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ポーランド

Poland

このページでは現在のポーランドの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 17:26:53
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からポーランドへ入国 ポーランドへの入国

日本からの直行便で到着し、日本国籍または滞在許可を持つ人の入国は制限なし
※2020年10月27日より以下の国34ヶ国からポーランド国内の空港への着陸が禁止とされている。
ベリーズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ、ブラジル、ネパール、ジョージア、ヨルダン、バーレーン、モロッコ、イスラエル、カタール、クウェート、リビア、アラブ首長国連邦、アルバニア、アルゼンチン、アルメニア、チリ、ホンジュラス、イラク、コロンビア、コスタリカ、レバノン、北マケドニア、モルディブ、モルドバ、パナマ、パラグアイ、ペルー、チュニジア、カーボベルデ、米国、オマーン、バハマ

規制なし
ポーランドから海外へ出国 ポーランドからの出国

制限なし

規制あり
ポーランドから日本への入国 ポーランドから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ポーランドでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ポーランドの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

他の欧州と比べて初期感染は遅く、2020年3月中旬まで街は平常であったが、3月中旬から4月にかけて新規感染者数が増加した。
3月15日からは空路や鉄道の国際線を全て運休し、一時的に外国人の入国禁止措置が取られ、3月24日には集会の規制および外出規制を強化した。
早期の措置が功を奏したのか、6月中旬から下旬にかけての感染者数の拡大は止まった。
しかし、7月下旬から再び感染が増加傾向になり、8月上旬からは地域ごとの危険レベルによって異なる制限措置を取り拡大防止を喚起し、一時収束傾向になりかけたが、9月中旬から急激な拡大傾向の第2波が襲っている。
10月30日には過去最多の21,897人の新規感染者数を記録し深刻な状況。

11月7日より感染拡大防止措置について、国民10万人あたりの1週間の感染者数(平均値)に応じ段階的な対策を行うと発表した。
・国民10万人あたりの1週間の感染者数が70~75人の場合は、国民的隔離措置(Narodowa Kwarantanna)、いわゆる完全なロックダウンに相当する措置の実施
・国民10万人あたりの1週間の感染者数が50~70人の場合は、11月7日から実施される制限措置の実施
・国民10万人あたりの1週間の感染者数が25~50人の場合は、ポーランド全土での赤ゾーンの制限措置の実施
・国民10万人あたりの1週間の感染者数が10~25人の場合は、ポーランド全土での黄ゾーン(局所的に赤ゾーン)の制限措置の実施
・国民10万人あたりの1週間の感染者数が2~10人の場合は、地域毎での制限措置の実施

11月7日ポーランド全域を対象に全ての飲食店や一部の学校の閉鎖、外出制限などの部分的なロックダウンを導入。
規制強化措置は下記の通り。
・公共の場での口と鼻を覆うマスク着用の義務
・交通機関のは乗客座席数50%、または定員の30%まで
・ショッピングモール内の店舗(除く食料・日用品店、薬局)の営業停止(11月29日まで)
・店舗への入店可能人数を100平方メートルまでの店舗については10平方メートルに1名まで、100平方メートル以上の店舗については15平方メートルに1名までに制限(11月29日まで)
・商業施設の入店可能数をレジ1台あたり5名までで、入店時の手袋着用か消毒が必要
・商店、薬局や郵便局の平日午前10時から正午までは60歳以上のシニアのみ利用可能とする
・飲食店の営業停止(持ち帰り用、配達用のサービス提供は可能)
・ホテルの出張等のビジネス目的以外による宿泊の禁止(11月29日まで)
・ディスコやナイトクラブ、遊園地やテーマパークなどのレクリエーション施設の営業、いかなる場所での見本市や会議の禁止
・美容室やタトゥースタジオ等は利用者と店員のみが店内に滞在可能
・プールやウォーターパーク、ジムやフィットネスクラブの閉鎖
・スポーツイベントは無観客のみ、および文化イベントは座席数の25%まで
・劇場、映画館、博物館、美術館、文化センターなどの文化施設の閉鎖(11月29日まで)
・教会などでの宗教行事への参加は、15平方メートルあたり1名まで
・冠婚葬祭やその他お祝い等の集会禁止
・公共の場でのイベントや会議および集会の参加者は最大5名まで
・高等学校以上の教育機関で、実務授業以外はリモート授業の義務化(小学校については11月29日までリモート授業義務化)
・学校の開校時間を午前8時から午後4時までとし、16歳以下の未成年は、保護者の同行なしの外出禁止
・療養所・リハビリセンターの運営停止
・70歳以上は、職業活動、必要不可欠な場合、宗教的儀式への参加を除き、外出を控えるよう奨励

また、各自によるステイホームの徹底と、自治体・民間企業関係者によるテレワークの実施、デモ活動のオンライン上での実施を強く呼びかけている

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
909,066
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
14,314

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

ポーランドのみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

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