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ロシア

Russian Federation

このページでは現在のロシアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月24日 11:51:44
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からロシアへ入国 ロシアへの入国

2020年11月よりVISAの発行と日本国籍者の入国制限を緩和。
VISAの発行を再開。
日本国籍者等のロシア入国も所持する査証の条件に従って可能。
①渡航直前3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書(ロシア語または英語)の提出
②入国後の14日間自己隔離義務
※第3国を経由した場合、日本国籍者以外は対象外

規制なし
ロシアから海外へ出国 ロシアからの出国

制限なし

規制あり
ロシアから日本への入国 ロシアから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

ロシアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 一 部 必 要 一 部
カフェ 一 部 必 要 一 部
ナイトクラブ 一 部 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
ロシアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

ロシア国内で初の感染者が見つかったのは2020年1月31日。3月19日には初の死者が出た。
これにより3月中旬から外国人の入国を制限。3月下旬から5月中旬まで非労働期間とし、国民に不要不急の外出を控えるよう強く要求。
公共施設、飲食店などが休業し、外出時のソーシャルディスタンスを求めた。
6月から段階的な制限撤廃措置を開始し、社会生活維持のために他人と1.5m以上の距離を保つことや公共機関ではマスク・手袋着用を必須にするなど厳格な措置を取ったものの、現在の国民の遂行率はあまり高いものではない。

8月より外国人の入国禁止措置を緩和し、10月15日より日本からの入国も許可されることとなった。
11月1日より日本航空(JAL)とアエロフロート社から東京⇔モスクワ(週1便)が再開している。

9月1日、アメリカ・ブラジル・インドに続き4ヶ国目の感染者数100万人を突破。
5月に1日の感染者数が1万人を超えて以来ゆるやかに減少傾向だったが9月に入り再び増加に転じ、10月9日に第1波の最高人数を超え、11月14日には2万2,000人を突破。1日の死者数も過去最高の442人に上っている。
シベリアでは新型コロナウイルスの変異が見つかっているとも報道されており、詳細は不明だが一層の注意が必要な状況にある。

ロシアは各地域、地方それぞれで規制・緩和の措置を行っている。

▼モスクワ市
・3,000人以上の観客を収容する施設でのイベント(演劇やコンサート)や屋外での大規模イベントは引き続き禁止。
・路上でのマスク着用義務も撤廃(推奨措置となり過料処分の対象外となる)
・商店などへの入店やタクシーを含む公共交通機関利用時のマスクと手袋着用義務は継続。

▼サンクト市(2021年1月15日まで)
・フードコートの営業禁止(駅、空港、ガソリンスタンドを除く)
・ショッピングセンター内の子供向け娯楽施設の営業禁止
・飲食店深夜営業禁止の継続(23時から6時まで)
・結婚式参加者の人数制限(戸籍登録課の職員を含め20名まで)
・屋内、交通機関等でのマスク着用義務
・65歳以上の自主隔離の勧告
・屋内外での大規模行事の参加人数は50名まで(11月14日より強化)
・未成年者のみでのコンサート、劇場、映画館への入場の禁止
・劇場、コンサートホール等の収容人数は25%まで、指定席券以外の販売禁止(11月30日までは50%)
・65歳以上の高齢者または持病を有する勤労者の自己隔離の義務化(11月16日より強化)
・スポーツイベントへの観客の入場禁止
・ショッピングモール内の飲食店及びスケートリンクの営業禁止

▼ハバロフスク地方
・レストラン、博物館は営業再開。
・学校等の教育機関の開始
・フィットネスクラブを含めたスポーツ施設、映画館、劇場、文化会館、フィルハーモニー、サーカスは50%の稼働率で営業再開。
・プロスポーツ観戦は収容人数の10%以下で観覧可能

▼レニングラード州
・65歳以上の人の自己隔離(労働者はテレワークへの切り替えが必要)
・一定の条件を除いたスポーツイベント開催の禁止
・結婚式等の行事参加者も18名に制限

▼マガダン州、カムチャツカ地方
・レストラン、バー、カフェを含む飲食店の夜間営業禁止(24:00~6:00)テイクアウト・デリバリーは可

▼プリモルスキー地域(ウラジオストクなど)
・レストラン、バー、カフェを含む飲食店では20名以上の参加者を伴う祝賀、団体イベントの開催を禁止

プーチン大統領は新型コロナウイルスのワクチン「スプートニクV」を世界初で認可したと発表。臨床試験は2021年1月に完了する見込みだが、完了を待たずすでに医療従事者や学校教師への接種が始まっている。また、2件目の新型コロナウイルスワクチン「エピワクコロナ(EpiVacCorona)」も承認された。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
2,120,836
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
36,675

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

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