ご意見箱
アメリカの国旗

アメリカ

United States of America

このページでは現在のアメリカの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年01月26日 12:22:16
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアメリカへ入国 アメリカへの入国

ワクチン接種証明書、陰性証明書の提示、米国滞在時の連絡先情報の提供が必要

▼ワクチン接種証明書の提示
①ワクチン接種完了日から2週間(14日)経過していること

②証明書には、氏名、生年月日、接種記録の発行機関名、ワクチン接種回数、ワクチン製造元と接種日の記載が必要

③認められるワクチンは以下
・米国食品医薬品局(FDA)が緊急使用を許可したワクチン
ファイザー、モデルナ(いずれも2回接種)、ジョンソン・アンド・ジョンソン(1回接種)
・WHOが緊急使用リストに掲載したワクチン
アストラゼネカ、シノファーム、シノバック(いずれも2回接種)

▼陰性証明書の提示
①フライト出発前に利用航空会社に対し、陰性証明書または過去90日以内に新型コロナウイルス感染症から回復したことを証明する文書の提示および宣誓書の提出が必要
※2歳以上、米国市民や永住者を含む
※提示できない場合、原則航空機に搭乗不可

②検査(検体採取)のタイミング
出発前1日以内

③陰性証明書には以下の情報が必要
・人定事項(氏名、生年月日や旅券番号等人定事項が少なくとも一つは記載されていること)
・検査の種類(核酸増幅検査または抗原検査であることが示されていること)
・検査結果の発行機関(検査機関、医療機関(healthcare entity)など)
・検体採取日
・検査結果 

▼米国滞在時の連絡先情報の航空会社への提供
米国行きフライトに搭乗するすべての旅客は利用航空会社に以下の情報を提供し、その情報が完全かつ正確であることを確認(confirm)することが求められる
※米保健当局は、新型コロナウイルスその他感染病患者と濃厚接触した可能性がある入国者への連絡を可能とするため、これら情報収集を航空会社に一任している
必要情報は以下
・氏名(旅券上の表記)
・米国滞在中の住所(郵便番号や番地を含む)
・主な電話番号
・その他電話番号、緊急の電話番号
・メールアドレス
 ※米国滞在中、電話やEメールへのアクセスができない場合、日本の連絡先ではなく、滞在先ホテルや滞在を共にする友人、親戚の連絡先などを記載

詳しくはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)ホームページを確認ください

▼ワクチン接種未完了者の例外
以下のカテゴリーのいずれかに該当する場合、カテゴリー毎に指定される必要書類を用意し、必要な宣誓を行うことで、ワクチン接種証明提示義務の適用から除外される
・18歳未満のお子様
・ワクチン接種に医療上の禁忌がある方
など特定の者は、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の定める条件を満たす必要がある
※新型コロナウイルス検査および自己隔離が義務化

詳しくはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)ホームページを確認ください

▼米国到着後の検査・自己隔離に関する推奨事項
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、米国到着後の新型コロナウイルス検査および自己隔離について、以下のとおり推奨している

①全ての渡航者
・旅行後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自己隔離)
・新型コロナウイルス感染症の症状を自己観察する(症状が出た場合、自己隔離および検査)
・州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

②ワクチン接種未完了者
・旅行後3~5日以内に検査を受けるとともに、検査結果が陰性であっても、旅行後丸7日間は自己隔離する
・検査を受けない場合は、旅行後10日間は自己隔離する"

続きを読む

規制なし
アメリカから海外へ出国 アメリカからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月10日時点の日本領事館発表データ

▼ニューヨーク州
・20 East Medical
所在地:20 East 46th Street, Suite 202, New York, NY 10017
電話:212-557-4646

・Makoto Iwahara, M.D., P.C.
所在地:120 E 79th St, New York, NY 10075
電話:212-879-2328

・Japanese Medical Care (Jメディカル)
所在地:315 Madison Avenue, Floor 17, New York, NY 10017
電話:212-365-5066

▼ニュージャージー州
・Hibari Family Medical (ひばりファミリーメディカル)
所在地:725 River Road, Suite 214, Edgewater, NJ 07020
電話:201-581-8553

▼D.C.
・Passport Health
所在地:1145 19th Street Northwest Suite 702, Washington, DC 20036
電話:202-561-3600

・LJ Medical
所在地:4480 Jennifer St NW Washington DC 20015
電話:301-917-4139

▼メリーランド州
・Passport Health
所在地:10401 Old Georgetown Road, Suite 202 Bethesda, MD 20814
電話:301-408-4544


▼フロリダ州
・FG rapid Results
所在地:115 Northwest 167th St. Suite 101, N Miami Beach, FL 33169
電話:305-900-6252

・LAB DOC+OR
所在地:1425-A SE 17th Street, Fort Lauderdale, FL, 33316
電話:954-530-4447

・URCare
所在地:Pinecrest Village Plaza, 12535 S Dixie Highway, Pinecrest, FL 33156
電話:786-678-0601

▼イリノイ州
シカゴ
・Nihon Clinic
所在地:2010 S.Arlington Heights Road, #101 Arlington Heights, IL 60005
電話:713-467-6575

・Northwestern Memorial Hospital (International Health)
所在地:251 East Huron Street Chicago, Illinois 60611
電話:312-926-2000

▼テキサス州
ヒューストン
・Passport Health Clinic Houston
所在地:9601 Katy Freeway Suite 315 Houston, TX 77024
電話:713-467-6575

・Houston Concierge Medicine
所在地:9432 Katy Freeway Suite 400, Houston Texas 77055
電話:713-333-6464

・Ascent Emergency
所在地:2280 Holcombe Blvd, Houston, TX 77030
電話:713-574-1166

・Memorial Village ER
所在地:14520 Memorial Drive Suite 4, Houston, TX 77079
電話:713-574-1166

▼カリフォルニア州
サンフランシスコ
・マイ・ドクター・メディカルグループ(My Doctors Medical Group)
所在地:450 Sutter Street Suite 840, San Francisco, CA 94108
電話:415-963-4431

ロサンゼルス
・冨澤仁 医師(Hitoshi Tomizawa、MD)
所在地:150 North Robertson Blvd., Suite 150, Beverly Hills, CA 90211
電話:310-657-9356 Fax:310-652-4053

・上田義和 医師(Robert Yoshikazu Uyeda、MD):Nippon Medical Clinic
所在地:2100 Sawtelle Blvd., Suite 103, Los Angeles, CA 90025
電話:310-575-4050 Fax:310-575-4250

・上木明 医師(Mike Akira Uyeki, MD)
所在地:11645 Wilshire Blvd., Suite 1070, LA, CA90025
電話:310-248-8888 Fax:310-248-8890

パサデナ
・岩田俊平 医師(Shunpei Iwata, MD):Huntington HealthCare
所在地:50 Bellefontaine St., Suite 203, Pasadena, CA 91105
電話:626-535-0900、626-844-1888

アーバイン
・大原純一 医師(Jun-ichi Ohara, MD):Ohara Clinic
所在地:22 Odyssey, Suite 170A, Irvine, CA 92618
電話:949-654-8963

サンディエゴ
・金 一東 医師(Ildong Kim, MD): Nihon Clinic
所在地:3707 Convoy Street, San Diego, CA 92111
電話:858-560-8910

続きを読む

規制あり
アメリカから日本への入国 アメリカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
※(1)の地域以外が対象
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

(1)ニューヨーク州、ハワイ州、イリノイ州、マサチューセッツ州、カルフォルニア州、テキサス州、フロリダ州から入国する場合
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で6日間待機する必要があります。
・入国後3日目、6日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後10日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

▽検疫所が確保する宿泊施設で3日間の待機対象となっている指定国・地域からの入国および帰国する方(上記(1)以外が対象となる)
条件を満たす場合、以下が免除される。
【条件】
1.過去14日以内に「オミクロン株に対する指定国・地域」に滞在していない
2.有効なワクチン接種証明書を保持している
3.検疫所から配布された抗原定性検査キットを使用して、入国後3日目、6日目、10日目に自主検査を実施し、指定のやり方で結果を厚生労働省入国者健康確認センターへ報告する
【免除】
1.検疫所が確保する宿泊施設のでの待機
2.入国後3日目の検査(自宅等での10日間の待機は必要)

▽接種証明書は以下の1~5の条件を満たすものに限り、有効
1.政府等公的な機関で発行された接種証明書(対象となるワクチン接種証明書の発行国・地域は厚生労働省のサイトを参照)
※日本で発行された接種証明書は、以下のいずれかに該当するものが有効
・政府または地方自治体発行の「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」
・地方自治体発行の「新型コロナウイルスワクチン予防接種済証」
・医療機関等発行の「新型コロナウイルス接種記録書」
・その他同等の証明書と認められるもの
2.以下の事項が日本語または英語で記載
・氏名/生年月日/ワクチン名またはメーカー/ワクチン接種日/ワクチン接種回数
※生年月日の代わりに、パスポート番号等本人を特定するための事項が記載してあり、パスポート等と照合して本人の接種証明書であることが確認できれば有効とみなされる。
3.接種したワクチンの「ワクチン名/メーカー」が、以下のいずれかである
・コミナティ筋注/ファイザー
・バキスゼブリア筋注/アストラゼネカ
・COVID-19ワクチンモデルナ筋注/モデルナ
※インド血清研究所が製造する「コビシールド(Covishield)」については、2021年10月12日午前0時以降、「バキスゼブリア(Vaxzevria)筋注/アストラゼネカ(AstraZeneca)」と同一のものとして取り扱う。
4.3のワクチンを2回以上接種している
5.日本入国時点で2回目のワクチン接種日から14日以上経過

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。
【誓約の内容】
10日間の公共交通機関の不使用/自宅等での待機/位置情報の保存/接触確認アプリの導入等
※誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤質問票の提出について
・入国後10日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先を確認します。
・質問票WEBで回答完了後、QRコードが表示されるので、表示されたQRコードをスクリーンショットで保存するか、印刷をして検疫時に提示する。
・質問票WEBへのアクセスはこちら「https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp」
※メールアドレス、電話番号は日本国内で入国者ご本人が使用できるものを質問票に必ず記載する。
1.質問票WEBの入力方法
(1)厚生労働省の質問票WEBページにアクセス
・言語を選択
(2)入国者情報を入力
・日本到着日/航空機の会社名/便名/座席番号/氏名/国籍/性別/生年月日
(3)日本滞在情報を入力
・日本国内の住所(ホテル滞在の場合はホテルの住所)
※滞在先の所在地を把握していない場合は、宿泊、滞在先施設の名称(アルファベット)と電話番号を入力する。
・日本入国日から14日以内に日本を出国する予定がある場合は出発予定日等を入力する。
(4)流行地域滞在情報を入力
・日本に入国する日の過去14日以内に滞在していた地域を選択
(5)体調情報を入力
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状がある人との接触有無
・過去14日以内に感染した患者との接触有無
・過去14日以内で、発熱やせきなどの症状有無
・体調の異常の有無(異常がある場合の症状)
・解熱剤、かぜ薬、痛み止めなどの使用
・公共交通機関を使用せず移動する方法を確保しているか
(6)フォローアップ
・健康状態の確認をするために、日本国内で入国者ご本人が使用できるメールアドレス、電話番号を入力
2.質問票WEBに加え、「12条に基づく質問」にも入国前に予め回答し、検疫時に提示

⑥指定された待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

⑦ワクチン接種証明書による待機期間の短縮等
12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等について、有効なワクチン接種証明保持者に対する3日間停留措置の免除および待機期間短縮措置(14日から10日)を停止。

▼有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置の見直しについて
11月30日(火)午前0時(日本時間)以降、有効なワクチン接種証明保持者に対する行動制限緩和措置に係る新規申請受付および審査済証の交付を停止。
※12月1日(水)午前0時(日本時間)以降の帰国者・再入国者等は行動制限緩和の対象外

▼すべての外国人の新規入国等を禁止(11月30日午前0時より)
11月8日から例外的に認めてきたビジネス目的の短期滞在者や留学生、技能実習生を含め全ての国を対象に当面の間、入国を原則停止する。

続きを読む

アメリカでの滞在情報
アメリカ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アメリカ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 一 部 な し
空港・駅 一 部 一 部 一 部
公共交通車内 一 部 一 部 一 部
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 一 部 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アメリカの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

アメリカ国内の新型コロナウイルス感染状況は、デルタ株の感染拡大により2021年7月上旬から増加に転じていたが、9月中旬をピークに減少していた。しかし、11月に入り西部、北東部で再拡大しており、12月30日には新規感染者が58万人を超え、2022年1月3日には100万人を超えた。現時点での1日あたりの新規感染者数は7日間の平均値で80万人前後。累計感染者数は6,580万人以上、死亡者数は85万人を超えている。

2021年11月29日にオミクロン株が初確認され、1月1日までの1週間の感染者のうち95%がオミクロン株だと推定されると、アメリカ疾病対策センターは表明している。
感染が急速に拡大する中、学校での対面授業を取りやめる地域が出ているほか、公共交通機関で職員の感染が相次いで遅延や運休が慢性化するなど、生活にも影響が出ている。
また、入院する患者が増えた事で医療機関の能力がひっ迫する事態になっており、州によっては非常事態宣言が出されたり緊急ではない手術を延期する措置などが取られている。

現在、アメリカ疾病対策センターはワクチン接種完了者のマスク着用に関してのガイドラインを以下のように規定している。
・感染のレベルが高い地域では、公共の屋内環境でのマスク着用を推奨
・地域における感染状況にかかわらず、免疫不全、感染による重症化リスクが高い、またはワクチン接種未完了者との同居者はマスク着用を考慮
・濃厚接触者については、接触後3~5日以内に検査を行い、14日間または陰性結果が出るまでは、公共の屋内環境ではマスク着用を推奨
・ワクチン接種状況にかかわらず、全ての教師、学校関係者、生徒、学校訪問者のマスク着用を推奨
としている。
※以下はワクチン接種の有無に関係なく、連邦政府によるマスク着用義務がある。
・公共交通機関(航空機、船、フェリー、電車、地下鉄、バス、タクシー、ライドシェア)
・交通ハブ(空港、バスターミナル、フェリーターミナル、電車・地下鉄駅、海港、入国港)

アメリカ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ニューヨーク州
・緊急事態宣言が発令され不要不急の医療行為を制限
・大規模な屋内行事、幼稚園から高校までの学校、ホームレスシェルター、矯正施設、老人ホーム、医療機関などでは、マスク義務化が適用される。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。
・ニューヨーク市は、以下の規制を施行している
全公務員、民間企業従業員に対するワクチン接種を義務化
屋内飲食店、フィットネス施設、エンターテイメント施設等の従業員や客にワクチン接種を義務化

▼ニュージャージー州
・すべての公立学校ではマスク着用義務。
11月下旬からの新規感染者の急拡大により、屋内の集会人数を従来の25人から10人に制限、屋外の集会人数も500人から150人まで引き下げるなど規制を強化している。

▼メリーランド州
・ワクチン接種の有無にかかわらず、公共交通機関・スクールバス利用時、医療サービスを受ける場合、学校で他者と接触する可能性がある場合を除き、マスク着用の義務付けを解除。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。

▼イリノイ州
・デルタ株の感染拡大防止のためマスク着用を推奨。
・オフィスではワクチン接種有無に関わらずマスク着用義務。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客にマスク着用を求めることが可能。

シカゴ市に到着時、到着後の規制あり
①黄色リストの対象州からの旅行者
・特に検査や隔離の必要はないが、シカゴ到着後は、マスク着用のルール順守。公共交通機関および交通拠点ではマスクの着用義務。
<対象地域>
なし

②オレンジ色リストの対象州からの旅行者
ワクチン未接種者は、旅行前後に検査を行うこと、また、旅行後の検査結果が陰性であっても7日間の自主隔離を推奨
<対象地域>
アラバマ、アラスカ、アリゾナ、カリフォルニア、コネチカット、コロラド、デラウェラ、アイダホ、インディアナ、アイオワ、カンザス、ケンタッキー、ルイジアナ、メイン、テネシー、マサチューセッツ、メリーランド、ミシガン、ミネソタ、ミシシッピ、ミズーリ、モンタナ、ネブラスカ、ネバダ、ニューハンプシャー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ノース・カロライナ、ニュージャジー、ノース・ダコタ、オハイオ、オクラホマ、オレゴン、ペンシルベニア、ロードアイランド、サウス・カロライナ、サウス・ダコタ、ユタ、ヴァージニア、ヴァーモント、ワシントン、ウエスト・ヴァージニア、ウイスコンシン、ワイオミング、DC、ヴァージン諸島、アーカンソー、フロリダ、ジョージア、ハワイ、プエルトリコ、テキサス

▼ネバダ州
・ワクチン接種の有無に関係なく、職場でのマスク、フェイスカバーの着用義務。
・ワクチン未接種者は、週1回職場にウイルス検査の提出義務。

▼カリフォルニア州
・ワクチン接種に関係なく屋内でのマスク、フェイスカバーが義務化。
・ロサンゼルス郡では、デルタ株の感染拡大防止のため室内でのマスク着用を義務化。
・ロサンゼルス郡は、ワクチン未接種者に対し、週1回職場にウイルス検査の提出義務。
・12歳以上の公立校の児童、生徒にワクチン接種を義務化。
・ロサンゼルス市では、レストラン、コーヒーショップ、カフェテリア、ショッピングモール、映画館、コンサート会場を含む広範囲の屋内施設の利用に際して、ワクチン接種完了証明または72時間以内に取得した陰性証明書とIDの提示義務あり。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
72,257,016
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
872,025

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年01月25日

アメリカのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

アメリカ

国旗

アメリカ