スロベニアの国旗

スロベニア

Slovenia

このページでは現在のスロベニアの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月24日 16:07:38
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスロベニアへ入国 スロベニアへの入国

航空機または船でスロベニアに入国する全ての方は、EUデジタル旅客位置情報フォームによる事前の登録が必要。

(1)スロベニアに滞在先を確保されている方
原則10日間の自主隔離が必要。以下の証明書を有している場合、自主隔離が免除される。

ア.PCR検査(72時間以内)または簡易抗原検査(48時間以内)による陰性証明書
入国時の証明として提出するPCR検査による陰性(陽性)証明書または簡易抗原検査による陰性証明書および新型コロナウイルス感染症からの回復証明の発行国として認められているのは、EU、シェンゲン圏、米国、英国、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イスラエル、ロシア、セルビア、トルコなどとなっており、日本は含まれていないため注意が必要。
リュブリャナ空港到着時に簡易抗原検査を受けることは可能。

イ.PCR検査による陰性結果(10日以上240日以内)

ウ.ワクチン接種証明書
スロベニア政府はホームページで、ワクチン接種証明書に以下の情報が記載されていれば、有効なワクチン接種証明書として認められる旨の情報を掲載。(英語またはドイツ語に翻訳されていることを推奨)
●氏名
●生年月日
●個人識別番号または健康保険番号またはその他の識別子
●ワクチンの種類に関する情報(メーカー、バッチ、投与番号、接種日)
●証明書または証明を発行した機関に関する情報

▼認められるワクチンの種類および必要とされる接種後の経過日数
●1回目の接種から少なくとも14日間が経過している
 ・ジョンソン・エンド・ジョンソン/ヤンセン・シラグ製ワクチン
●1回目の接種から最低21日が経過している
 ・アストラゼネカ製ワクチン
 ・アストラゼネカ/セラム・インスティチュート・オブ・インディア製ワクチン(インド)
●2回目の接種から最低7日間が経過している
 ・バイオンテック/ファイザー製ワクチン
●2回目の接種から最低14日間が経過している
 ・モデルナ製ワクチン
 ・スプートニクV(国立ガマレヤ研究所(ロシア)製)
 ・シノバック・バイオテック製(中国)ワクチン
 ・シノファーム製(中国)ワクチン

エ.新型コロナウイルス感染症からの回復証明とワクチン接種証明の同時提出(以下のいずれか)
 ・新型コロナウイルス感染症からの回復証明(240日以内)およびワクチン接種証明
 ・PCR検査による新型コロナウイルス陽性の証明(10日以上240日以内)およびワクチン接種証明
 (注)上記アからエの証明は、EUデジタル新型コロナ証明書または第3国のデジタル新型コロナ証明書(QRコード付き、英語表記)による証明も認められる。

※ただし、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。

(2)スロベニアに滞在先が確保されていない方
滞在先が確保されていない方で上記証明書を有していない場合、入国は認められない。

2021年8月23日以降、トランジットのための証明書提示が必要。(英語またはドイツ語に翻訳されていることを推奨)
・PCR検査(72時間以内)または簡易抗原検査(48時間以内)による陰性証明書
・PCR検査による陽性結果(10日以降6ヶ月以内のもの)
・新型コロナウイルス感染症からの回復証明(6ヶ月以内)
・ワクチン接種証明書

規制なし
スロベニアから海外へ出国 スロベニアからの出国

制限なし

規制あり
スロベニアから日本への入国 スロベニアから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②空港での検査等
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、結果が出るまで空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機する必要があります。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により異なるため注意が必要です)
・検疫における検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要です。また保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スロベニアでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 一 部 必 要 一 部
空港・駅 一 部 必 要 一 部
公共交通車内 一 部 必 要 一 部
ホテル 一 部 必 要 一 部
レストラン 一 部 必 要 一 部
カフェ 一 部 必 要 一 部
ナイトクラブ 一 部 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スロベニアの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年9月現在の新規感染者数は、1日あたり平均1,000人となっている。

2021年7月23日より、公のイベントや集会で、主催者が参加者にワクチン接種証明書等の確認を行うことが義務付けられた。
参加者は会場入場時にワクチン接種証明書、PCR検査(72時間以内)または簡易抗原検査(48時間以内)による陰性証明書、新型コロナウイルス感染症からの回復証明書のいずれかの所持が求められる。

▼現在の国内制限措置
・レストラン等の営業制限
・宿泊施設の条件付営業
・一般の集まり・集会は最大50名まで(近親者や同居人は除く)
・公共の集まり・集会は登録制で許可
 100人を超える場合、陰性証明書、ワクチン接種証明書、あるいは陽性証明書等が必要
・レッド国からの入国する場合、10日間の自主隔離または陰性証明等の提示が必要(例外事項あり)
・屋内の公共の場でのマスク着用および建物内に入る際の手指の消毒義務
・ナイトクラブとディスコは閉鎖
・映画館等を含む屋内外の文化イベントの開催・開場が許可されているが、収容人数に制限あり(マスク着用・手の消毒は必要)

また、2021年9月15日より、RVT/PCT条件(ワクチン接種証明、回復証明、PCR検査(72時間以内)あるいは簡易抗原検査(48時間以内)による陰性証明の携帯もしくは提示)(以下「PCT条件」)が適用される範囲は次のとおり。
1. 全ての被雇用者または自営業者
全ての被雇用者または自営業者は、就労時にPCT条件を満たす必要がある。
2.各種店舗およびサービスの利用者
 以下(1)から(6)の適用例外を除く、各種店舗およびサービスの利用者は、PCT条件を満たす必要がある。
(1)12歳未満の子ども
(2)食料品、医薬品、化粧品および衛生用品等の必需品を扱う店舗(ショッピングセンター内の店舗を除く)
(3)公共の秩序と平和、安全と防衛、緊急医療案件、保護および救助を確保するための活動
(4)幼稚園、小学校の1年生から3年生、音楽学校の2年生までの生徒、特別支援学校または適応プログラムのある小学校に子どもを同伴する者
(5)15歳未満の子どもまたは自分で身の回りのことができない大人をヘルスケア施設に連れて行く者
(6)公共交通機関を利用する生徒および高校生

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
289,225
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
4,531

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

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また、例えば当サイト上で渡航が「可」でも新型コロナ以外の理由(紛争やテロ等)により渡航禁止であったり突然渡航延期勧告などが発令される場合もございますので、国ごとの最新渡航情報については外務省ホームページにて再度ご確認ください。万が一、当サイトの情報で出入国できないなどのトラブルがあっても当サイトでは一切責任を負いかねますので予めご了承ください。

3ヶ月予測は「新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト」 独自の見解・予測です。
各国への入国及び日本への出国・入国情報は、原則日本国籍の方を対象としております。予めご了承ください。

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