海外渡航時に必要な「 陰性証明書 」のルールを掲載しています。

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各国の陰性証明書の条件

国名 陰性証明書の提出 陰性証明書の有効期間
ワクチンパスポート
未保有者
ワクチンパスポート
保有者
アメリカ アメリカ 必要 必要 検体採取日時が出国前の3日以内

詳細

中国 中国 必要 必要 検体採取日が出国前の2日以内

詳細

ハワイ ハワイ 必要 必要 検体採取日時が出国前の3日以内

詳細

韓国 韓国 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

アラブ首長国連邦 アラブ首長国連邦 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

イギリス イギリス 必要 不要 検体採取日時が出国前の3日以内

詳細

イタリア イタリア 必要 必要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

インド インド 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

インドネシア インドネシア 入国不可 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

ウクライナ ウクライナ 必要 必要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

オーストラリア(豪州) オーストラリア(豪州) 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

カナダ カナダ 入国不可 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

カンボジア カンボジア 必要 必要 陰性証明書発行日時が出国前の72時間以内

詳細

シンガポール シンガポール 必要 必要 検体採取日時が出国前の48時間以内

詳細

スイス スイス 必要 不要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

スペイン スペイン 必要 必要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

タイ タイ 必要 必要 陰性証明書発行日時が出国前の72時間以内

詳細

ドイツ ドイツ 必要 不要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

トルコ トルコ 必要 不要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

フィリピン フィリピン 不要 不要 -

詳細

フランス フランス 必要 不要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

ベトナム ベトナム 必要 必要 検体採取日時が入国前の72時間以内

詳細

マレーシア マレーシア 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

メキシコ メキシコ 不要 不要 -

詳細

ロシア ロシア 必要 必要 検体採取日時が到着時刻の72時間以内

詳細

台湾 台湾 必要 必要 検体採取日時が出国前の72時間以内

詳細

陰性証明書取得までの流れ

01

渡航先の入国条件の確認

渡航予定の国、または渡航を考えている国の入国条件を調べましょう。
新型コロナ×海外旅行・海外出張情報サイトでは各国の出入国条件を掲載しています。

02

陰性証明書の条件の確認

入国の条件に陰性証明書が含まれていた場合、その国が定めている陰性証明書の条件について調べましょう。
当サイト内でも国ごとの条件を掲載していますので参考にしてください。

03

検査する病院を決める

フライトスケジュールや陰性証明書の条件を考慮し、PCR検査を行う病院を決めます。
海外渡航の為のPCR検査陰性証明書発行が出来る病院はこちらでも確認ができます。

陰性証明書に不備があったり、条件を満たさない場合、出国・入国出来ないなどのトラブルに繋がります。
病院を選ぶ際、陰性証明書発行の実績が豊富な病院をお選びされることをおすすめします。

おすすめ病院

Tケアクリニック

〒105-0013
東京都港区浜松町2-13-9-2F
JR浜松町駅 南口改札 金杉橋方面出口から徒歩3分

検査時間:9:00~14:30/15:30~19:00
土日祝祭日も受診可能

04

PCR検査を受診する

予約された日時にPCR検査を受診します。

05

陰性証明書を受け取る

検査結果が陰性だった場合、陰性証明書が発行されます。
渡航先の国によっては、「原本」である必要や「データ」や「プリントアウトした紙」などの指定がありますのでご注意ください。

06

陰性証明書の提出、アップロード

渡航先のルールに従い、陰性証明書の提出を行ってください。

以上で陰性証明書取得の手続きは完了です。

陰性証明書発行の料金

各国の条件にもよりますが、海外渡航向けのPCR検査は自費診療(保険診療ではない)となり、
一般的な相場価格としては、PCR検査料金として20,000円~40,000円になります。
PCR検査料金とは別に、陰性証明書発行料金
5,000円~10,000円ほどが必要となります。

宅配検査キットによる陰性証明書の発行

PCR検査は来院検査以外にも宅配検査キットを用いた検査も行われており、条件が合えば入国に必要な陰性証明書の発行も可能です。

宅配検査キットを用いて陰性証明書発行を希望される場合は下記にご注意ください。

・陰性証明書の有効期間

多くの国が「出国/入国」前の「検体採取」から「72時間以内」という条件があります。
宅配検査の場合、採取した唾液を発送し検査医院まで到着するまで最低でも1日はかかり、その後検査が行われ陰性証明書の発行へと進みますので、有効期間内に収まる形で準備する必要がございます。

・検体採取方式に「鼻咽頭ぬぐい」が指定されている

宅配検査キットの多くは「唾液」を検体とした検査になります。国によっては「鼻咽頭ぬぐい」が指定されている場合がありますので、その場合宅配検査キットを用いた陰性証明書は利用不可となります。

・医療機関による確定診断が必要

宅配検査キットは3,000円前後の安価な金額で販売されているものもございますが、医療機関による診断がないものもございます。陰性証明書の発行は医療機関による診断と発行が必要となるため、確定診断がなされない宅配検査キットを用いた陰性証明書は利用不可となります。

上記以外にも各国が定める陰性証明書の条件に適しない場合がありますのでご注意ください。

ワクチンパスポートについて

世界各国でワクチンパスポートの導入が進み、日本でも2021年7月から導入されています。
国によってはワクチンパスポートを保有する事が入国の条件とされていたり、入国後の隔離や手続きが緩和されたりしており、その動きは世界的にも広がっています。
また、ハワイやヨーロッパの一部の国では、屋内施設に入る際にワクチンパスポートの提示が義務付けられているところもあり(2021年9月時点)、海外渡航時にワクチンパスポートを保有する事は多くのメリットがあります。

ワクチンパスポートの提示によって入国時/入国後に緩和される規制内容の一例

  • ワクチンパスポートの保有が入国条件に定められている
  • 入国時のPCR検査陰性証明書の提出が不要
  • 入国後に指定施設での隔離が短縮、または免除される
ワクチンパスポート

※日本発行のワクチンパスポートが国によっては認められていない場合(利用不可)がございますのでご注意ください。各国の出入国条件については、新型コロナ×海外旅行・海外出張情報サイトで確認できます。
※ワクチンパスポートの取得はお住まいの自治体へ申請が必要です。

日本入国時(帰国)の陰性証明書について

2021年3月19日以降、水際対策により日本入国時(帰国含む)にPCR検査陰性証明書の提出が必要です。
出発国において搭乗前に所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されますのでご注意ください。

必要要件

  • 記載すべき内容
    1. 氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別
    2. 検査法、採取検体
    3. 診断結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日
    4. 医療機関名、住所、医師名、医療機関印影
    5. すべての項目が英語で記載されたもの
日本入国時(帰国)の陰性証明書について

検査方法は以下のいずれかに限り有効

  • real time RT-PCR法
  • TMA法
  • Smart Amp法
  • 次世代シーケンス法
  • LAMP法
  • TRC法
  • NEAR法
  • 抗原定量検査

検体採取方法は以下のいずれかに限り有効

  • 鼻咽頭ぬぐい液
  • 唾液
  • 鼻咽頭ぬぐい液、咽頭ぬぐい液の混合
新型コロナ×海外旅行・海外出張情報サイト