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Hong Kong

このページでは現在の香港の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2022年12月07日 13:12:58
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外から香港へ入国 香港への入国

観光・短期ビジネス目的での入国可能

▼入境時の義務的検疫措置撤廃等について
(1)海外または台湾から入境時の義務的検疫措置(指定検疫ホテルにおける隔離)撤廃に伴う変更等(9月26日から)
①出発予定時刻48時間前以内のPCR検査陰性証明の提示要件を撤廃。
・今後は、出発予定時刻24時間前以内の迅速抗原検査の陰性証明をオンライン健康申告時に登録する必要がある。
・なお、迅速抗原検査は各自で実施したものまたは医療機関で実施したもののいずれでも認められる。

②香港居民の入境時におけるワクチン完全接種要件を撤廃(12歳以上の非香港居民のワクチン完全接種要件は維持)

③自宅またはホテルへの移動手段として公共交通機関等の利用可。

④医学観察期間について
・入境後3日間は医学観察期間。
・同期間中は、外出は可能で、公共交通機関の利用、通勤や日用品の買い出しも可能。
・ただし、「安心出行(LeaveHomeSafe)」アプリのワクチンパスが黄色となり、指定施設への入場は不可。
・同期間中に実施したPCR検査および迅速抗原検査の結果がすべて陰性だった場合、入境後3日目の午前9時に医学観察期間が終了し、ワクチンパスは通常の青色に変わり、行動制限が解除される(入境日を0日目としてカウント)
・医学観察期間終了後は4日間の自己観察期間(1日2回の検温実施等)となる。

⑤団体旅行者に対する防疫措置の調整
・観光ガイドが同行するなどの条件を満たす団体旅行者は、入境後3日間の医学観察期間においても飲食店等で飲食可能。
・団体旅行者を受け入れる旅行代理店
旅程、同行する観光ガイド、宿泊するホテル名、食事場所(バーおよびパブを除く)等に関する情報を香港旅遊業議会に登録し、観光ガイドは団体旅行者の受け入れ前後に核酸検査を受検する必要がある。
・団体旅行者を受け入れる飲食店等
団体旅行者を受け入れるための個室等の準備、団体旅行者の接客に携わる従業員が追加の核酸検査を受検するなどの要件に従う必要がある。
・海外または台湾から香港に入境する上記の団体旅行者
11月19日から滞在期間が3日以内であれば、入境後2日目の核酸検査が免除される。
※なお、滞在期間中は毎日迅速抗原検査を実施する必要がある。

⑥入境後の検査等について
・海外および台湾からの入境者に対する4日目と6日目の核酸試験を撤廃(11月21日から)
※11月21日より前に香港に入境した者についても、2日目の核酸検査を受検済みの場合は、4日目と6日目の核酸検査が免除される。
・香港国際空港で医学観察指示書および臨時ワクチンパスが発行される。
・搭乗前24時間以内の迅速抗原検査の実施。
・到着日(到着日を0日目、翌日を1日目としてカウント)の香港国際空港における核酸検査の実施。
・2日目の地区検査センター等における核酸検査および1日目から7日目までの迅速抗原検査の実施。
・PCR検査の受検日は、迅速抗原検査結果が陰性であることを確認してから、検査会場に行くことが求められる。
・PCR検査または迅速抗原検査で陽性となった場合、ワクチンパスは赤色に変わり、隔離措置は域内感染例の取り決めに準ずる。

⑦入境後3日以内に中国本土またはマカオへの渡航は不可。

(2)中国本土またはマカオから義務的検疫免除で香港へ入境できるCome2HKおよびReturn2HKスキームの1日あたりの上限数設定撤廃に伴う変更等
①事前申請および入境前のPCR検査陰性証明の取得が不要。

②入境後の自宅隔離が撤廃(現在自宅隔離中の場合、9月26日以降は隔離解除となり、電子リストバンドを外すことができる)

③入境後2日目に地区検査センター等でPCR検査を受検する必要がある。

④入境後3日目までは自己観察期間となる。

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規制なし
香港から海外へ出国 香港からの出国

制限なし

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規制なし
香港から日本への入国 香港から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合

・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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香港での滞在情報
香港滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 一 部 な し
空港・駅 必 要 一 部 な し
公共交通車内 必 要 一 部 な し
ホテル 一 部 一 部 な し
レストラン 一 部 一 部 な し
カフェ 一 部 一 部 な し
ナイトクラブ 一 部 一 部 な し
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
香港の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年6月以降、1日の新規感染者は1桁台で推移していた。
厳格な入境規制などによって香港は2021年末まで域内感染ほぼゼロが続いていたが、12月末から「第5波」に見舞われ、新規感染者は過去最大となり急拡大した。
2022年3月下旬以降は緩やかな減少が続いたが、長く単日200~300人程度でこう着状態を維持した後、6月中旬から感染が再び増加。
第5波は現在も続いており、感染者数は7月22日から25日連続で4,000人を超え、第5波開始以来の累計感染確認数は約140万人以上。

7日間平均の新規感染者数は9,370人前後、累計感染者数は217万人以上となっている。

▼ワクチンパスポート
※12歳未満と健康上の理由でワクチン接種できないこと証明できる者は免除
※ワクチンパスの対象年齢を12歳から5歳に引き下げ、12歳以上のワクチンパスの要件を一部変更する(9月30日から)

(1)9月30日からのワクチンパスの対象施設への入場について
・対象年齢:5歳から11歳の子供
・必要事項:3ヶ月以内に少なくとも1回目のワクチンを接種済みであること。また、3ヶ月よりも前に1回目のワクチンを接種済みの場合は、2回目のワクチンを接種済みであることが必要。
(2)11月30日からのワクチンパスの対象施設への入場について
・対象年齢:5歳から11歳の子供
・必要事項:2回目のワクチンを接種済みであること。

※新型コロナウイルスの感染歴のある5歳から11歳の子供のワクチンパス利用について
・感染前にワクチンを1度も接種しておらず回復後6ヶ月経過している場合は、1回目のワクチンを接種済みであることが必要。
・感染前に2回目のワクチンを接種済みである場合、または回復から6ヶ月経過していない場合は、追加のワクチン接種は不要。
・6ヶ月よりも前に1回目のワクチンを接種済みかつ回復から6ヶ月以上経過している場合は、2回目のワクチンを接種済みであることが必要。
ただし、5歳から17歳の回復者について、復星医薬/BioNTech製ワクチン(コミナティ)を1回接種済みの場合は、2回目のワクチン接種は不要。

(3)12歳以上のワクチンパス要件の一部変更
・9月30日から、12歳以上の2回目と3回目のワクチン接種間隔は6ヶ月から5ヶ月に短縮。
・11月30日から、12歳以上は3回目のワクチンを接種済みであることが必要。

(4)子供のワクチンパスの運用方法
5歳から11歳の子供がスマートフォンを所持していない場合、子供または家族がQRコードが表示されている紙のワクチン接種証明書を提示するか、家族がQRコードをスマートフォンに保存して持ち歩くことが必要。また、親がeHealthアプリ上で、子供のワクチンパスの情報を提示することも可能。
今後、「安心出向」(LeaveHomeSafe)アプリにおいて、子供のワクチンパスの情報を保存するための機能が追加される予定。

・ワクチンパスが適用される指定施設
飲食店、バー、ゲームセンター、サウナ、ジム、遊技場、娯楽施設、パーティールーム、エステ・ネイルサロン、マッサージ店、ナイトクラブ、カラオケ店、麻雀店、クラブハウス、スポーツ施設、水泳プール、クルーズ船、イベント施設、学校、図書館等の文化施設や娯楽施設、宗教施設、理美容店、ショッピングモール、百貨店、スーパーマーケット、街市

ワクチンパスは18歳以上の者で9ヶ月以内に2回目のワクチンを接種済みであればワクチンパスは有効となる。(9ヶ月以上経過している場合は3回目のワクチン接種が必要)
・12歳以上17歳以下の者で6ヶ月以内に1回目のワクチンを接種済みであればワクチンパスは有効となる。(6ヶ月以上経過している場合は2回目のワクチン接種が必要)

ワクチンパスの提示方法は「安心出行LeaveHomeSafe」などのアプリに内蔵されたQRコードの提示または、紙のワクチン接種証明記録上のQRコードの提示

▼ワクチンパスのコード設定について
8月9日から、陽性者は赤色コードに、海外または台湾からの入境者は黄色コードを持つ者として区別され、ワクチンパスのQRコードもそれぞれの色が表示される。
赤色および黄色コードの詳細については以下のとおり。

(1)赤色コード(陽性者)
自宅隔離や隔離施設に入所している全ての陽性者に適応され、外出不可となる。
隔離終了後、自動的に赤色コードから青色コード(通常のワクチンパスの色)に変わる。

(2)黄色コード(海外または台湾からの入境者)
海外または台湾からの入境者に適用され、以下の施設への入室不可。
(黄色コード保持者に対する立入禁止施設)
・飲食店(バーを含む)(※ワクチンパスの対象とならないテイクアウトは利用可能)、ゲームセンター、サウナ、ジム、遊技場、屋内娯楽施設、パーティールーム、エステ・ネイルサロン、マッサージ店、クラブハウス、ナイトクラブ、カラオケ店、麻雀店、屋内スポーツ施設、水泳プール、クルーズ船、屋内イベント施設、理美容店、宗教施設、高齢者施設、障がい者施設、学校、指定医療施設等
ただし、黄色コード保持者であっても、高齢者施設、障がい者施設、学校、指定医療施設等に通勤、通学する場合、当該施設が別途制限を設けていなければ、通勤、通学が可能となる。
また、指定医療施設で診察または治療を受けている人も制限を受けないが、黄色コード保持者は、ビジター、同伴者または介護者として、これらの医療施設に入室することはできない。
医学観察期間終了後、自動的に黄色コードから青色コードに変わる。

▼コロナ関連の規制措置(12月14日まで延長)
期限の延長以外にソーシャルディスタンスに関する対策は現行の措置から変更点はない。

一部規制が緩和されている措置について
・ゲームセンター、娯楽施設、公共娯楽施設、クラブハウス、麻雀店、イベント施設、理美容店、宗教施設に入場する際、ワクチンパスの要件がアクティブチェック(安心出行アプリのQRコード等を施設の責任者に提示する必要あり)からパッシブチェック(安心出行アプリのQRコード等を施設の責任者に提示する必要なし)に変更。
※ただし、飲食ができる施設についてはワクチンパスの要件は変更なし。
・室内、野外における講演会場、野外のスポーツ会場、競馬場の野外エリアにおいて、飲食可能。
・香港政府が管理しているキャンプ場等の野外レジャー施設が再開。

8月25日以降、黄色コード保持者は、Business to Business(B2B)形態の展覧会等への参加が可能。ただし、当該展示会等は以下の要件を満たしている必要がある。
①イベント会場の全員(スピーチ中の演者等を除く)がマスクを着用すること
②イベントの主形態がB2Bであること
③イベント会場に入る全ての参加者が事前登録されていること

・飲食店
店舗内での飲食は午前0時まで
1テーブルに12人まで着席可能
240人を超えない宴会の実施可
バーは午後5時から午前2時まで営業可能
※バー、パブ、クラブおよびナイトクラブにおける各テーブルの最大人数は6人
※飲食を提供する場所、フィットネスセンター、クラブハウス、カラオケ店、マッサージ店、スイミングプール等の営業時間制限を解除。

・店舗、施設
1グループの上限は12人まで、定員の50%を上限に営業可能
香港内の観光ツアーは上限30人で営業可能
映画館、劇場、博物館などの収容人数は定員の85%まで
公衆浴場、パーティールーム、ナイトクラブ、カラオケ店、マージャン店は営業可能
※飲食を提供する場所等で開催されるイベントのステージ上における写真撮影の際にはマスクを着用しないことが許容される。なお、その他のマスク着用要件は以前と変更なし。

・集会
公共の場における集合可能人数上限12人

・公共交通機関
マスクの着用が必須

屋内・外での運動時のマスク着用不要

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,189,417
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
10,864

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2022年12月07日

香港のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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