。
ダナン市では期限付きだった社会隔離措置が通達があるまで継続して実施されることになった。感染者数数も7月以降増加傾向にあるため引き続き注意が必要。

ベトナム国内で多くの人が集まる場所等では濃厚接触発見アプリ(Bluezone)の使用を義務付けている。
対象となる場所は、職場、企業、飲食店、バー、クラブ、カラオケ、マッサージ、美容院、ジム、病院、医療施設、集合住宅、学校、駅、バスターミナル、公共交通、デパート、スーパーマーケット、必需品販売店、観光地、旅行先、レジャー施設、寺院など。

ベトナム:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ハノイ市による規制(2021年9月21日まで)
・外出は、食料品・生活必需品・医薬品の買い物、病院での診察・ワクチン接種、職場での勤務、その他の緊急時のみ可能。
・職場、学校、病院以外の場所で2人を超えて集まらない。
・勤務等の理由でハノイ市に入市する場合は、ハノイ市の定める医療隔離・隔離・観察措置を遵守が必要。
・以下以外の営業活動以外は、全て一時休止。
生活必需品を販売するショッピングセンター、スーパー、市場、コンビニ、生活雑貨販売店、花・果物・野菜販売店、薬局、医療機関、銀行、企業活動の支援サービス(公証役場、弁護士、登録等)、証券、郵便、通信、貨物輸送・輸出入支援サービス、社会福祉サービス等。
・車両・船による旅客輸送サービス(バス、タクシー、契約車両、他省市を往来するバス、アプリを用いた車両・バイクでの乗客輸送サービス等)は一時休止。
9月6日以降市中感染が発生していない地域のみ、9月16日以降、一部のサービス(文房具・書籍・学用品の販売、車両・電子機器・家電の修理サービス、飲食店(持ち帰りのみ))を再開。

ハノイ市は移動規制のため「通行証」の申請・発行に関する新たな通知を発表。市内を移動する必要のある個人に適用される通行証は以下のとおり
①食料品・医薬品・必需品の買い出しの場合:地域の人民委員会が「買い出しカード」を発行する。
②医療サービス利用のため不可欠な場合(救急、定期的な受診や医薬品の購入、COVID-19ワクチン接種、入院・退院患者の看護):「通行証」は発行しない。用務を証明する書類と身分証明書を携行すること。
③空港へ行く者(航空券あり)、各国大使館とのアポイントメントがある者(アポの証明書あり)、裁判所へ行く者(召集状あり)については、72時間以内のCOVID-19検査陰性証明書を携行すること

▼ダナン市による規制
・企業、工場、病院等での勤務のほか、食料・生活必需品・医薬品購入、通院など、必要不可欠な用件以外の外出禁止。
各地域の感染リスクに合わせて色付けされており、エリアによっては制限付きで外出が認められている。
 非常にリスクが高い地域(レッドゾーン)、高リスクの地域(イエローゾーン)、低リスク地域(グリーンゾーン)
許可された食料品店および生活必需品販売店での購入等も、イエローゾーンでは各世帯のうち1人が5日に1度、グリーンゾーンでは各世帯につき1名が3日に一度というようにエリアによって制限されている。

社会隔離期間中の外出は通行証の携行が必要。
①QRコード付きの通行許可証はオンラインで申請を行う。
②通行許可の精度は新たな通知があるまで実施。発行された各QRコードは7日間有効。
③以下の場合、通行証は不要
・グリーンゾーンの中で市場に行く者(市場入場用QRコードを持参する)
・医療機関やクリニックにおける定期的な検診および治療
・外国への飛行機に搭乗するための国際空港への移動(ワクチン接種のための受診表、メッセージ、関係当局からの招集状を持参する)
・救急外来受診、葬儀のための移動などの目的がある場合。
・自然災害の予防と管理、消防、救助、などの救急活動に参加する場合。
④QRコード通行許可証は自家用車を所有している個人にも適用される。(グリーンとイエローゾーンのみ使用可能、レッドゾーンへの立ち入りは禁止)


▼ハイフォン市による規制
・午後10時から翌午前5時まで不要不急の外出禁止。
・職場および学校以外の公共の場所において11人以上で集まらない。
・飲食店、喫茶店はテイクアウトのみ可。
・市場、商業施設は、必需品以外の物品の販売停止。
・市内宿泊施設は、新たな宿泊客の受け入れ禁止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
677,023
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
16,857

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

ベトナムのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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