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ルーマニア

Romania

このページでは現在のルーマニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 18:15:30
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

制限なし

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制なし
海外からルーマニアへ入国 ルーマニアへの入国

日本からの入国禁止は解除。
90日間以内の短期滞在の査証も免除される。

規制なし
ルーマニアから海外へ出国 ルーマニアからの出国

制限なし

規制あり
ルーマニアから日本への入国 ルーマニアから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ルーマニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ルーマニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ルーマニアで最初の感染者が確認されたのは2020年2月26日。以降、感染者は増加する一方となったため、事態を重く見た政府は3月16日から緊急事態宣言を行った。当初30日間を予定していたが、事態が好転せず更に30日間延長。緊急事態措置は5月14日で終了し、5月15日から警戒事態措置に入って以降は徐々に規制が緩和され、各商業施設も条件付きで再開し始めた。

しかし7月末、国内の累計感染者は5万人を超え、直近の死亡率もEU内で最悪となった。1日当たりの新規感染者数も6月に100前後に収まっていたものが9月末に2,000人を超え、10月には3,000人を超える日が出たと思うとすぐに5,000人を超え、現在は10,269人まで膨れ上がっている。
特に直近では新規感染者数が基準を超える県や市が増えてきている。

現在は警戒事態と位置づけ各種規制をかけていたが、規制強化や延長でも感染者は増えていく一方だったため、11月9日より新たな規制を導入。
11月13日を期限としていた警戒事態は12月13日まで更に30日延長。
ルーマニアは欧州疾病予防センター(ECDC)の「深刻な懸念国」リストに入っている。

感染者数の特に多いシビウ県シビウ市(11月16日~11月29日)と、アルバ・ユリア市(11月17日~11月30日)、ブカレスト市の11の町村、コンスタンツァ県、ティミシュ県、サラージュ県、ビストリツァナサウド県、サトゥマレ県、アルバ県、ヤロミツァ県、マラムレシュ県、クルージュ県、ブラショフ県は14日間の地域的な検疫措置に置かれている。

主な制限は以下のとおり。(11月9日~12月8日まで)
・国内全域の屋内外の公共スペースではマスク着用が義務化(5歳以上)
・全ての公的機関および官民の事業運営者は、経済活動をテレワークまたは自宅での作業により実施する義務を負う。テレワークができない場合は最低2グループに分けて2時間以上の時差出勤が必要。
・全地域の未就学児(保育園、幼稚園、0歳~6歳)、全ての教育機関(小学校から高校まで)の児童、生徒のための教育活動はオンラインで実施。
・国内全域で夜間外出禁止(午後11時~翌午前5時)この時間帯に移動する場合、勤務先の身分証明書、雇用主が発行した許可証、または自己責任による宣言書等が必要になる。
・公私問わず屋内外での祝賀、記念日、宴会のための集まりを禁止
・閉鎖空間でも農産品市場の活動停止、臨時マーケット、フリーマーケットの停止。衛生基準を尊重して行われる屋外の農産品市場の活動は許可。
・レストラン等の営業は店内飲食の禁止。また、テラス営業も6時~23時の時間帯で、過去14日間の新規感染者の人口当たり累積発生率を勘案して占有率が定められる。 ホテル、ペンションまたはその他の宿泊施設内のレストランやカフェの活動についても累積発生率に応じて占有率が定められる。宅配事業は継続される。

このほか、ルーマニアでは直近14日間の1,000人に対して新規感染者数が1.5以上、3以上を基準に規制強化が別途されている。

特に感染者数の多いブカレスト市では追加の規制が行われている(12月まで延長予定)
・レストラン、カフェなど飲食施設では店内飲食の禁止
・ホテル等宿泊施設内にあるレストランやカフェの営業は宿泊客のみ利用可
・賭博場の営業禁止
・学校は登校無しのオンライン授業のみ

直近14日間の1,000人あたりの感染者数の割合等が多い全国50ヶ所以上の自治体では、以下検疫措置が取られている。
・域外との申立書なしの往来の原則的な禁止
・夜間(午後10時~翌午前6時)の外出禁止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
430,605
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
10,373

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

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