イースター島の国旗

イースター島

Easter Island

このページでは現在のイースター島の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月14日 11:11:18
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

渡航禁止

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からイースター島へ入国 イースター島への入国

非居住外国人は原則として入国禁止。ただし、在外チリ領事館の承認を受けた渡航者等は除く。

入国要件
・搭乗時間の72時間以内の出発国で実施したPCR検査による陰性証明書が必要。
・チリへの入国許可を持つ非居住外国人は、コロナ関連疾病をカバーする健康保険に加入が必要。(最低補償額約330万円)
・すべての渡航者は、入国時にPCRまたは抗体検査による新型コロナウイルス検査を受検。
・結果が陽性となったものは濃厚接触者とともにレジデンシア・サニタリアに移送。
・10日間の隔離。最初の5日間はトランジット・ホテルで、残りの5日間は任意。
・移動の際に公共交通機関は利用禁止。

規制なし
イースター島から海外へ出国 イースター島からの出国

制限なし

規制あり
イースター島から日本への入国 イースター島から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

イースター島での滞在情報
イースター島滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
イースター島滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
イースター島の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

チリ政府は段階的規制緩和計画の各段階における規制を以下のとおり施行している。
現在イースター島があるバルパライソ州は第4段階、イースター島への経由地サンティアゴは第2段階に区分されている。

●第4段階(再開初期)へ移行(2021年9月1日より)
 タラパカ州アルト・オスピシオ市、ポソ・アルモンテ市
 バルパライソ州ジャイジャイ市
 マウレ州ペラルコ市
 アラウカニア州トライゲン市
 ロス・リオス州フトゥロノ市
 ロス・ラゴス州パレナ市

●第3段階(準備期)へ移行(2021年9月1日より)
 マウレ州リカンテン市、ビチュケン市、ウアラニェ市
 ビオビオ州ティルア市、フロリダ市
 ロス・リオス州パンギプジ市
 ロス・ラゴス州フレシア市

●第3段階(準備期)へ後退(2021年9月1日より)
 マウレ州ペンカウエ市
 アラウカニア州ルマコ市

●第2段階(移行期)へ後退(2021年9月1日より)
 アタカマ州カルデラ市

夜間外出禁止令(今回の変更でチリ全土の夜間外出禁止令が午前0時からになる)
●午前0時から午前5時まで
 リベルタドール・ヘネラル・ベルナルド・オイギンス州
 マウレ州
 ニュブレ州
 アイセン州
 マガジャネス州
 バルパライソ州
 ビオビオ州
 ロス・ラゴス州
 アラウカニア州
 ロス・リオス州
 アタカマ州
 コキンボ州
 アントファガスタ州
 アリカ・パリナコタ州
 タラパカ州(新規:9月1日より)
 首都圏州(新規:9月1日より)


全ての段階においてマスク着用義務、ソーシャルディスタンスの保持は遵守されなければならない。
夜間外出禁止令(Toque de Queda)、衛生防疫線(Cordon Sanitario)、衛生検疫(Aduana Sanitaria)、入国後の14日間の義務的自宅待機措置は基本的に当局の指示があるまで維持される。

英国における新型コロナ変異株による感染の発生を受け、2020年12月22日より以下の措置を適用する旨を発表した。
・英国からチリへ到着する直行便を全て停止
・過去14日間以内に英国滞在歴のあるチリ在住ではない外国人のチリ入国を禁止
・過去14日間以内に英国滞在歴のある全てのチリ国民およびチリ在住外国人に対し、チリ入国に際する14日間の義務的自宅待機を課す(PCR検査陰性証明による義務免除は適用されない)

5月26日から新型コロナワクチン2回目接種から14日を経過した人向けにデジタル移動パスを交付する。専用サイトにメールアドレスとパスワードの組み合わせ、もしくはClave Unicaでログインすると取得することが可能。デジタル移動パスの効果等は以下のとおり。
・第1段階(義務的自宅待機)および第2段階(移行期)における外出が可能。ただし、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、集会(人数)の制限、夜間外出禁止令といったPaso a Pasoの段階毎に定められている従来の規則は守らなければならない。また、このパスは就労のための移動の許可証代わりにはならない。
・第2段階(移行期)における州間移動が可能となる。
・18歳未満の者は、同パスを所持する親権者または後見人が同行している場合のみ権利を享有できる。
・診療所やワクチン接種会場にて印刷されたパスを要求することも可能。70歳以上の者はワクチン接種カードとカルネの提示で代替が可能となる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
調査中
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
調査中

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

イースター島のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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