スロバキアの国旗

スロバキア

Slovakia

このページでは現在のスロバキアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:05:25
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(厳しい規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスロバキアへ入国 スロバキアへの入国

日本からの入国時には、入国前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を事前に準備するが必要ある。

2021年7月19日以降、スロバキアに入国する12歳以上の者は、入国前に所定の政府ウェブサイトへの登録が義務付けられる。
あわせて、空路で入国する者は所定の交通・建設省ウェブサイトへの登録が義務付けられる。

スロバキアへの入国者全員、以下のいずれかの検疫措置が義務付けられている。
(1)感染症状が無い場合(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離。
(2)入国後5日経過してからPCR検査を実施。陰性結果が出るまで自主隔離。
(3)12歳未満の子どもは、感染症状が無い場合(PCR検査を受けずに)同居する者の陰性結果が出るまで自主隔離。

また、2回目のワクチン接種を受けてから14日間以上が経過していない者、1回接種型ワクチンを受けてから21日間以上が経過していない者に対して、入国後14日間の自主隔離、または入国後5日経過してからのPCR検査および陰性証明を取得するまでの自主隔離が義務づけられる。

ワクチン接種状況および感染状況等を踏まえた検疫カテゴリーに基づき、各国・地域は以下の通り分類される。
・グリーン国:ワクチン接種状況が進んでいる国、感染状況が良好な国
・レッド国:感染状況が深刻な国
・ブラック国:変異株流行国、感染状況等に関するデータが不足している国

日本はグリーン国に分類されている。グリーン国からの入国条件は下記となる。
①スロバキア入国前に、所定の政府ウェブサイトに登録。
②空路でスロバキアに入国する者は、て所定の交通・建設省ウェブサイトに登録。
③感染症状が無い場合、(PCR検査を受けずに)入国後に14日間の自主隔離。
④入国後初日以降にPCR検査または抗原検査を実施。陰性結果が出るまでの自主隔離。
※同居する者がワクチン接種を受けるなど所定要件のいずれかを満たす場合、自主隔離は免除される。
またレッド国、ブラック国からの入国の条件は異なるため注意が必要。

※ワクチン接種に関する証明書は、EUデジタルCOVID証明書の他、日本で発行した海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書も有効。
ただし、スロバキア語、チェコ語または英語で書かれていることが条件。

規制なし
スロバキアから海外へ出国 スロバキアからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※6月18日、在スロバキア日本国大使館公表データ

・MEDIREX GROUP
電話:02 2086 6688

①ブラチスラバ・ガルバニホ(Galvaniho)分院 
所在地:Galvaniho (GBC 4) 17/C, Bratislava 820 16
月曜午前7時から午前8時、火~金曜午後2時から午後3時
②ニトラ分院 
所在地:Mýtna 5, Bratislava 821 04
月曜午前7時から午前8時、火~金曜午後2時から午後3時
③コシツェ分院 
所在地:Magnezitárska 2/B, Košice 040 13
月~金曜午前8時から午前9時、午後2時から午後3時

規制あり
スロバキアから日本への入国 スロバキアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スロバキアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 な し
空港・駅 必 要 必 要 な し
公共交通車内 必 要 必 要 な し
ホテル 必 要 必 要 な し
レストラン 必 要 必 要 な し
カフェ 必 要 必 要 な し
ナイトクラブ 必 要 必 要 あ り
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スロバキアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2020年12月末に6,000人を超える新規感染者数が出る日があったものの、1日あたり50人以下まで減少。
2021年9月、再び1日の新規感染者数が上昇傾向となり500人前後まで増加。

2021年8月16日以降、新たな営業・イベント規制および衛生基準が導入。郡の危険・注意レベルごとに業種の規制条件が異なる。
また屋内公共空間および公共交通機関において、口と鼻をFFP2マスク、KN95マスクまたはN95マスク(またはそれと同等以上の水準のもの)で覆うことが義務付けられた。
危険レベル2~3の郡では、口と鼻をマスク、マフラーまたはストールで覆うことを義務付けられている。
注意レベルまたは危険レベル1の郡では屋外イベント時に、口と鼻をマスク、マフラーまたはストールで覆うことを義務づけられている。

スロバキア:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

各郡の感染状況レベルは以下のとおり(感染状況は5段階に分類され、危険レベル3が最も深刻で、モニタリングが最も軽度)

1.危険レベル3(III. stupen ohrozenia)の郡
なし。

2.危険レベル2(II. stupen ohrozenia)の郡
トルナバ県:スカリツァ郡。
バンスカー・ビストリツァ県:クルピナ郡。
プレショウ県:バルジェヨウ郡。
コシツェ県:ロジュニャヴァ郡。

3.危険レベル1(I. stupen ohrozenia)の郡
トルナバ県:セニツァ郡。
トレンチーン県:トレンチーン郡、バーノウツェ・ナド・ベブラヴォウ郡。
ニトラ県:レヴィツェ郡。
ジリナ県:ジリナ郡、ビッチャ郡、マルティン郡。
バンスカー・ビストリツァ県:ヴェルキー・クルティーシュ郡、バンスカー・シュチアウニツァ郡、レヴーツァ郡、ジャルノヴィツァ郡、ブレズノ郡、ズヴォレン郡。
プレショウ県:プレショウ郡、ポプラト郡、スヴィドニーク郡、スタラー・リュボウニャ郡、スニナ郡、サビノウ郡、レヴォチャ郡。
コシツェ県:コシツェ1~4郡、コシツェ・オコリエ郡、スピシュスカー・ノヴァー・ヴェス郡、ゲルニツァ郡。

4.注意レベル(Ostrazitost)の郡
ブラチスラバ県:ブラチスラバ1~5郡、マラツキ郡、セネツ郡。
トルナバ県:トルナバ郡、ピエシュチャニ郡、ガランタ郡、フロホヴェツ郡。
トレンチーン県:イラヴァ郡、ミヤヴァ郡、ノヴェー・メスト・ナド・ヴァーホム郡、パルチザーンスケ郡、ポヴァシュスカー・ビストリツァ郡、プリエヴィザ郡、プーホウ郡。
ニトラ県:ニトラ郡、コマールノ郡、ノヴェー・ザームキ郡、シャリャ郡、トポルチャニ郡、ズラテー・モラウェツェ郡。
ジリナ県:チャッツァ郡、ナーメストヴォ郡、ドルニー・クビーン郡、キスツケー・ノヴェー・メスト郡、リプトウスキー・ミクラーシュ郡、トゥルチアンスケ・チェプリツェ郡、トヴルドシーン郡、ルジョムベロク郡。
バンスカー・ビストリツァ県:バンスカー・ビストリツァ郡、ジェトヴァ郡、ルチェネツ郡、リマウスカー・ソボタ郡、ジアル・ナド・フロノム郡。
プレショウ県:ケジュマロク郡、ヴラノウ・ナト・トプリョウ郡、ストロプコウ郡。
コシツェ県:ミハロウツェ郡、ソブランツェ郡、トレビショウ郡、フメンネー郡。

5.モニタリング(Monitoring)の郡
ブラチスラバ県:ペジノク郡。
トルナバ県:ドゥナイスカー・ストレダ郡。
バンスカー・ビストリツァ県:ポルタール郡。
プレショウ県:メジラボルツェ郡。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
406,760
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
12,594

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月24日

スロバキアのみんなの旅行

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3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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