ラトビアの国旗

ラトビア

Latvia

このページでは現在のラトビアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月17日 16:21:42
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からラトビアへ入国 ラトビアへの入国

日本からの渡航はワクチン接種完了者および罹患後回復した者(EU、EEA、スイス、英国で発行されたデジタルEU証明書を提示が必要)を除き、以下の渡航目的の場合のみラトビアに入国可能。

・ラトビア人およびその家族、ラトビアの滞在資格所持者
・EU、EEA、スイス、英国国籍者およびその家族、これらの国の滞在許可所持者が居住国に戻るためにラトビアを通過する場合
・旅客交通従事者
・船員
・仕事(ラトビア商人(Latvian merchant:ラトビアで登録されている企業または個人)の職務上の義務履行のため(設備の導入、維持等)に入国を要し,ラトビア投資開発公社による認定を受けた場合)
・外交官およびその家族が任務のためにラトビアを通過する場合
・留学生
・スポーツ従事者(所定のスポーツイベント等に関連する場合)
・医療サービスを受けるため
・未成年者の帰国の付き添い
・文化関係者(ラトビア文化省に承認された場合)
・研究
・飛行機による乗り継ぎ(制限区域から出ないこと)


上記以外の入国要件は以下のとおり
①入国前48時間以内PCR検査の専用ウェブサイトから事前登録
・入力後、登録したメールアドレス宛にQRコードが送付され、それをラトビアに向かう国際線の航空機に搭乗する際等に提示(乗り継ぎを含む)
②搭乗72時間以内のPCR検査の陰性証明の取得
・有効な言語は英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語
・罹患後回復し6ヶ月以内の人は、陰性証明の代わりに医師の診断書の提出が必要
・私用車で入国する場合は、陰性結果であることを事前のウェブサイト登録の際に入力する必要があり、国境警備隊または国家警察により登録の確認が実施される。
・12歳未満の子ども、新型コロナウイルスに係るワクチン接種済みの者、乗組員および空港制限区域を出ない乗り継ぎ客は陰性証明書取得義務の対象外。
③10日間の自己隔離
・過去14日間の人口10万人あたりの感染者数が75人より多い国からラトビアへの渡航の場合には10日間の自己隔離が必要
・ワクチン接種完了者および罹患後回復した人については日本を含む特定の条件国からラトビアに戻る際の自己隔離義務が免除
※ラトビア外務省は、引き続き責任を持って行動し、渡航について必要性をよく検討するよう求めている。

※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
ラトビアから海外へ出国 ラトビアからの出国

制限なし

規制あり
ラトビアから日本への入国 ラトビアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ラトビアでの滞在情報
ラトビア滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 調査中
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ラトビアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年10月より徐々に感染者数が増え始め、12月31日に新規感染者数のピークを迎え、1日2,000人弱の新規感染者が発生した。
非常事態宣言期間は4月6日で終了し、4月7日より国内防疫措置を変更して運用している。
一定の条件のもと、対面式での授業や店舗の営業等が可能となっている。
現在の新規感染者は平均で1日400人前後、7月以降増加傾向にある。

▼現在の措置 概要
・公共イベント、私的イベントは引き続き原則禁止。屋外での行進やデモは最大10名まで可能。
 ※ワクチン接種した人や既に感染後に回復した人は緩和措置があり、証明書の取得が必要となる。
・他の人と可能な限り2mの距離をとる
・屋外の人が多い場所や自宅以外の室内では公共交通機関内ではマスク着用義務化。非着用の場合は罰金が科される。
・娯楽イベント(ディスコ等)、遊技場、バーの閉鎖。
・リモートでの勤務を推進。
・店舗ではソーシャルディスタンスを確保し、買い物はマスク着用の上、1人で行う必要がある。
・公共交通機関における乗客の定員は収容可能な人数の50%までとする
・飲食店は5月7日より一定の条件のもとテラス席での食事が可能。営業時間は6時から24時まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
154,219
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
2,682

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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