ボリビアの国旗

ボリビア

Bolivia

このページでは現在のボリビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 16:37:50
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からボリビアへ入国 ボリビアへの入国

①5歳以上の渡航者はPCR検査の陰性証明書を提出。
※陰性証明書の詳細は以下。
・鼻腔検体を用いたPCR検査の陰性証明書。
・空路による入国の場合は、最初の出発国の搭乗前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
・陸路等空路以外による入国の場合は、入国前72時間以内に実施したPCR検査の陰性証明書
②ボリビア国内における滞在場所を明示する宣言書(Declaracion Jurada)を提出。
③入国後、ボリビア当局の管理の下、少なくとも10日間の隔離措置(原則として自宅待機)が実施される。
④隔離措置の7日目にPCR検査を実施が必要、その費用は渡航者の負担。結果が陽性となる場合には、適当な措置が講じられる。
⑤ボリビア永住資格を持たない外国籍の方は、入国前にコロナウイルスに罹患した場合の治療費を支払い可能な健康保険に加入が必要。

規制なし
ボリビアから海外へ出国 ボリビアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※7月13日、在ボリビア日本国大使館公表データ。

ラパス
・Labogen
住所:Calle Diaz Romero Nº 1545 Entre Argentina y Cuba, Zona Miraflores
電話:(591)2-222-3858

・Clin & Gen
電話:(591)762-16660

・LabGenetics
住所:Calacoto calle 10, Edificio Gral. Hugo Ballivian (Lado Imcruz), #7854
電話:(591)2-277-3301

・Medlab
住所:Pasaje Jose Maria Achá s/n, lado del edif. Banco Union, de la Calle 21 de Calacoto
電話:(591)789-06666

コチャバンバ
・Praxis
住所:Av. Ramón Rivero #330 Edif. Caprice Planta Baja, Cochabamba, ボリビア
電話:(591)4-4662828

サンタクルス
・Centro medic Foianini
住所:Calle Chuquisaca #737 Santa Cruz, Bolivia
電話:(591)3-3328181

・Labogen
住所:Av. Alemana S/N entre 3º y 4º Anillo Calle: San Ramón (Macororó)
電話:(591)3-337202

規制あり
ボリビアから日本への入国 ボリビアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ボリビアでの滞在情報
ボリビア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ボリビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月以降感染が徐々に拡大し第2波が到来。
2021年1月末には1日の感染者数が1日平均2,000人となり、ピーク時は1日2,800人を超えた。
ワクチン接種の始まった2月以降は一時的に落ち着いていたが、4月から再度増加傾向がみられ6月には1日の感染者数が1日平均3,000人となった。事実上の第3波が到来したことをうけ、政府は実施しているCOVID-19対策を12月31日まで延長する最高政令を公布した。

▼現在の規制内容
①国境封鎖(陸路および水路)(各種衛生措置に従う条件で、海外から帰国するボリビア人・ボリビア在住者・外交官・国際機関職員・様々な分野の専門家および技術者・国際貨物運輸の運転手等は除く)
②教育機関の校舎への通学を必要とする授業の中止
③公的イベント、ジム、文化・スポーツ・イベント、政治集会、あらゆる集会の禁止
④衛生上の規則(最低1.5mのソーシャルディスタンス確保、マスク着用、70%アルコールまたはアルコール・ジェルの利用、手の洗浄)の遵守を義務化
⑤夜間外出および車両の通行の禁止(緊急事態除く):全日午前0時から午前5時まで
⑥商業・サービス施設の営業の禁止:週末午前0時から午前5時まで
⑦宗教的、文化的およびスポーツ活動、ジム、運動、レジャー、エンターテイメント関連の活動は適切な施設において24時まで実施可能

ボリビア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ラパス県
・バー、レストラン等の閉鎖空間施設における収容人数は50%までで、滞在時間は2時間まで。ただし、入場者に対しワクチン接種証明書または4日以内に受診したPCR検査の陰性証明書の持参を求める施設は、インセンティブとして収容人員を70%まで引き上げが可能
・アルコールの提供は午前6時から午後24時まで
・各種イベントの収容人数は50%まで。ただし、公共の場において多数の参加者が密集し、アルコール類の摂取を促すようなイベントは禁止。また会場内および開催地周辺におけるアルコール類の摂取も禁止。例外として、スポーツイベントの会場における飲食物の販売はワクチン接種証明書を有する者に限り可能。なお参加者はワクチン接種証明書または4日以内に受診したPCR検査の陰性証明書を持参が必要

▼サンタクルス市
・公共交通機関、バイク、自転車を含む自家用車等一般車両並びに人の通行可能時間は午前5時から午前2時まで
・市営市場、スーパーマーケットおよびレストラン等の経済活動の営業可能時間は午前5時から午前1時まで(デリバリーのみ午前2時まで)
・バー、各種施設・店舗、ディスコ、カラオケ、個人宅、集会およびホテルでは、衛生基準を満たす場合に、酒類の消費・販売が可能
・フードコート、レストラン、喫茶店では、食品と共に提供される場合に限り、酒類の消費が可能となるほか収容人員は施設状況に応じ、閉鎖空間は50%まで、開放空間は70%まで
・30人を超えるイベントは市の許可が必要。30人を超えないイベントは可能で、酒類の消費も可能

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
498,595
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
18,696

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

ボリビアのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
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