オランダの国旗

オランダ

Netherlands

このページでは現在のオランダの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 15:44:19
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からオランダへ入国 オランダへの入国

日本からオランダに渡航する場合、入国制限の例外に該当する者(滞在許可を持つ方や特定の職業など)を除きオランダに入国することは認められない。なお、完全にワクチン接種を終えている場合は入国制限の例外に該当するため、オランダ政府が定める条件を満たすワクチン接種証明書を提示すれことで通常の入国審査を受けたうえで入国可能。(ワクチン接種証明書がある場合、入国目的による入国制限はない)

※ワクチン接種証明書は、オランダ等で発行されたEUデジタル証明書(DCC)か、オランダ政府が指定する条件を満たしている必要がある。ワクチン接種証明書を使用(フライトチェックインや入国の際に提示)する場合は、併せてワクチン接種に関する申告書を携行しなければならない。
ワクチン接種に関する申告書は専用ページから取得可能。

日本の市区町村等で発行されるワクチン接種証明書はオランダ政府が指定する条件を満たしているが、航空会社により有効かどうかの判断が異なる可能性がある。使用する場合は事前に航空会社に確認が必要。


▼「入国制限の例外に該当する」ケースで入国する際の条件
・ワクチン接種証明書を持っている者はPCR検査等の検査結果の取得は不要。ワクチン接種証明書を持っていない者(他の入国制限の例外として入国可能な者)については、出発の48時間前以降に受けたPCR(核酸増幅検査)検査の結果か、出発の24時間前以降に受けた抗原検査の結果のいずれかを取得する必要がある。

・入国後の自己隔離等
日本からオランダに渡航する場合、入国後の自己隔離は不要だが入国後に検査キット等により検査を行うことが推奨されている。

・EU外で取得したワクチン接種証明書の登録手続
日本等EUの外で取得したワクチン接種証明書をオランダ国内で登録(CoronaCheckアプリ上で使用)する際に必要な手続については、オランダ政府の新型コロナウイルスに関するウェブページで確認可能。

規制なし
オランダから海外へ出国 オランダからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※4月26日時点の在オランダ日本国大使館公表データ

・CORONA TEST WEST
所在地:Professor J.H. Bavincklaan 3a 1183 AT Amstelveen
電話:06 22 72 71 61

・SPEED COVID TEST
所在地:
Amsterdam Art Hotel
Spaarndammerdijk 302 1013 ZX Amsterdam

Amsterdam Fashion Hotel
Hendrikje Stoffelsstraat 1 1058 GC Amsterdam

Arnhem/Nijmegen (Elst)
Industrieweg Oost 1A 6662 NE Elst

Bergschenhoek
Road and Land 42j 2661 KR Bergschenhoek

Best Western Rotterdam Airport Hotel
Airport Road 59-61 3043 NT Rotterdam

Boskoop
Low Boskoop 16 2771GV Boskoop

Delft
Olof Palmestraat 2 2616 LM Delft

他国内多数あり。

電話:010-2687170

規制あり
オランダから日本への入国 オランダから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

オランダでの滞在情報
オランダ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
オランダ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
オランダの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月に新規感染者数のピークを迎えている。2021年3月から徐々に感染者数が増加していたが5月以降大幅に減少。新規感染者数600名前後まで低下していたが7月に急激に増加、一時的に11,000人を超える新規感染者が出ている。直近の感染ペースは落ち着いており、7日間の新規感染者数平均は2,000人前後。

オランダ国内の各地で、夜間外出禁止令などの措置に対する政府への抗議活動が激化し、警察との衝突による逮捕者が出るなど治安の悪化が懸念される。
またオランダでも2020年12月に英国で確認された感染力が非常に強い新型コロナウイルスの変異株が見つかっている。
2021年6月26日には1.5mの距離を保つことを条件に措置が緩和されたが、7月に感染者数が急増したことに伴い再び規制が強化されている。
9月25日以降は1.5mの距離を保つ制限を撤廃し、飲食店や文化施設等に入場する際には、コロナ・エントリー・パスの提示を義務づける措置の実施が発表されている。

現在の実施されている規制は下記のとおり。
①レストランの営業は午前0時から午前6時までは禁止。
②ライブパフォーマンス等の大音量を発するエンターテイメントを禁止。
③ディスコおよびナイトクラブの営業を禁止。
④イベントの開催は最大で24時間まで。
⑤座席指定のない日帰りの屋外イベント(参加人数751名以上)は8月31日まで開催禁止。
座席指定のない日帰りの小規模屋外イベント(参加人数750名以下)については、8月14日より、参加者にワクチン接種証明、回復証明(6ヶ月以内)、陰性証明(24時間以内)のいずれかの提示を求めることで開催可能。

▼9月25日以降に緩和・変更される措置
①他者と1.5mの距離を保つ制限の撤廃(ソーシャルディスタンスを保つことは引き続き推奨)
②飲食店、イベント、文化施設等
・飲食店の人数制限の撤廃。ただし、午前0時から6時の閉店は継続
・飲食店(テイクアウトを除く)、イベント、座席指定のある文化施設(映画館、劇場など)を利用する際、13歳以上の場合はコロナ・エントリー・パス(ワクチン接種証明、回復証明、または24時間以内の陰性証明)の提示、14歳以上の場合はコロナ・エントリー・パスと身分証明書の提示が必要
・美術館および博物館の人数制限の撤廃(入場の際、コロナ・エントリー・パスの提示は不要)
・劇場や映画館など、座席指定のある屋内施設での人数制限の撤廃(入場の際、コロナ・エントリー・パスの提示が必要)
・屋外イベント(座席指定ある・なしにかかわらず)の人数制限および開催時間制限の撤廃(入場の際、コロナ・エントリー・パスの提示が必要)
・座席指定なしの屋内イベントは、最大収容人数の75%で開催可能(入場の際、コロナ・エントリー・パスの提示が必要)

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,030,858
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
18,537

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

オランダのみんなの旅行

あなたも#globalwifiをつけてInstagramに投稿しよう

Attention
/ 当サイトをご利用になる上での注意点

当サイト では、日本政府や各国政府、WHOや各機関からの様々な情報を独自で編集しております。情報は国ごとの政策や感染状況などの情勢により刻一刻と変化しております。なるべく最新情報に更新して参りますが、ご渡航の決定や航空券購入の際は、各国公的サイトや航空会社や旅行会社へご相談の上で行動されることをお勧めします。

また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

国旗

オランダ

国旗

オランダ