ボリビアの国旗

ボリビア

Bolivia

このページでは現在のボリビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月26日 14:25:14
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からボリビアへ入国 ボリビアへの入国

日本からボリビアへの直行便はないため、主な経由国であるアメリカ・メキシコ・ペルーなどの情報を確認する必要がある。
①陸上国境線は封鎖
②国際航空便(商用便)の運航のみ一部再開
③ボリビアに入国する際の必要書類
・移民局が必要とする書類(査証)
・法的に認められた検査機関によるPCR検査陰性証明書(入国前7日以内)
・航空会社が提供する健康宣誓書および健康関連書類
④入国後は自宅等で自己隔離措置をとることが奨励されている

出国不可
ボリビアから海外へ出国 ボリビアからの出国

(1)国境封鎖し、ボリビア国籍の帰国を除き出入国を禁止
(2)国際線航空便、国内航空便の停止(9/1から国際線(商用便)の運航のみ一部再開されている)
(3)ボリビアから出国する際の必要事項
・航空会社は行き先国におけるCOVID-19対策の必要事項および必要書類を搭乗者に通知する
・マスクの着用、ソーシャルディスタンスを保持し、航空会社の指示に従う
・国際線の出発時刻の3時間前にチェックイン窓口に行くこと
・濃度100%のアルコールの機内への持ち込みは禁止。手荷物として機内に持ち込める手除菌用の液体等は360mlまで、アルコール濃度70%までとする

規制あり
ボリビアから日本への入国 ボリビアから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ボリビアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 あ り
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 調査中 調査中 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ボリビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年3月10日に初めての感染者が確認された。
その後、緊急事態宣言を発令し現在も継続しており、国際便の停止や国境封鎖等、マスク着用が義務化等、感染防止策を継続。
9月1日より「国家緊急事態」を維持しつつ「封鎖後の共同モニタリング」のフェーズと規制緩和を開始。国際線(商用便)の運航も一部再開。
また身分証明書等の有効期限の延長措置が発表されているが、ボリビアに在留する外国人には身分証明書および運転免許証の有効期限を延長する措置は適用されず有効期限に従い更新する必要がある。

10月28日、ボリビア政府は現行の「封鎖後の共同モニタリング」のフェーズを11月1日から30日まで継続することを決定し、関連の最高政令第4387号が発出した。

現在の規制内容は以下。
①国境封鎖(陸路および水路)(各種衛生措置に従う条件で、在外から帰国するボリビア人、ボリビア在住者、外交官、国際機関職員、様々な分野の専門家および技術者、国際貨物運輸の運転手等は除く)
②教育機関の校舎への通学を必要とする授業の中止。
③公的イベント、ジム、文化・スポーツ・イベント、政治集会、あらゆる集会の禁止。
④衛生上の規則(最低1.5mのソーシャルディスタンス確保、マスク着用、70%アルコールまたはアルコール・ジェルの利用、手の洗浄)の遵守を義務化。
⑤月曜日~日曜日の24時~5時の間の外出および車両の通行の禁止(緊急事態除く)
⑥土曜日、日曜日の24時~5時の間の商業・サービス施設の営業の禁止
⑦宗教的、文化的およびスポーツ活動、ジム、運動、レジャー、エンターテイメント関連の活動は適切な施設において24時まで実施可能

▼ラパス市内の規制
10月24日より外出可能時間の延長や身分証番号による外出制限の撤廃など、新たな規制を以下の通り実施すると発表。
①外出可能時間
 月~金:午前5時から午後10時
 土日 :午前5時から午後8時
 ※身分証番号による外出制限を撤廃
②商店等の営業(経済活動)
 月~金:午後9時まで
 土日 :午後7時まで
 ※レストラン、食堂等の営業は収容可能人員の50%まで
③車両の走行
 公共交通機関の車両および私有車は次のとおりナンバー末尾により走行を制限する。
 走行不可日:月1-2、火3-4、水5-6、木7-8、金9-0
 ※公共交通機関の乗車可能人数の制限は継続

▼サンタクルス市の規制
10月26日以降、同市における規制を一部緩和する条例を公布。条例に違反すると罰則が科せられる。
①交通機関
 公共交通機関は、毎日午前5時から午前0時(午後24時)まで運行
 また、自家用車等の一般車両も毎日午前5時から午前0時(午後24時)までの運行が可能(外出時には旅券や身分証明書の携行を推奨)
②経済活動等
 民間の経済活動時間が一部延長等された。主な業種・営業時間等は以下のとおり。
 金融機関:これまでどおり、金融当局(ASFI)の基準により各金融機関が営業時間を決定
 スーパー、市場、商業センター、商店およびサービス業:毎日午後11時まで営業可能
 レストラン:毎日午後11時まで営業可能
 飲食デリバリー:これまでどおり、毎日午前0時まで営業可
 映画館、フードコート:毎日午後11時まで営業可能
 バー、ディスコ、ビリヤード場、プール、サウナ:営業停止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
144,276
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
8,933

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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