ルーマニアの国旗

ルーマニア

Romania

このページでは現在のルーマニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月15日 15:51:46
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からルーマニアへ入国 ルーマニアへの入国

日本を含むEU域外からの入国については自宅や指定された施設での14日間の自主隔離措置が求められる。
自主隔離免除の対象は、すでにEUで認可された新型コロナウイルス対応ワクチン(ファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、ジョンソンエンドジョンソンのいずれか)を接種済みであるか、新型コロナウイルスに感染して治癒した方(これらを証明するためにはルーマニア語または英語で作成または翻訳されている書類の提出が必要)、または下記条件の対象となる方。

(EU域外国からの入国者で、隔離が免除となる主な対象)
ア. 24時間以内のトランジット。
イ. 入国前90日以内に新型コロナウイルスに感染して治癒したことを、各国の保険当局が発行する書類で証明できる者。
ウ. EU規定ワクチンの接種が終了していることを、各国の保健当局が発行する書類で証明できる者。
エ. 3歳未満の者。(PCR検査陰性証明の提示不要)
オ. 3歳から15歳までの、到着72時間前までのPCR検査陰性証明書の提示がある者。
カ. ルーマニアで活動する企業の代表・従業員で、出張から戻る者。
キ. ルーマニア国内に支社を置く外国企業の代表で、ルーマニア国内の支社との関係が証明できる者。
ク. ルーマニア国内で行われるスポーツ大会関係者。(選手、審判、報道関係者等)
ケ. ルーマニア国内での撮影チーム。(入国前72時間以内に取得したPCR検査陰性証明書の提示が必要)
コ. 外交団に所属する者。

入国後8日目に検査した結果が陰性かつ症状がない場合は隔離期間は10日間に短縮される。

※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

規制なし
ルーマニアから海外へ出国 ルーマニアからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・Sanador
住所:Str. Sevastopol, nr. 9,Sector 1, Bucuresti
電話:021-9699

・Regina Maria
住所:Centru Medical Unirea,Splaiul Independentei nr. 319C,Sector 6, Bucuresti
電話:021-9268

・Medlife
住所:Calea Grivitei nr. 371,Sector 1, Bucuresti
電話:021-9646

・MEDILAB MEDICAL CENTER
住所:B-dul Ion Mihalache, nr. 37-39,demisol, camerele 9-20,Sector 1, Bucuresti
電話:021-9419

・GRAL Medical
住所:Str. Traian Popovici, nr. 79-91,Sector 3, Bucuresti
電話:021-323-0000

・ImunoMedica Provita
住所:Str. Virgiliu nr. 81,Sector 1, Bucuresti
電話:021-323-0000

・Clinica Sante
住所:Sos. Mihai Bravu, nr. 292, bl.5,parter, Sector 2, Bucuresti
電話:031-426-0965

規制あり
ルーマニアから日本への入国 ルーマニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

ルーマニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ルーマニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年10月初旬まで1日1,000人~2,000人で推移していた新規感染者数だったが、10月以降急激な拡大を見せ、ピーク時は1万人まで増加。
2021年2月には2,000人前後まで下がったものの、3月末に再び6,000人まで増加の波が起こったが、7月下旬には50人程度まで減少。
8月上旬より、1日の新規感染者数が上昇傾向となり現在は2,200人程度に増加。

警戒事態下にはあるが、感染者数減少に合わせて規制も緩和されている。
・マスク着用:市場、公共交通機関およびその駅(ブカレスト市は学校から50m以内)を除いて屋外でのマスク着用義務を解除。
・外出禁止令:解除
・商店の営業時間規制:解除
・直近14日間の人口1,000人あたりの新規感染者数が3人以下の場合:レストラン、バー、コーヒーショップ等(宿泊施設内の同様の施設も含む)の屋内およびテラス席での営業:午前5時~午前0時まで可。
・屋外でのスポーツイベントの観客数:ワクチン接種から10日経過したことを証明する文書、または72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明があれば25%の人数まで可。
・屋外でのコンサート等文化行事の観客:マスク着用と、ワクチン接種から10日経過したことを証明する文書、または72時間以内に取得した新型コロナウイルス陰性証明があることを条件に最大500人まで可。
・ジム・フィットネス施設の利用:直近14日間の人口1,000人あたりの新規感染者数が3人以下の場合、50%の人数まで可。全員がワクチン接種をしている場合は70%まで可。

また2021年7月1日より、新型コロナウイルスのワクチン接種、検査および回復のデジタル証明の発行、確認および承認を規定する緊急政令を決定。
証明書の発行は、保健省のオンラインプラットフォームで行える。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,144,893
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
35,456

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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