アメリカの国旗

アメリカ

United States of America

このページでは現在のアメリカの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月17日 11:45:09
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からアメリカへ入国 アメリカへの入国

①アメリカ行きフライトの3日以内に取得した新型コロナウイルス検査の陰性証明書(印刷またはデータ)を航空会社チェックインカウンターで提示が必要。陰性証明書を提示できない場合は搭乗拒否される。

②アメリカ到着後のコロナウイルス検査および自主隔離は主に以下のとおり推奨。
▼ワクチン接種完了者
・入国後3~5日以内に検査を受ける(陽性結果が出た場合、自主隔離)
・COVID-19の症状を自己観察する(症状が出た場合、自主隔離および検査)
・州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

▼ワクチン接種未完了者
・入国後3~5日以内に検査を受けるとともに、丸7日間は自主隔離する(検査結果が陰性であっても、丸7日間は自主隔離)
・検査を受けない場合は、入国後10日間は自主隔離する
・検査を受けるかどうかに関係なく、14日間は重症になるリスクが高い人に近づかない。
・州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

※アメリカ州政府により推奨事項が異なるため事前に現地領事館にて要確認

③特にウイルス検査方法、証明書の書式指定はないが以下の条件は必須。
・英語表記
・個人情報
・検体の採取日
・試験の種類
・検査結果
NEGATIVE、SARS-CoV-2 RNA NOT DETECTED、SARS-CoV-2 ANTIGEN NOT DETECTED、COVID-19 NOT DETECTEDのいずれかを記載
・書面、電子データどちらも可

④アメリカ到着前14日以内に以下の国に滞在歴がある外国人は入国拒否。
・中国、イラン、シェンゲン圏、イギリス、アイルランド、ブラジル、南アフリカ共和国、インド

規制なし
アメリカから海外へ出国 アメリカからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※8月10日時点の日本領事館発表データ

▼ニューヨーク州
・20 East Medical
所在地:20 East 46th Street, Suite 202, New York, NY 10017
電話:212-557-4646

・Makoto Iwahara, M.D., P.C.
所在地:120 E 79th St, New York, NY 10075
電話:212-879-2328

・Japanese Medical Care (Jメディカル)
所在地:315 Madison Avenue, Floor 17, New York, NY 10017
電話:212-365-5066

▼ニュージャージー州
・Hibari Family Medical (ひばりファミリーメディカル)
所在地:725 River Road, Suite 214, Edgewater, NJ 07020
電話:201-581-8553

▼D.C.
・Passport Health
所在地:1145 19th Street Northwest Suite 702, Washington, DC 20036
電話:202-561-3600

・LJ Medical
所在地:4480 Jennifer St NW Washington DC 20015
電話:301-917-4139

▼メリーランド州
・Passport Health
所在地:10401 Old Georgetown Road, Suite 202 Bethesda, MD 20814
電話:301-408-4544


▼フロリダ州
・FG rapid Results
所在地:115 Northwest 167th St. Suite 101, N Miami Beach, FL 33169
電話:305-900-6252

・LAB DOC+OR
所在地:1425-A SE 17th Street, Fort Lauderdale, FL, 33316
電話:954-530-4447

・URCare
所在地:Pinecrest Village Plaza, 12535 S Dixie Highway, Pinecrest, FL 33156
電話:786-678-0601

▼イリノイ州
シカゴ
・Nihon Clinic
所在地:2010 S.Arlington Heights Road, #101 Arlington Heights, IL 60005
電話:713-467-6575

・Northwestern Memorial Hospital (International Health)
所在地:251 East Huron Street Chicago, Illinois 60611
電話:312-926-2000

▼テキサス州
ヒューストン
・Passport Health Clinic Houston
所在地:9601 Katy Freeway Suite 315 Houston, TX 77024
電話:713-467-6575

・Houston Concierge Medicine
所在地:9432 Katy Freeway Suite 400, Houston Texas 77055
電話:713-333-6464

・Ascent Emergency
所在地:2280 Holcombe Blvd, Houston, TX 77030
電話:713-574-1166

・Memorial Village ER
所在地:14520 Memorial Drive Suite 4, Houston, TX 77079
電話:713-574-1166

▼カリフォルニア州
サンフランシスコ
・マイ・ドクター・メディカルグループ(My Doctors Medical Group)
所在地:450 Sutter Street Suite 840, San Francisco, CA 94108
電話:415-963-4431

ロサンゼルス
・冨澤仁 医師(Hitoshi Tomizawa、MD)
所在地:150 North Robertson Blvd., Suite 150, Beverly Hills, CA 90211
電話:310-657-9356 Fax:310-652-4053

・上田義和 医師(Robert Yoshikazu Uyeda、MD):Nippon Medical Clinic
所在地:2100 Sawtelle Blvd., Suite 103, Los Angeles, CA 90025
電話:310-575-4050 Fax:310-575-4250

・上木明 医師(Mike Akira Uyeki, MD)
所在地:11645 Wilshire Blvd., Suite 1070, LA, CA90025
電話:310-248-8888 Fax:310-248-8890

パサデナ
・岩田俊平 医師(Shunpei Iwata, MD):Huntington HealthCare
所在地:50 Bellefontaine St., Suite 203, Pasadena, CA 91105
電話:626-535-0900、626-844-1888

アーバイン
・大原純一 医師(Jun-ichi Ohara, MD):Ohara Clinic
所在地:22 Odyssey, Suite 170A, Irvine, CA 92618
電話:949-654-8963

サンディエゴ
・金 一東 医師(Ildong Kim, MD): Nihon Clinic
所在地:3707 Convoy Street, San Diego, CA 92111
電話:858-560-8910

規制あり
アメリカから日本への入国 アメリカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

▽アイダホ州、アーカンソー州、アリゾナ州、オレゴン州、ケンタッキー州、コロラド州、ネバタ州、ミシシッピ州、モンタナ州、ルイジアナ州、ワシントン州、フロリダ州、ユタ州、ワイオミング州、オクラホマ州、ミズーリ州、インディアナ州、カンザス州、テキサス州から入国する場合
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

アメリカでの滞在情報
アメリカ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
アメリカ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 一 部 な し
空港・駅 一 部 一 部 一 部
公共交通車内 一 部 一 部 一 部
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 一 部 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
アメリカの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

アメリカ国内の新型コロナウイルス感染状況は、4月中旬から6月下旬にかけて、1日の新規感染者数は約7万人から1万5千人前後までに減少した。しかし、デルタ株の感染拡大により7月上旬から増加に転じ、現時点での1日あたりの新規感染者数は、直近7日間の平均値は15万人前後で横ばいとなっている。累計感染者数は4,100万人以上、死亡者数は66万人を超えている。

また、7月27日にアメリカ疾病対策センターはデルタ株感染拡大を踏まえ、ワクチン接種完了者のマスク着用に関する推奨事項を一部緩和から規制に改訂した。
・感染のレベルが高い地域では、公共の屋内環境でのマスク着用を推奨
・地域における感染状況にかかわらず、免疫不全、感染による重症化リスクが高い、またはワクチン接種未完了者との同居者はマスク着用を考慮
・濃厚接触者については、接触後3~5日以内に検査を行い、14日間または陰性結果が出るまでは、公共の屋内環境ではマスク着用を推奨
・ワクチン接種状況にかかわらず、全ての教師、学校関係者、生徒、学校訪問者のマスク着用を推奨
としている。
※以下はワクチン接種の有無に関係なく、連邦政府によるマスク着用義務がある。
・公共交通機関(航空機、船、フェリー、電車、地下鉄、バス、タクシー、ライドシェア)
・交通ハブ(空港、バスターミナル、フェリーターミナル、電車・地下鉄駅、海港、入国港)

改訂前からデルタ株の感染拡大防止のため、ロサンゼルス州、イリノイ州、ワシントンDCなどは室内でのマスク着用を義務化していたが、感染拡大が収まらない状況から多くの州で再び着用義務化している。

マスク着用以外に、テキサス州、カリフォルニア州、ニューヨーク州、イリノイ州などが、コロナウイルスに関する経済的規制を全面解除しているが同様に再規制になる可能性が出てきた。

国内の新規感染者の動向は、6月に入りアーカンソー、アラバマ、ケンタッキー、オクラホマ、ネブラスカ、ミネソタ、ミシシッピ、テネシー、フロリダ州など南部、中西部でリバウンドが出始め、7月からは、一部の東部(ニューヨーク、ニュージャージー、マサチューセッツ、メリーランド、ヴァージニアなど)、イリノイ州、テキサス州、カリフォルニア州などから増加が始まり、現時点では、ほとんどの州で増加している。
直近30日前と比較し、新規感染者の増加率が特に高い州は、サウス・ダコタ州が10倍で急増している。その他の州は2倍から5倍位となっている。
1日あたりの新規規感染者数が多いのは、テキサス州が20,000人前後、フロリダが15,000人前後、カリフォルニア州が10,000人前後、ジョージア、アラバマ、アリゾナ、イリノイ、インディアナ、オハイオ、ケンタッキー、サウス・カロライナ、テネシー、ニューヨーク、ノース・カロライナ、バージニア、ペンシルベニア、ミズーリ、ワシントン州が3,000~8,000人位となっている。
しかし、その中でもアーカンソー、カリフォルニア、フロリダ、ミズーリ、ミシシッピ、ルイジアナ州が減少傾向、アラバマ、アリゾナ、コネチカット、ジョージア、ニューヨーク、オクラホマ、ロード・アイランド州が横ばいとなっている。

アメリカ疾病対策センター(CDC)が発表した推計によると、全米で新規感染者インド型変異株(デルタ株)比率は83%を占めていると発表した。

現在、アメリカ国内のワクチン接種やその他の感染予防策をめぐっては賛否が分かれている。規制緩和否定派の研究者は、冬までに集団免疫を得る必要があり、そのためには人口の85%が接種を完了する必要があると発表している。
国立研究所、大学研究室など各種機関の調査によると、ワクチンを拒否する考えの人は依然として全体の約30%を占めていること、12歳以下の接種が未承認であること、12歳~15歳までの接種率が低いことを考慮すると、今年中に集団免疫を獲得するのは難しいとの見解を表明している。
その場合、冬場になり屋内での閉め切った場所で過ごす時間が増えることにより、感染リスクが高まり再度感染拡大になるリスクが懸念され、変異株の増加を阻止するのが難しくなり脅威は続くのではないかとしている。

アメリカ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ニューヨーク州
・大規模な屋内行事、幼稚園から高校までの学校、ホームレスシェルター、矯正施設、老人ホーム、医療機関などでは、マスク義務化が適用される。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。
・ニューヨーク市は、特定の屋内活動についてワクチン接種証明を義務化。
以下が対象で、従業員に加え、12歳以上の利用者はワクチンを少なくとも1回接種していることを示す証明が必要。
屋内飲食、屋内でのフィットネス、屋内娯楽施設および興業(劇場、美術館等の屋内施設も対象)
※日本の証明書について、ニューヨーク市は有効であり、証明書の提示を歓迎するとの見解を示しているが、最終的な判断は事業主(施設側)にあり、市はこれを指導する立場にないと公表している。

▼ニュージャージー州
・すべての公立学校ではマスク着用義務。
・以下のようなリスクのある状況では、ワクチン接種者、未接種者を問わず屋内でマスク着用を強く推奨。
1. 混雑した屋内環境
2. ワクチン接種完了者、ワクチン状態が不明な者が密接に接触する活動を伴う屋内環境•環境
3. 個人が免疫不全または重篤な疾患のリスクが高い場所
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。

▼ペンシルベニア州
・大規模な屋内行事、幼稚園から高校までの学校、ホームレスシェルター、矯正施設、老人ホーム、医療機関などでは、マスク義務化が適用される。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。

▼デラウェラ州
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。
・すべての公立、私立学校ではマスク着用義務。
・レストラン、バーでは着席のみ。
・屋内、屋外問わず250人以上のイベントは当局の承認が必要。

▼メリーランド州
・ワクチン接種の有無にかかわらず、公共交通機関・スクールバス利用時、医療サービスを受ける場合、学校で他者と接触する可能性がある場合を除き、マスク着用の義務付けを解除。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客や従業員にマスク着用を求めることが可能。

▼ワシントンD.C.
・ワクチン接種の有無にかかわらず、屋内環境におけるマスクの着用が義務化。
・ワクチン接種未完了者は、オフィス、ジム、アパートの共有エリア、公共交通機関、その他施設を含む屋外の公共の場で、マスクを着用推奨。
・DC政府職員はワクチン接種義務化。

▼フロリダ州
・デルタ株の感染拡大防止のため、一部の自治体ではワクチン接種者も屋内でのマスク着用を義務化している。
ディズニーワールドは、運営する施設内、輸送機関内では、予防接種の状況に関係なく2歳以上のすべての訪問客にマスク着用を求めている。
・マイアミ市では6月8日に非常事態宣言が無期限延長されている。

▼イリノイ州
・デルタ株の感染拡大防止のためマスク着用を推奨。
・オフィスではワクチン接種有無に関わらずマスク着用義務。
・店舗・オフィス、団体等は判断により利用客にマスク着用を求めることが可能。

シカゴ市に到着時、到着後の規制あり
①黄色リストの対象州からの旅行者
・特に検査や隔離の必要はないが、シカゴ到着後は、マスク着用のルール順守。公共交通機関および交通拠点ではマスクの着用義務。
<対象地域>
なし

②オレンジ色リストの対象州からの旅行者
・到着後10日間の自主隔離。
・到着72時間前までの陰性検査証明がある場合、ワクチン接種完了から2週間以上経過していて症状がない場合、自主隔離は免除。
・旅行中はワクチン接種の記録を示す書類の携帯を推奨。
<対象地域>
アラバマ、アラスカ、アーカンソー、アリゾナ、カリフォルニア、コロラド、コネチカット、デラウェラ、フロリダ、ジョージア、ハワイ、アイダホ、インディアナ、アイオワ、カンザス、ケンタッキー、ルイジアナ、メイン、メリーランド、マサチューセッツ、ミシガン、ミネソタ、ミズーリ、ミシシッピ、モンタナ、ネブラスカ、ネバダ、ニューハンプシャー、ニューメキシコ、ニューヨーク、ニュージャジー、ノース・カロライナ、ノース・ダコタ、オハイオ、オクラホマ、オレゴン、ペンシルベニア、ロードアイランド、サウス・カロライナ、サウス・ダコタ、テネシー、テキサス、ユタ、ヴァージニア、ヴァーモント、ワシントン、ワシントン、ウエスト・ヴァージニア、ウイスコンシン、ワイオミング、DC、プエルトリコ、ヴァージン諸島

▼テキサス州
・すべての新型コロナウイルスに関する経済的規制は解除されている。
・マスク着用義務なし。

▼ネバダ州
・カジノ、アーケード等は定員の80%を上限に営業可。
・レストラン、バーの屋内は定員の50%、1テーブルあたり6人まで着席可能。
・ワクチン接種の有無に関係なく、職場でのマスク、フェイスカバーの着用義務。
・ワクチン未接種者は、週1回職場にウイルス検査の提出義務。

▼カリフォルニア州
・ワクチン接種に関係なく屋内でのマスク、フェイスカバーの着用推奨。
・すべての新型コロナウイルスに関する経済的規制は解除されている。
・ロサンゼルス郡では、インド型変異株の感染拡大防止のため室内でのマスク着用を義務化。
・ロサンゼルス郡は、ワクチン未接種者に対し、週1回職場にウイルス検査の提出義務。
・5,000人以上の屋内イベントと10,000人以上の屋外イベントは規制あり。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
42,050,638
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
673,472

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

アメリカのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
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