グレナダの国旗

グレナダ

Grenada

このページでは現在のグレナダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月16日 11:47:29
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からグレナダへ入国 グレナダへの入国

日本人に対する入国拒否措置はないが、日本からの直行便はなくヨーロッパ・カナダ・アメリカなどを経由して入国することになるため該当国の入国措置、またグレナダ入国の際のリスク区分の確認が必要。それらを踏まえ、以下の条件のうえ入国が可能。
<入国>
①政府の接触追跡携帯アプリをダウンロードし渡航前に登録を行う。(ただし現時点ではiphone上では適用外)
②認可された宿泊施設の予約を行う。
③オンライン上で、免責同意書を含めた事前渡航フォームの記入および必要に応じ関連書類(PCR検査陰性証明書・予約証明書等)のアップロードを行うこと。
④到着前14日間以内の居住先・渡航先および乗り継ぎの国によってリスク区分が適用され、入国の際の措置が異なるため以下を参照。またその期間内で最も高いリスク国が適用される。

【低リスク国からの入国】
渡航7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の提示が必要。検疫措置はなし。

【その他の国からの入国】
①渡航7日前以内に実施されたPCR検査陰性証明書の提示
②監視および検疫措置のため、認可された宿泊施設で最低限5日間の予約を行う
③渡航者は隔離4日目に、公共の場への外出許可を得るためのPCR検査を受けるか、滞在期間中同宿泊施設内に留まるかを選択。公共の場への外出を希望する場合には、保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある
④居住者は4日目に、自宅への帰還前に、保健当局者からPCR検査陰性確認書および許可を得る必要がある

<到着時>
①全ての渡航者は、到着時に症状確認・体温検査およびその他検査の必要性の確認のためスクリーニングが課される
②手続き済み健康申告書・免責同意書・公衆衛生位置情報フォームおよびPCR検査陰性証明書等を検証のため出入国管理局に提示

<滞在期間中>
①認可された宿泊施設に滞在する渡航者は、原則到着時に検査は課されない。
②宿泊施設へは認可された交通手段により行われ、追加の検査なしに同宿泊施設内で滞在できる(滞在終了時も認可された交通手段により空港まで移動となる)
③滞在期間中に同宿泊施設内から公共の場へ外出することを希望する渡航者は、滞在4日目またはそれ以降にPCR検査を受ける必要があり、その結果が陰性であれば許可が下りる。

規制なし
グレナダから海外へ出国 グレナダからの出国

制限なし

規制あり
グレナダから日本への入国 グレナダから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

グレナダでの滞在情報
グレナダ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
グレナダ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
グレナダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

グレナダでは2020年3月22日、初の感染者を確認。
ソーシャルディスタンス(約2m)の推奨とともに、JUST STAY HOME を掲げ、外出自粛を促し、空港を閉鎖した。
ルールに従わない場合は罰金や告訴がある。3月30日~4月6日には強制外出禁止令4月27日~5月5日外出禁止時間の制定など外出に制約も出た。また、生活必需品以外の商業施設が閉鎖された。

感染数が落ち着いてきた5月より国内の規制を段階的に緩和。実施中の入国規制措置も段階的に緩和し、7月15日からカリコム諸国からの国際線の受け入れを開始。8月1日以降、その他の地域を含む国際線の受け入れも再開。

全ての渡航者はグレナダ政府指定の接触追跡アプリをダウンロードする必要があり、検疫措置必要日数を過ぎて自宅での自己隔離を希望する者は位置情報認識時計の使用に合意しなければならない。
同アプリまたは関連機器の必要事項を違反する場合には、法律により1,000東カリブドル(約370米ドル)の罰金、または1年の懲役となる。

■関連費用
・1回目の必須の迅速抗体検査(Rapid Test)・PCR検査:無料
・追加の迅速抗体検査:30米ドル
・2回目以降のPCR 検査:150米ドル
・検疫措置費用:50米ドル
・位置情報認識時計使用料:1日当たり約10米ドル

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,418
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
45

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月26日 19:27:44

グレナダのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

グレナダ

国旗

グレナダ