ドミニカの国旗

ドミニカ

Dominica

このページでは現在のドミニカの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月14日 11:19:32
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からドミニカへ入国 ドミニカへの入国

①到着24時間前に、オンライン上で健康状態質問票を提出
②搭乗前および到着時には健康状態に係る質問確認票を提示し、到着24時間から72時間前以内に取得したPCR検査陰性証明書を提出
③到着時に体温検査を含めた健康状態に関する検査を受ける必要がある。
④入国後、5~7日間の隔離措置、到着後5日目にPCR検査を実施
※新型コロナウイルスワクチンの接種を済ませている者で健康上の問題がないと判断された場合、隔離措置は課されない。
※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
ドミニカから海外へ出国 ドミニカからの出国

制限なし

規制あり
ドミニカから日本への入国 ドミニカから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ドミニカでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ドミニカの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

渡航者は入国から出国までの間マスクの着用が求められているので行動する際は注意が必要。
政府が定める入国規制措置の詳細は以下の通り。

1 全ての渡航者は少なくとも到着24時間前にオンライン上での健康状態質問票の提出が必要。
また、搭乗前および到着時には健康状態確認通知書を提示し、入国許可後も保健当局による検査がある場合にはそれに従う必要がある。

2 カリコム旅行圏(CARICOM Travel Bubble)からの渡航
※カリコム旅行圏:対象国なし
到着前に少なくとも21日間滞在した国からの直行便による渡航が条件。乗り継ぎ便での入国の場合、経由国のリスク区分が入国条件として適用される。
(以下、低、中、高リスク国同様の条件)
渡航者は到着時に体温検査を含めた健康状態検査および迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課される。空港からの移動は認定されたタクシーを利用する必要がある。

3 低リスク国からの渡航
※低リスク国:アンギラ、アンティグア・バーブーダ、グレナダ、モンセラット、セントクリストファー・ネービス、ケイマン諸島、ノルウェー、アイスランド、ニュジーランド、バミューダ諸島、英領バージン諸島、グリーンランド、シンガポール
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前および到着時には同証明書を提示する必要がある。
(2)到着時には体温検査を含めた健康状態検査および迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課される。入国許可後は滞在先で7日間の監視措置となる。
(3)空港からの移動は認定されたタクシーを利用する必要がある。

4 中リスク国からの渡航
※中リスク国:フィンランド、スウェーデン、ナイジェリア、スイス
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前および到着時には同証明書を提示する必要がある。
(2)到着時には体温検査を含めた健康状態検査および迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課される。
入国許可後は滞在先で14日間の監視措置が適用される。代替措置として、5日目にPCR検査を受け陰性であれば同監視措置が解除される。
(3)空港からの移動は認定されたタクシーを利用する必要がある。

5 高リスク国からの渡航
※高リスク国:キュラソー、カナダ、イタリア、ジャマイカ、トリニダード・トバゴ、ガイアナ、ベリーズ、グアドループ、マルティニーク、米国、ブラジル、インド、ロシア、南アフリカ、ペルー、メキシコ、ハイチ、コロンビア、チリ、スペイン、イラン、英国、フランス、セントビンセント、ドイツ、アルゼンチン、ドミニカ共和国、日本、エクアドル、ボリビア、パナマ、アルバ、スリナム、セントルシア、セントマーティン、バルバドス、タークス・カイコス諸島
(1)到着24時間から72時間前以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明書をオンライン上で提出し、搭乗前および到着時には同証明書を提示する必要がある。
また、入国時には政府認可済み施設(Safe in Nature certified property)の予約書を提示する必要がある。
(2)到着時には迅速抗体検査(Rapid Diagnostic Test)が課され、同検査が陰性の場合には政府検疫施設または政府認可済み施設で最低でも5泊~7泊の検疫措置が適用される。施設までの移動はシャトルバス(無料)かタクシー(自費)を利用することができる。
症状がある渡航者にはPCR検査が課され、結果を待つまでの間、渡航者の費用負担により政府認可施設で待機措置となる。
(3)到着後5日目にはPCR検査が課され、同検査が陽性となった場合には保健当局からの許可が下りるまで費用自己負担の下、隔離措置となる。
(4)検査および検疫費用は以下のとおり。
なお、自国民を除く政府検疫施設での滞在を希望する渡航者はチェックイン時の支払い、あるいは、ウェブサイトからの支払いが可能。
PCR検査:100東カリブドル、40米ドル
初日一泊分の検疫費用:400東カリブドル、150米ドル
追加宿泊分検疫費用:225東カリブドル、90米ドル
朝食代:15東カリブドル、6米ドル
昼食代、夕食代:20東カリブドル、8米ドル

6 高熱、健康状態の異常または迅速抗体検査で陽性となった場合
(1)PCR検査が課され、迅速抗体検査で陽性となった場合、無症状であれば結果を待つまでの間、政府検疫施設または政府認可済み施設での検疫措置が適用される。政府が管理する観光アクティビティ(Managed Experience)への参加は許可されない。
症状が有る場合には、結果が出るまで政府認可施設での検疫措置となる。
(2)PCR検査が陽性の場合は保健当局からの許可が下りるまで、費用自己負担の下、隔離措置となる。
(3)PCR検査が陰性の場合で無症状の場合は、滞在先で14日間の監視措置となり、保健当局による検査を受ける必要がある。
(4)PCR検査が陰性の場合で症状が有る場合は、滞在先で3日間の自己隔離後、残りの計14日間監視措置となり、保健当局による検査を受けることとなる。

75歳以下の子どもの検査は免除されるが、家族の感染が確認される場合にはPCR検査が課される。
渡航者は入国から出国までの間マスクを着用しなければならず、ソーシャルディスタンスの確保等を遵守し、保健当局の指示に従うこと。

夜間外出禁止令が発令されており、平日は21時から5時までの間、土日祝日は19時から5時までの間は外出が禁止されている。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,197
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
13

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

ドミニカのみんなの旅行

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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