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マカオ

Macau

このページでは現在のマカオの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2023年02月01日 13:33:06
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からマカオへ入国 マカオへの入国

日本を含む対象国である41ヶ国の旅券保持者は、マカオ政府衛生局の事前許可なくマカオに入境可能(9月1日から)
※なお、中国本土、香港および台湾以外から入境する場合に限る。

マカオに入境する者に対する防疫措置について(1月8日から)
(1)入境時の検疫措置
・中国本土、香港および台湾からマカオに入境する場合は、陰性証明の提示は必要なし。
・上記以外の国・地域(日本も含む)からマカオに入境する場合は、搭乗日前48時間以内に受検した核酸検査または迅速抗原検査の陰性証明を提示する必要がある。
(2)入境後、5日間の自己健康管理期間は撤廃。
(3)香港、台湾および中国以外の国・地域からマカオに入境した者は、マカオ入境翌日から起算して7日以内にマカオから中国本土に入境する際、48時間以内に受検した核酸検査の陰性証明書を提示する必要がある。

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規制なし
マカオから海外へ出国 マカオからの出国

制限なし

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規制あり
マカオから日本への入国 マカオから日本への入国

▼マカオから直行旅客便で日本へ入国する場合
以下の臨時的な措置を実施(1月12日以降)
・出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書の提出を求めるとともに、全員入国時検査を実施する

▼マカオから直行旅客便以外で日本へ入国する場合
・陰性証明書の提出
ワクチンの接種証明書(3回)を所持している方は陰性証明書は不要、所持していない方は、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書が必要となる

有効なワクチン接種証明書または検査証明書のいずれも提示できない方は、検疫法に基づき、原則として日本への上陸が認められない
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご確認ください

・Visit Japan Webを利用し、事前にファストトラックを済ませることで、入国時の検疫・入国審査・税関申告をスムーズに入国が可能
(MySOS ファストトラック機能が11月13日で終了となり、以降、Visit Japan Webに完全移行される)
利用空港:成田国際空港・羽田空港・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港・新千歳空港・那覇空港
https://vjw-lp.digital.go.jp/

・入国時検査の実施を停止
入国後の自宅または宿泊施設での待機、待機期間中のフォローアップ、公共交通機関不使用等を求めない事となる
※新型コロナウイルスへの感染が疑われる症状がある帰国者・入国者を除く

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マカオでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 あ り
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
マカオの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスの市中感染確認例は防疫対策が功を奏して、第2波の拡大も見られず感染率は極めて低い状態でキープしており、封じ込めに成功していた。
2022年6月18日以降、感染力が非常に強いとされるオミクロン変異株派生型の「BA.5」の影響で感染が拡大し、7月7日には89人の新規感染者が確認された。
12月に入ってから感染者が増え続け、20日以降は減少していたが1月に入り再び感染者が増加した。
1月中旬以降は感染者が減少し、現在は7日間平均で新規感染者は2人前後と報告されている。

外地からの新型コロナ流入防止を目的とした厳格な入境制限が維持されているが、中国本土でも概ね状況が落ち着いたことを受けて、昨年7月中旬以降、両地間の往来制限が段階的に緩和された。
同年9月下旬までに中国全土で訪マカオ許可(観光ビザに相当)の申請・発給が再開され、一部の「中リスク地域」を除き、新型コロナウイルス核酸検査陰性証明取得などの条件を満たせば隔離検疫なしでの往来が可能となっている。
中国本土との往来制限緩和後もマカオでは市中感染ゼロを維持できており、各種防疫対策が機能しているといえる。

中リスク地域の指定は市中感染例の出現状況に応じて随時アップデートされ、マカオ入境前14日内に滞在歴がある場合、マカオ到着後、政府指定場所(ホテル)で14日間の医学観察(強制隔離検疫)を受けることが必須で、さらに隔離検疫満了後も14日間の自己健康管理期間として個人防疫対策を講じることが求められる。

マカオ政府は8月2日から美容院、ジムなどの複数の娯楽施設の運営停止措置を解除する旨を発表。
レストラン・飲食店は店内飲食が可能だが、レストラン、バー、美容院、ジムおよびその他のレジャー施設の利用時は、3日以内のPCR検査陰性証明書の提示が必要となる。

【運営が再開される業種】
映画館、劇場、屋内娯楽施設、ゲームセンター、インターネットカフェ、ビリヤード場、ボウリング場、サウナ、マッサージ店、美容院、ジム、ヘルスクラブ、カラオケ店、バー、ナイトクラブ、ディスコ、キャバレーおよび公共プール

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,495
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
121

日次感染者数推移データ

グラフ上の閲覧したい期間をカーソルでタップして囲む事で拡大できます

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2023年02月03日

マカオのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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