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マカオ

Macau

このページでは現在のマカオの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 16:39:41
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

渡航禁止

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
入国不可
海外からマカオへ入国 マカオへの入国

①過去21日以内に中国を除く外国・地域に滞在歴のある全ての中国本土、香港および台湾居民は、マカオへの入境を禁止する。
②外国人はマカオ入境前に中国本土に21日間滞在し、且つマカオに家族がいる場合やその他マカオと密接な関係のある例外的な場合は、衛生局の事前許可を得た上で入境を可能とする。
③マカオ国際空港は無期限のトランジットサービス停止。

8月9日から現在、入境規制措置が一部緩和されている。
非香港居民(※)について、ワクチン完全接種者は入境可能となり、以下の検疫措置が適用される。
※非香港居民は、香港IDまたは長期滞在ビザ等を所持しない短期渡航者等も含まれる。
【入境者に対する検疫措置】
(1)ワクチンを完全に接種していない者
・指定検疫ホテルで21日間の強制検疫
・強制検疫期間中に4回のウイルス検査
(2)ワクチンを完全接種し、搭乗時に接種記録を提示した者
・指定検疫ホテルで14日間の強制検疫
・強制検疫期間中に3回のウイルス検査
・強制検疫終了後の7日間の自己観察
・入境16日目、19日目の強制ウイルス検査
(3)ワクチンを完全接種し、香港政府指定の検査機関で過去3ヶ月以内に抗体検査の陽性結果を取得し、搭乗時に接種記録および抗体検査陽性結果証明を提示した者
・指定検疫ホテルで7日間の強制検疫
・強制検疫期間中に2回のウイルス検査
・強制検疫終了後の7日間の自己観察
・入境9日目、12日目、16日目、19日目の強制ウイルス検査
12歳以下の児童について、引率する大人が先に強制検疫を終了した場合、当該児童は残りの強制検疫期間を自宅で自主隔離期間として消化することが可能。ただし、家族全員がワクチン完全接種者であることおよび当該児童がワクチンを完全に接種していない者と接触しないことが条件。

また、香港入境時の抗体検査を8月18日から実施すること、および9日より実施される12歳未満の児童の強制検疫期間の補足情報について発表した。
1.対象者:ワクチン完全接種者
2.受検方法
(1)出発前に、希望者はCHP香港コロナ関連サイトに後日掲載されるリンクより、抗体検査実施事業者のWebサイトで検査の登録と支払いを行う。
(2)空港到着時にPCR検査を受検し、その後、抗体検査を受検する。
(3)PCR検査の陰性が判明すれば、強制検疫ホテルに移動することができる。
(4)抗体検査の結果は約2日で判明し、結果が陽性だった場合、CHP香港は強制検疫ホテルを通じて該当者に連絡する。
3.注意事項
(1)香港入境時には、14日間分のホテル予約票が必要である。
(2)短縮となったホテルの7泊分の宿泊料の払い戻しについては、該当者本人が、滞在している強制検疫ホテルと直接調整する。  
(3)7日間の強制検疫後、7日間の自己観察が必要。
(4)香港到着後9日目、12日目、16日目、19日目に強制ウィルス検査を受ける必要がある。
(5)受検を希望しない場合、または、結果が陰性である場合は、隔離期間は短縮されない。

規制なし
マカオから海外へ出国 マカオからの出国

制限なし

規制あり
マカオから日本への入国 マカオから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

マカオでの滞在情報
マカオ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 あ り
公共交通車内 必 要 必 要 あ り
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 あ り
カフェ 必 要 必 要 あ り
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
マカオの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

新型コロナウイルスの市中感染確認例は防疫対策が功を奏して、第2波の拡大も見られず感染率は極めて低い状態でキープしており、封じ込めに成功している状況。

外地からの新型コロナ流入防止を目的とした厳格な入境制限が維持されているが、中国本土でも概ね状況が落ち着いたことを受けて、昨年7月中旬以降、両地間の往来制限が段階的に緩和された。同年9月下旬までに中国全土で訪マカオ許可(観光ビザに相当)の申請・発給が再開され、一部の「中リスク地域」を除き、新型コロナウイルス核酸検査陰性証明取得などの条件を満たせば隔離検疫なしでの往来が可能となっている。中国本土との往来制限緩和後もマカオでは市中感染ゼロを維持できており、各種防疫対策が機能しているといえる。

中リスク地域の指定は市中感染例の出現状況に応じて随時アップデートされ、マカオ入境前14日内に滞在歴がある場合、マカオ到着後、政府指定場所(ホテル)で14日間の医学観察(強制隔離検疫)を受けることが必須で、さらに隔離検疫満了後も14日間の自己健康管理期間として個人防疫対策を講じることが求められる。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
63
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
0

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

マカオのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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