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ヨルダン

Jordan

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情報更新日: 2020年10月31日
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

ヨルダンの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

5月初旬には娯楽施設等の一部例外を除いた全ての経済が再開されたが、その翌日から感染者数が再び2桁台に増加している。
5月下旬より公的機関・モスクや教会での集団礼拝・レストランやカフェなども再開。
7月中旬から深夜0時から朝6時までは引き続き夜間外出禁止令を発令。

規制緩和の内容としては10月11日に大学が一部再開したほか、10月1日より一定の条件の下、モスク・教会・レストランが再開した。
ただしレストランでの人数制限として1テーブル当たり6人までとし、各テーブル間最低2mの間隔を開けなければならない
再開にはこれらの非常に厳しい制約があり、店舗側は必要な追加的公衆衛生措置の実施を誓約し守ることが条件となる。
また店内での食事の提供のためには、指定のウェブサイトから必要な申請と誓約を行い承認を得て、また入店時は事前にアプリ(アマーン)をダウンロードすることが条件となる。
私立病院のスペシャルティ・ホスピタル(The Specialty Hospital)は、初のドライブスルー検査場の稼働を始めたと発表した。検査は3~5分程度で行われ、その後24時間以内に結果が出る。陰性証明書の発行もしている。
政府は10月29日から下記3ヶ所の陸路国境を再開し一般の入国者を受け入れる。ただし空路での入国と同様の措置が適用される。
ムダウワラ国境(対サウジ)、キング・フセイン橋(アレンビー橋)国境(対イスラエル)、シェイフ・フセイン橋(ヨルダン川)国境(対イスラエル)

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
72,607
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
829

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年10月31日

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