カンボジアの国旗

カンボジア

Cambodia

このページでは現在のカンボジアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月17日 11:48:55
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からカンボジアへ入国 カンボジアへの入国

①入国時に、出発前72時間以内に居住国の保健当局などから発行された新型コロナウイルスに感染していないことを証明する英語の健康診断書の提示。※PCR検査(鼻咽頭スワブ)
②FORTE insurance Companyのウェブサイトにて購入したCOVID-19健康保険(購入価格約10,000円、20日間有効)の提示。
③保健省が指定するホテルで14日間の隔離(宿泊費は、1泊約7,000円から8,500円)
④2,000米ドルのデポジット支払い(デポジットは、隔離期間の宿泊費、新型コロナウイルス感染検査、移動費に充当され、隔離期間終了後3日以内に残金が返金される)
⑤到着時および隔離13日目に、新型コロナウイルス感染検査の受検(感染が疑われる場合には、追加的に検査を受検)

規制なし
カンボジアから海外へ出国 カンボジアからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。
※3月11日時点の日本領事館発表データ

・国立公衆衛生研究所(National Institute of Public Health)
電話: 023 966 449
受検時間:午前7時~午後12時、 午後1時30分~午後5時30分(土・日も受検可能)
証明書発行日:受検日の翌日
※時間、場所等が予告なく変更となる場合があるので、必ず事前に同研究所に確認が必要。

規制あり
カンボジアから日本への入国 カンボジアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

カンボジアでの滞在情報
カンボジア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
カンボジア滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 一 部 一 部
空港・駅 一 部 一 部 一 部
公共交通車内 一 部 一 部 一 部
ホテル 一 部 一 部 一 部
レストラン 一 部 一 部 一 部
カフェ 一 部 一 部 一 部
ナイトクラブ 一 部 一 部 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
カンボジアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

カンボジアは2020年8月中旬以降、パンデミックも起きず1日の感染者数はゼロから1桁台を保っていた。
しかし、2021年2月下旬から拡大が始まり、5月中旬に第1波のピークを迎え、その後、減少していたが、第2、第3波に見舞われた。第3波のピーク時の新規感染者は1,000人を超えていたが、現時点では600人前後で増加している。
現在の累計感染者数は10万人以上、死亡者数は2千人以上。

首都プノンペンを含め全土の都市部でロックダウンが施行されている。
規制措置は以下。
①新型コロナウイルスの感染リスクが高い以下の業種、職種の営業、活動の禁止
・公立、私立の学校(オンライン授業除く)
・カラオケ、クラブ、ディスコ、ビアガーデン、カジノ、リゾート、マッサージ、サウナ、公園、映画館、劇場、ジム、スポーツセンター等の全ての娯楽施設
②店舗、飲食施設でのアルコール類の販売・提供禁止
③16人を超える私的な集まりの禁止
④飲酒を伴うあらゆる集会の禁止

また、カンボジアでも7月にデルタ株が確認され、デルタ株による市中感染も確認されており首都でのクラスターの発生が懸念されている。

マスク着用とソーシャルディスタンスは義務化され、違反した場合の罰則があるため注意が必要。
指定地域:プノンペン都、シハヌークビル州、カンダール州、プレイベーン州、シェムリアップ州、スバイリエン州、バンテアイミエンチェイ州、タケオ州、コンポンスプー州、コンポンチャム州他、全15州。
対象:公共交通機関、2名以上集まる場所、公共の場所、職場など
罰金:約5,400円~27,000円

カンボジア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼オッドーミアンチェイ州における規制
・あらゆる形式でのアルコール販売禁止。
・店内飲食は禁止、テイクアウトでの販売は可能。
・カラオケ、クラブディスコ、リゾート、マッサージ、映画館、劇場、スポーツセンターの営業禁止。
・10人以上の集会禁止。

▼シェムリアップ州における規制
・午後9時から翌午前3時まで移動禁止。
・カラオケ、クラブ、ディスコ、ビアガーデンなどあらゆる娯楽施設の営業禁止。
・リゾート施設、博物館、遊園地、マッサージ店の営業禁止。
・アルコール飲料の販売を行う店舗、映画館、劇場、ジム、スポーツセンターの営業禁止。
・10人を超える私的な集まりを禁止。飲酒を伴う集まりは禁止。

▼バンテイミアンチェイ州における規制
セレイソポアン市トゥックトラー地区、コンポンスヴァーイ地区(一部)を「レッドゾーン」に指定。
・住居外でのスポーツ活動を含め、住居からの外出禁止。
・全ての業務活動は、市場、食料・日用品店を含め、一時的に停止。
・出入りおよび通過は一切禁止。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
108,257
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,218

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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