モンテネグロ共和国の国旗

モンテネグロ共和国

Montenegro

このページでは現在のモンテネグロ共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:56:13
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からモンテネグロ共和国へ入国 モンテネグロ共和国への入国

①入国前72時間以内のPCR検査による陰性証明書
②入国前30日以内の抗体検査による陽性証明書
③入国の7日以上前に2回目の新型コロナウイルスワクチンを接種した旨の証明書
上記のいずれかの提示が必要。

提示できない場合は、14日間の自主隔離を義務。

※日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
モンテネグロ共和国から海外へ出国 モンテネグロ共和国からの出国

制限なし

規制あり
モンテネグロ共和国から日本への入国 モンテネグロ共和国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

モンテネグロ共和国での滞在情報
モンテネグロ共和国滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
モンテネグロ共和国滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
モンテネグロ共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年3月上旬には1日の新規感染者は600人以上であったが、その後減少。しかし、7月下旬から再び増加し、現時点では1日あたり500人以上となる。
新型コロナウイルスの感染者累計は122,000人以上、死亡者累計は1,800人以上。

モンテネグロ政府は、昨年12月8日に発表した措置の一部を改訂(9月24日まで有効)。変更点は以下の通り。

感染予防措置
①個人的・一般的感染措置
屋内ではマスクを適切に着用し(鼻と口を覆うこと),屋外では少なくとも2メートルのソーシャルディスタンスを保つことができない場合にはマスクを着用すること。

②外出と集会
 1: 屋内外での各種集会の禁止。ただし、規定されている感染予防措置をとった上であれば、専門的、学術的、執務上の会合開催は可とする。出席者が50人を越える屋外での公共イベント、政治的・私的な集会、祝祭、パーティー、結婚式等は禁止する。
 2: 劇場、映画館、博物館、画廊その他の文化施設への入場は、次のいずれかを証明できる場合にのみ可能とする。
  ・権限のある保健機関が発行したワクチン接種証明
  ・登録された医療機関による72時間以内のPCR検査の陰性結果証明
  ・登録された医療機関によるPCR検査の陽性結果証明(PCR検査結果が出てからの期間が14日~180日であること)
  ・登録された医療機関による48時間以内の簡易抗体検査の陰性結果証明
 3: 居の建物における同居家族以外の集まりの禁止(介助・介護(医師による証明書が必要)を除く)。
 4: 病院等保健機関に滞在している者への訪問禁止。
 5: 刑務所等に収容されている者への訪問禁止。
 6: 宗教行事を宗教施設内で行う場合は,1名当たり10平方メートルを確保し、責任者を指名し、参加者のマスクの着用、2メートル以上のソーシャルディスタンス、入り口での手の消毒等について徹底し、直接及び間接的な接触は回避する。宗教団体は、信者が宗教施設に行かなくても活動に参加できるよう、テレビ・ラジオ等で可能な限り行事を放映する。屋外での宗教行事については、1名あたり4平方メートルを確保し、マスク着用、ソーシャルディスタンスを保ち、30分以内とすること。

③店舗その他
食料品店、スーパーマーケット、ショッピングセンター等の店舗、市場、銀行、郵便局においては、責任者を指名し店舗内の感染予防措置を徹底する。

④飲食店
 1: レストラン、カフェ、ナイトクラブ、ディスコ等への入店は、EUコロナデジタル証明書にある次のいずれかを証明できる場合にのみ可能とする。
  ・ワクチン接種証明
  ・72時間以内のPCR検査の陰性結果証明
  ・新型コロナウイルス感染症に罹患した旨の証明書(PCR検査又は簡易抗体検査からの期間が14日~180日であること)
  ・48時間以内の簡易抗体検査の陰性結果証明
 2: 音楽の生演奏は、20時から0時までの間、テラス又は庭に限り可とする。
 3: デリバリーは7時~0時の間で可とする。
 4: 従業員及び客は必ずマスク着用とし、実際の飲食の間以外は着用を継続する。店舗側は責任者を指名し、消毒、テーブル間の距離、衝立の設置等の感染予防措置を徹底する。
 5: 未成年の保護者なしでの来店は禁止とする。

⑤交通・旅行
 1: 公共交通機関は感染予防措置(マスクの着用、手の消毒、立って乗車することを禁止)をとった上で運行する。
 2: タクシーは運転手、客ともマスク着用を遵守し、運転手は客が降り次第、その都度車を消毒する。
 3: 公務員等の国外出張禁止(国の利益のための出張で、事前に許可を得た場合を除く)。
 4: 50人までであれば、子供を集めてのモンテネグロ国内への遠足、旅行、会合等は可。

⑥スポーツ・レクリエーション
 1:屋内外でのスポーツ観戦は、EUコロナデジタル証明書にある次のいずれかを証明できる場合にのみ可能とする。
  ・ワクチン接種証明
  ・72時間以内のPCR検査の陰性結果証明
  ・新型コロナウイルス感染症に罹患した旨の証明書(PCR検査又は簡易抗体検査からの期間が14日~180日であること)
  ・48時間以内の簡易抗体検査の陰性結果証明
 2: スポーツジム等は、1人当たり10平方メートル以上の確保、2m以上のソーシャルディスタンス、手の消毒、スタッフのマスク着用(実際トレーニングをしているときは除く)等の措置を遵守すること。
 3: 単独又は同一家族でのサイクリングの際はマスク着用は義務とならないが、その他のグループでのサイクリングの際はマスク着用を義務とする。

モンテネグロ共和国:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

【ツェティニェ市、ブドバ市、ティバット市、プルジネ市、ヘルツェグ・ノビ市、ウルツィニ市、バール市、コトル市およびビイェロ・ポーリェ市】一定の場合を除き領域からの出域及び入域が禁止される自治体から削除
【ダニロブグラード市、コラシン市およびアンドリイェビツァ市】を一定の場合を除き領域からの出域および入域が禁止される自治体へ追加

【ツェティニェ市、バール市、ビイェロ・ポーリェ市およびウルツィニ市】を特別措置が適用される自治体から削除
【ニクシッチ市、シャブニク市およびダニロブグラード市】を特別措置が適用される自治体へ追加

ポドゴリツァ市、プレブリャ市、モイコバツ市、ベラネ市、コラシン市、アンドリイェビツァ市、ニクシッチ市、シャブニク市およびダニロブグラード市への特別措置
 ・自治体における飲食店の営業を7時から21時までの間、テラス、庭等でテーブル当たり2人を上限に可能
 ・ショッピングセンター、フィットネスジム等の営業を禁止
 ・遊園地等の子どもおよび大人向け遊戯行為を禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
125,728
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
1,839

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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