ザンビアの国旗

ザンビア

Zambia

このページでは現在のザンビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:16:09
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からザンビアへ入国 ザンビアへの入国

①ザンビアに入国する全ての渡航者に、指定の出入国管理所、航空機内または在京ザンビア大使館HPを通じて渡航者健康問診票が配布される。入国時、審査のために入国地点の保健スタッフに渡航者健康問診票を渡すことが義務づけられる。
②7月1日以降、ザンビアを出入国する全ての渡航者はアフリカ連合(African Union)が提供する「トラステッド・トラベル・イニシアティブ」(Trusted Travel Initiative(TTI))に基づくデジタルPCR陰性証明書の提示が求められる。
TTIに参加していない国(日本が該当)からザンビアに入国する渡航者は、「グローバル・ヘブン・システム」(Global Haven System(GHS))に、取得したPCR陰性証明書のコピーをアップロードする必要がある。
③「ハイリスク」に分類された国からの入国者は、陰性証明書の所持に関係なく、14日間の自己検疫が求められる。(情報更新時点で日本は対象外)
④5歳未満の子どもによる陰性証明書の提示は免除
⑤入国する全ての渡航者に対し、体温・症状検査を実施する
⑥PCR検査陰性証明書を持たない渡航者は入国を許可されない

<ビジネス渡航者>
PCR検査陰性証明書を所持し入国する無症状のビジネス渡航者は、推奨される新型コロナウイルス感染症予防措置の遵守を条件に、自由に業務を遂行することができる

<観光旅行者>
PCR検査陰性証明書を所持し入国する観光目的の渡航者は、新型コロナウイルス感染症予防措置の遵守を条件に、検疫に服することなく自由に行動することができる

規制あり
ザンビアから海外へ出国 ザンビアからの出国

2021年7月1日以降、ザンビアを出入国する全ての渡航者はアフリカ連合(African Union)が提供する「トラステッド・トラベル・イニシアティブ」(Trusted Travel Initiative(TTI))に基づくデジタルPCR陰性証明書の提示が求められる。
認可された検査機関で検査を受けた際、渡航者はe-mailにてTTコードを通知され、それにより渡航情報を入力する必要がある。検査結果が出発国および渡航先の双方の要件を満たすことが確認されるとTravel Code(TC)が付与される。

規制あり
ザンビアから日本への入国 ザンビアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ザンビアでの滞在情報
ザンビア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
ザンビア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ザンビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月18日に最初の新型コロナウイルスの感染が確認されたが、その後は1日の新規感染者数50人以下をキープするなど落ち着いた状態にあった。しかし2021年1月に第2波が到来し1日の感染者数が1,000人を超えた。その後は減少傾向にあったが5月下旬頃より再び感染が拡大し、第3波が到来。1日の感染者数が3,000人を超える日もでていたが、現在の1日の感染者数は減少している。

▼現在の制限内容(情報が取得できたもののみ記載)
・マスクの着用
・公共交通機関利用時のマスク着用とソーシャルディスタンスの確保
・5人以上の集会の禁止 ※地方自治体による事前承認があれば可能
・幼稚園・初等および中等教育は、休校。
・大学およびその他高等教育機関は、オンライン授業のみ
・バー・レストランは、テイクアウト営業のみ
・カジノおよびナイトクラブの閉鎖
・教会等宗教施設は、会の開催を最大週2回、1回当たり1時間まで
・スポーツジムの閉鎖
・結婚式および関連するイベントの禁止
・葬儀は最大50人まで
・物理的な会議・ワークショップの禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
208,422
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
3,638

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

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/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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