サントメ・プリンシペ民主共和国の国旗

サントメ・プリンシペ民主共和国

Sao Tome And Principe

このページでは現在のサントメ・プリンシペ民主共和国の出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月21日 16:53:44
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からサントメ・プリンシペ民主共和国へ入国 サントメ・プリンシペ民主共和国への入国

出発の72時間以内に行われたPCR検査陰性証明書があれば入国可能。
※5歳以下の幼児は同伴する保護者のPCR検査陰性証明書があれば不要

有効性の確認のため、紙に印刷されたPCR検査の陰性証明書を、到着時に当局に提出しなければならない。
また、国内移動の場合は出発24時間以内の簡易検査実施の義務がある。

規制なし
サントメ・プリンシペ民主共和国から海外へ出国 サントメ・プリンシペ民主共和国からの出国

制限なし

規制あり
サントメ・プリンシペ民主共和国から日本への入国 サントメ・プリンシペ民主共和国から日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

サントメ・プリンシペ民主共和国での滞在情報
サントメ・プリンシペ民主共和国滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
サントメ・プリンシペ民主共和国滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
サントメ・プリンシペ民主共和国の新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年10月頃から2021年1月初旬頃まで新規感染者数がほぼ0の日が続いていたが、1月中旬頃より感染が拡大しているため、政府は3月より追加制限措置を実施。現在は新規感染者数が10人以下となっている。

3月29日、サントメ・プリンシペ政府は、プリンシペ島の大惨事状態を4月15日まで延長したが、5月15日まで再延長。その後、感染防止対策と経済の両立のためサントメ島においては大惨事状態に変わって警戒状態が宣言され、5月31日で終了予定だったが、6月30日延長。その後も新規感染者数が増加傾向のため再度サントメ・プリンシペ全土において、7月31日まで警戒状態延長。新規感染者数の減少とならないため現在発令中である警戒状態を8月31日まで再延長。
7月9日以降、ポルトガルへの渡航者は、出発日の48時間前までに実施した迅速抗原検査(欧州医薬品庁承認のもの)の陰性証明を提示することが必要となる。
サントメ・プリンシペ全土において、大統領選挙期間中(事前の選挙運動期間等も含む)、現在発令中の警戒状態が延長され、特別措置が追加された。
追加された特別措置の内容は以下。
現在発令中である警戒状態を8月31日で終了予定だったが、新規感染者数が収まらないため9月30日まで延長となった。
9月17日、サントメ・プリンシペ政府は、新型コロナウイルスの新規感染者数が増加していることを懸念し、感染防止対策を強化するため、9月18日から10月3日までの間、大惨事状態を宣言することを決定した。

1.集会や音楽祭の開催禁止。
2.会議室収容人数の50%を超える範囲での閉鎖空間における会議・会合を禁止する。
3.行進などの人員の動員を伴う全ての活動については、解放空間、閉鎖空間を問わず、マスクの着用、手指の消毒、ソーシャルディスタンスの確保を義務づける。
4.投票日には、投票所の外で列に並んで順番を待っている間を含め、投票者にマスクの着用義務。
5.混雑を避けるため、人口の多い地域の投票所を増やす。
6.投票時間を午前7時から午後5時30分の間に延長する。
7.保健当局に、全ての投票所においてマスクとアルコールジェルの配備を義務づける。
8.幼稚園を除く全ての公立および私立学校の授業を中断する。

新たな措置が発表。
7月1日以降、エチオピアにおいて入国またはトランジット(ガボン、赤道ギニア、サントメ・プリンシペからエチオピアへ)する際に、「Trusted Travelガイドライン」または「Global Haven Program」のどちらかに基づく、デジタルPCR陰性証明書の提示が必要となる。


▼現在の制限内容は以下のとおり。
・新型コロナウイルス陽性者およびその濃厚接触者に対し、自宅待機を義務づける。
・10歳以上の全ての市民に対し、閉鎖空間、学校構内、公共交通機関および自家用車内(運転手のみの場合を除く)におけるマスクの適切な着用を義務づける。
・あらゆる公共・民間施設の出入口において、石けんによる手洗いまたはアルコールジェルによる消毒を義務づける。
・あらゆる公共の場において最低1.5mのソーシャルディスタンスを順守する。
・ミサおよび宗務は、一般的な衛生対策を順守の上、教会・寺院の収容可能人数50%の範囲内で、2日に1日の頻度で許可する。巡礼および行列の禁止は継続する。
・閉鎖空間における会議・会合は、一般的な衛生対策を順守の上、会議室の収容可能人数50%の範囲内で許可する。
・呼吸器症状により入院中の患者への見舞い、地方病院、医療老人ホームおよび刑務所への面会を禁止する。
・ナショナルフットボールチームによる練習および試合を除き、チームスポーツを禁止する。
・海岸通りにおける食事および販売を禁止する。
・ディスコおよび「fundoes」を禁止する。
・レストランは、一般的な衛生対策を順守した上、収容可能人数の3分の2の範囲内、一テーブル最大6名までとし、関係当局が指定する通常営業時間で営業を許可する。
・レストラン、ソーシャルイベントまたはコンサート会場における音楽祭または生歌謡ショーは、一般的な衛生対策を順守した上、座って観覧できる場合は、収容可能人数の50%の範囲内で許可す
・国民および外国人全てに対する、国際線(出国・入国いずれも)利用時の、出発日72時間前以内に実施したPCR検査陰性証明書(紙媒体)の提示義務を継続する。サントメ島-プリンシペ島間の往来における、出発日24時間前までに実施する簡易検査義務を継続する。
・INACによる航空便の増便許可は、5月末まで停止する。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
3,338
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
49

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

サントメ・プリンシペ民主共和国のみんなの旅行

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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