ボリビアの国旗

ボリビア

Bolivia

このページでは現在のボリビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年01月21日 16:30:55
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からボリビアへ入国 ボリビアへの入国

ボリビアに入国するボリビア国民または外国人は、保健スポーツ省・内務省および外務省が定めた入国規則に従い入国審査において通常時の必要事項に加え、出発地域別に以下の基準で取得したCOVID-19のPCR検査陰性証明書と印刷した宣言書を提出しなければならない。
・ボリビアと国境を接する国から入国の場合は入国予定日の3日前以内の陰性証明書
・中南米、カリブから入国の場合は入国予定日の7日前以内の陰性証明書
・北米、欧州、アジア、オセアニアから入国の場合は入国予定日の10日前以内の陰性証明書
(国籍ではなく出発地域であり、地域によって期限が異なるため注意が必要です。)

また欧州からの渡航者は、以下の入国管理措置の対象となる。(12月25日から2021年2月15日まで)
(1)ボリビア入国10日前以内に実施したPCR検査(RT-PCR)または抗原検査の陰性証明書の提示
(2)ボリビア入国後の14日間の隔離
(3)追跡調査のための宣言書の提出
加えて、過去14日の間に英国に滞在した人を対象に下記の入国管理措置が実施されている。
①ボリビア在留資格を持つ外国籍者:入国に際しPCR検査あるいは鼻腔抗原検査の陰性証明、14日間の隔離および追跡調査のための宣言書の提出が必要
②ボリビア在留資格を持たない外国籍者:一時的にボリビアへの入国は不可

規制なし
ボリビアから海外へ出国 ボリビアからの出国

制限なし

規制あり
ボリビアから日本への入国 ボリビアから日本への入国

日本人が日本に帰国する場合以下が求められます。
①出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。検査証明書を提出または提示できない場合は、検疫所が確保する宿泊施設にて待機していただく必要があります。
②日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
③検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。
④空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
⑤入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

・外国人が日本に入国する場合
2021年2月7日まで、全ての国・地域からの外国人の新規入国は、ビジネストラック・レジデンストラック等の特別措置を含め一時停止しています。

ボリビアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ボリビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

12月以降第1波ほどではないものの感染が徐々に拡大していている状況。

現在の規制内容は以下のとおり。
①国境封鎖(陸路および水路)(各種衛生措置に従う条件で、海外から帰国するボリビア人・ボリビア在住者・外交官・国際機関職員・様々な分野の専門家および技術者・国際貨物運輸の運転手等は除く)
②教育機関の校舎への通学を必要とする授業の中止。
③公的イベント、ジム、文化・スポーツ・イベント、政治集会、あらゆる集会の禁止。
④衛生上の規則(最低1.5mのソーシャルディスタンス確保、マスク着用、70%アルコールまたはアルコール・ジェルの利用、手の洗浄)の遵守を義務化。
⑤月曜日~日曜日の24時~5時の間の外出および車両の通行の禁止(緊急事態除く)
⑥土曜日、日曜日の24時~5時の間の商業・サービス施設の営業の禁止
⑦宗教的、文化的およびスポーツ活動、ジム、運動、レジャー、エンターテイメント関連の活動は適切な施設において24時まで実施可能
⑧全国において運転手組合による主要幹線道路や市内の道路封鎖(1月12日午前0:00から終日)

2021年1月15日、最高政令第4451号(1月13日付)が発令され、以下が現在の規定に追加された。

保健省は、以下を無償で配給する。
・抗原検査、RT-PCR検査、抗COVID-19ワクチンを地方自治体政府に配給。地方自治体政府はこれら処置の責任を負う。
・事前の合意署名の下、公共医療保険への抗COVID-19ワクチンの配給。短期保険会社はワクチン利用の責任を負う。

ボリビア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼ラパス市内の規制
10月24日より外出可能時間の延長や身分証番号による外出制限の撤廃など、新たな規制を以下の通り実施すると発表。
①外出可能時間
 月~金:午前5時から午後10時
 土日 :午前5時から午後8時
 ※身分証番号による外出制限を撤廃
②商店等の営業(経済活動)
 月~金:午後9時まで
 土日 :午後7時まで
 ※レストラン、食堂等の営業は収容可能人員の50%まで
③車両の走行
 公共交通機関の車両および私有車は次のとおりナンバー末尾により走行を制限する。
 走行不可日:月1-2、火3-4、水5-6、木7-8、金9-0
 ※公共交通機関の乗車可能人数の制限は継続

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
160,124
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
9,165

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年01月23日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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