クロアチアの国旗

クロアチア

Croatia

このページでは現在のクロアチアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 15:56:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からクロアチアへ入国 クロアチアへの入国

下記のいずれかが入国の条件となる。
①新型コロナウイルス検査の陰性証明書(実施から72時間以内のPCR検査又は実施から48時間以内のEU加盟国で承認されている抗原検査の陰性証明書)の提示
②ワクチン接種証明書(EUで使用されている新型コロナウイルスワクチンを2回接種したことの証明書。いずれも接種から210日までのものが有効)の提示
※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。
③治癒証明書の提示
④入国後の自主隔離(クロアチア入国後、ただちにPCR検査または抗原検査を受け、陰性結果が出た場合は自主隔離終了)
※検査を受けられない場合は10日間の自主隔離

規制なし
クロアチアから海外へ出国 クロアチアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※7月19日、在クロアチア日本国大使館公表データ

▼ザグレブ市
・ANDRIJA ŠTAMPAR Teaching Institute of Public Health
所在地:Mirogojska cesta 16
電話:+385 1 469 6111

・CROATIAN INSTITUTE OF PUBLIC HEALTH
所在地:Rockefellerova ulica 2
電話:+385 1 48 63 222

・Poliklinika Medikol
所在地:Voćarska cesta 106
電話:+385 99 700 0033

・Poliklinika LabPlus Zagreb
所在地:Maksimirska cesta 282
電話:+385 1 7987 480

▼ドブロブニク市
・Dubrovnik medical center
所在地:Vatroslava Lisinskog 60, camp Solitudo
電話:+385 99 529 1888

・Dubrovnik General Hospital
所在地:Roka Mišetića 2
電話:+385 20 431 580

▼スプリット市
・Institute of Public Health of Split and Dalmatia County
所在地:Vukovarska 46
電話:+385 21 401 111

・Poliklinika LabPlus Split
所在地:Dubrovacka 1
電話:+385 21 789 789

▼プーラ市
・Institute of Public Health of the Region of Istria
所在地:Nazorova 23
電話:+385 99 529 8222

規制あり
クロアチアから日本への入国 クロアチアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

クロアチアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 不 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
クロアチアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年以降、新規感染者数は増加し、4月下旬には1日の新規感染者数は3,000人を超え、第2波のピークを迎えた。その後、徐々に感染は減少。
6月には1日の新規感染者数は100人前後まで減少したが、徐々に上昇傾向に変化し9月現在、1,100人前後となっている。

▼2021年9月30日まで、感染症対策措置が実施。
・屋内における商業・観光目的の行事は、感染症対策措置やクロアチア公衆衛生局の指示を厳守した上で、参加者全員(出展者、来場者、技術スタッフ等)がEUデジタルCOVID証明書を所持していることを主催者が確認できる場合、開催が認められる。
・屋内では2m、屋外で1.5m以上のソーシャルディスタンスを確保できない場所においては、マスクを着用必須。
・100人以上が参加する公の行事・集会を禁止。開催時間は、翌日午前0時まで。
・葬儀、告別式および埋葬において、身体接触を伴う方法で弔意を示してはならない。
・飲食施設等における私的な祝い事や集まり(結婚披露宴を含む)は、参加人数を30人までとし、全ての感染症対策措置を遵守することを条件に、開催可能。
・屋内のフェア、その他商業・観光目的の行事や公演は開催中止。屋外での開催においては、マスクの着用が義務づけられる。
・レストラン・カフェ等は、感染症対策措置を遵守することを条件に、テラスその他の開放空間で飲食物を提供可能。営業時間は、午前6時から翌日午前0時まで。
・飲食施設は、入店を伴わない施設出入口での商品の受渡し、施設の車両による宅配、企業や個人との契約による宅配やドライブスルーによって料理を提供可能。
・ナイトクラブ、バー、ディスコ等は、出入口においてスタッフおよび客がEUデジタルCOVID証明書を所持していることを確認することを条件に、開放空間のみサービス提供可能。
・パン屋は午前0時まで営業可能。
・アルコール飲料の販売は、午前0時から午前6時まで禁止。
・カジノ、スロットマシンクラブおよびブックメーカー(スポーツくじ売り場)の営業は、午前8時から翌日午前0時まで。飲食物の提供は禁止。
・ジム、フィットネスクラブは、厳格な感染症対策措置の実施が必須。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
399,054
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
8,580

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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