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スペイン

Spain

このページでは現在のスペインの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 16:20:08
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスペインへ入国 スペインへの入国

現在スペインでは、すべての入国者(ワクチン接種者含む)へのチェックが実施されている。
チェック項目は以下のとおり。

▼出発前
①保健省の専用ページ または専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに入力し提出する。

▼入国時
②空港および港湾からスペインに入国する全ての者に対しての申告書面の提出
※スペインへ入国せずトランジットのみの場合でも、申告書の提出が推奨される。
③検温
④目視によるチェック

日本からスペインへの渡航時にワクチン接種証明書、PCR検査陰性証明書またはコロナ回復証明書のいずれかを求められる可能性あり。

※日本からの渡航が制限された場合、スペインを含むEU・シェンゲン協定域内国の居住権をお持ちの場合(身分証明書(DNIまたはNIE)を保持している場合や就労・留学等のビザを取得している場合)等の例外要件を満たしていない場合は、ワクチン接種証明書を所持している場合にのみ入国が可能となる。

規制なし
スペインから海外へ出国 スペインからの出国

制限なし


日本入国の際に提出するフォーマットでPCR検査証明書取得可能な医療(検査)機関は以下。
※8月16日、在スペイン日本国大使館公表データ

・Hospital Universitario HM Sanchinarro
所在地:Calle de Oña, 10, 28050 Madrid
電話:91 756 7800, 605-322-101
※HM グループは市内に複数のPCR検査が受けられる場所があり、電話(900 102 792)にてお問い合わせ可能。

・Laboratorio Life Length
所在地:Calle/ General Martínez Campos, 46, 28010 Madrid
電話:91 737 1298

・Travel Covid Test Center
電話:918 267 742
※マドリード、マラガ、セビージャの各空港内にPCR検査が受けられる場所が複数あり。

・quirónsalud
所在地:バルセロナに複数あり。サイトにて確認ください。
電話:901 500 501

規制あり
スペインから日本への入国 スペインから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

スペインでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 あ り
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スペインの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

2021年1月のパンデミック以降一時落ち着きを見せていたが、7月に入り上昇傾向となっていたが8月からは減少に転じている。現時点では1日の新規感染者は7日平均3,600人。
新型コロナウイルスの感染者累計は492万人以上、死亡者累計は85,000人以上。

7月1日から、スペインでも「EUデジタル新型コロナ証明書」の発行が開始されている。
申請者により取得手続きが異なるため大使館に確認が必要。

6月10日に警戒事態宣言は終了したが衛生措置に関する政令法が施行されている。
主な内容は以下。
・公道、屋外のスペース、公共の利用に供される屋内空間でソーシャルディスタンス1.5mを確保できない場合、および航空、バス、鉄道を使用する場合はマスク着用義務。
・商業施設、ホテルは従業員と顧客の間で1.5m以上のソーシャルディスタンス確保が必要。
・バル、レストラン、その他の飲食店は、行政機関が定める規則を遵守し顧客と従業員の間で1.5m以上のソーシャルディスタンス確保が必要。

行動制限は各州にて設定されており、感染状況に応じて施行期間内であっても、期間や措置内容が変更される可能性があるため事前の確認が必要。

また、8月14日以降、スポーツイベントや文化活動で、屋内施設については500人、屋外施設については2,500人を超える場合、12歳以上の観客は、コロナワクチン接種証明書、感染後に回復したことを示す医師の証明書、72時間以内にPCR法により実施された陰性証明書等のいずれかの提示が義務となる。

スペイン:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼バレンシア州による規制(9月27日まで)
・マスク着用
以下の場合、6歳以上のマスク着用義務
(1)公共の屋内空間
(2)公道、屋外のスペースで、同居人を除き、人と人との間に1.5mの距離を保つことができない場合。
(3)航空および海上交通並びにバス、鉄道およびケーブルカーを使用する場合(駅やホームも含む)公用もしくは私用の運転手を含む9人乗りまでの乗り物に、同居人でない者が同乗する場合。ただし、船舶に関しては、船室においては、1.5mの距離を保つことができる場合、マスクの使用は必要ない。
(4)大規模な屋外イベントで、立ち見の場合、または、同居人を除き、席の間隔が1.5mの距離を保つことができない場合。

以下の場合は、マスク着用を求めない。
(1)病気および呼吸困難を有し、マスクの使用によってこれが悪化する恐れのある場合。障害等により、マスクの着脱を自主的に判断出来ない場合やマスクの着用によって弊害が生まれる場合。
(2)マスクの着用と特定の行為の並行が不可能な場合(飲食時等)
(3)高齢者施設や介護施設等の公共の利用に供される屋内空間および施設において、当該施設の利用者・従事者の80%がワクチン接種を完了している場合。(外部からの訪問者および従事者は除く)

イベント
・活動内容に移動のない場合については、収容人数や入場制限が可能な場所において実施し、常に規定されている規制措置を保証する。また、ソーシャルディスタンスを1.5m確保する。
・活動内容に移動のある場合については、人が密集しないように計画を立てなければならない。
・常に活動を行う場所付近において、人が密集する可能性を減少させるための対策を講じなければならない。
・夜祭りやカラオケ等の活動は実施不可。
・席は事前予約とし、同居人を除き、座席が固定されている場合は1座席分、固定されていない場合はソーシャルディスタンスを1.5m確保することで、音楽活動や文化活動を実施可。換気を実施し、ミュージシャンや演者と客との間を少なくとも2m確保する。
・屋内外を問わず、ダンスは不可。

その他のイベント
・屋内:収容人数を50%に制限、最大1,500人まで。
・屋外:収容人数を75%に制限、最大3,000人まで。

全ての場合において、以下の規制措置を実施
・同居人および10人以内のグループの場合を除き、座席間の距離を1.5m確保する。
・出入りや人の動きは、方向を指示または境界線を定めて行う。
・喫煙不可

以下に該当するものは、午前0時30分まで。
(1)図書館、博物館、美術館等
・収容人数の制限はなし、ソーシャルディスタンスの確保や防疫対策を実施。
・パソコン等の電子機器は使用することができる。使用後は消毒する。
・ガイド付きの見学は、屋外の場合1グループ25人まで、屋内の場合1グループ15人まで。
(2)品評会を含む会議等
・オンラインでの開催を推奨。
・実際に開催する場合は、収容人数を75%に制限。
(3)映画館、劇場等
・収容人数を75%に制限する。
・入場は番号を付し制限する。
・来館者は常に着席とする。
・来館者間での物の共有、交換は不可。
・この条項に定める施設は、移動式も含める。
(3)テーマパーク、動物園、水族館等
・収容人数を75%に制限する。
・祭りにおけるアトラクションは、同居人の場合を除き、座席間の距離を1.5m確保し、1列の収容人数を50%に制限。座席がない場合は、75%に制限、ソーシャルディスタンスが確保できない場合は、50%に制限。
(4)通夜・葬式
・通夜の参列者は、公共および私有の施設を問わず収容人数の50%に制限し、屋外の場合50人まで、屋内の場合は25人までとする。同居人ではない者が参列する場合、ソーシャルディスタンスを確保する。
イ 葬儀・埋葬の参列者は、家族や近親者のみとし、屋外の場合50人まで、屋内の場合は25人まで。
(5)婚礼、洗礼等のセレモニー
宗教行事でないセレモニーは、公共または私有を問わず、屋外は、収容人数の100%を超えないように、屋内の場合は、50%に制限、ソーシャルディスタンスの確保および防疫対策を実施。
(6)小売業およびサービス業
・小売業およサービス業は、来客者数を収容人数の75%に制限。フロアが複数ある場合は、フロアごとに同比率を維持する。
・各店舗の駐車場は、収容台数を75%に制限する。
・生活必需品、衛生用品等を取り扱う店舗以外の小売業店舗は、認められた時間内で営業する。
・ショッピングセンター内の共用スペースの利用は認めない。
(7)市場
公道等屋外にある市場は、収容人数の75%に制限、ソーシャルディスタンスを確保し、人が密集することを避ける。
(8)文化・伝統行事
州の文化・伝統行事の開催機関の活動は、収容人数の75%に制限。
(9)飲食店
・店内の50%に制限、厳格に換気を実施。テラス席は制限なし。
・営業時間は午前0時30分まで。午前0時以降は注文を受け付けない。
・1テーブル(グループ)当たりの人数は、同居人の場合を除き、店内は8人まで、テラス席は10人まで。
・テーブル間の距離は、店内は2m、テラス席は1.5m。
・充分な換気を確保し、ミュージシャンと客との距離を少なくとも2m確保できれば、音楽グループやディスクジョッキーの活動を認める
・バーカウンターの使用、喫煙、ダンス(屋内外を問わず)、カラオケは不可。

以下の営業時間については例外。
・医療関係者や患者家族に対するサービス
・宿泊客に対するホテルおよび飲食店のサービス
・職場内の社員が使用する宿泊施設や食堂のサービス
・教育施設等の宿泊施設や食堂のサービス
・サービスエリア等のサービス
 ・飲食店のデリバリーサービスおよび持ち帰りは、通常の営業時間で営業可能。
(10)ディスコ、ダンスホール等娯楽施設
・店内、テラス席を問わず、飲食は常に座って行い、他のテーブルとの距離を少なくとも1.5m確保。
・バーカウンターでの飲食は不可。
・店内の収容人数は50%に制限。テラス席の収容人数は制限なし、テーブル間の距離を1.5m確保。収容人数の制限を、入口において可視化する。
・店内は1テーブル当たり8人、テラス席は1テーブル当たり10人まで。
・許可されている時間内で営業できるも、午前3時には閉店すること。また、午前2時30分以降の飲食物の注文は、受け付け不可。
・ダンスは(屋内外を問わず)、カラオケ等は不可。充分な換気を確保し、ミュージシャンと客との距離を少なくとも2m確保できれば、音楽グループやディスクジョッキーの活動を認める
・喫煙不可
(11)アルコール販売
・許可された施設を除き、終日、公道での飲酒は禁止。
・飲食店やホテル業を除き、午後10時から午前7時までの間のアルコール類の販売を禁止。
(12)ホテル等宿泊施設
・宿泊施設は、ソーシャルディスタンスを確保、防疫対策や定期的な換気を実施し、収容人数の75%に制限。
(13)観光ツアー
・観光ツアーは、事前予約制。
・ガイドを含め屋外の場合は1グループ25人まで、屋内の場合は1グループ15人まで。
・防疫対策を実施する。特にソーシャルディスタンスの確保やマスクの着用を遵守。
(14)音楽、ダンス等の教育機関
・収容人数を75%に制限する。
・ソーシャルディスタンスを1.5m確保。確保できない場合は、マスクを着用。
(15)自動車教習所、各養成所等の教育機関
・オンラインでの実施を推奨。
・収容人数を75%に制限
(16)屋外の幼児用娯楽施設等
・公園等の屋外施設は、開放する。活動中は、ソーシャルディスタンスの確保およ防疫対策を実施。
・子どものレクレーション活動や課外活動は許可。屋内外を問わず、収容人数を75%に制限、活動中は監視者を除き、1グループ25人まで、ソーシャルディスタンスの確保および防疫対策を実施。
(17)交通機関
・私有車内の乗車人数は、その車両の認められている乗車人数まで認める。
・9人乗りまでの公共交通機関内の乗車人数は、全ての後部座席の乗車を認める。
・バス内の乗車人数は、収容人数の制限内であれば、100%の乗車を認める。
・全ての車両内では、同居人のみの場合を除きマスクの着用を義務。
(18)運動、スポーツ活動
・屋外、屋内外のスポーツ施設において、全てのスポーツ活動を許可。
・屋内でスポーツ活動を実施するためには、マスクを着用。屋外や屋外のスポーツ施設でチームスポーツや接触を伴うスポーツを実施するためには、マスクを着用する。
・全てのスポーツ機関が主催する大会は開催可能。
・更衣室の使用は、収容人数の50%に制限。
スポーツ施設
・屋内外を問わずスポーツ施設は、一定の条件下において活動する。
・屋外施設は、1人2.25平方メートルまでの収容人数とし、屋内施設は、収容人数の50%に制限。プールは、屋内施設の場合50%に制限、屋外施設の場合75%に制限。更衣室は、50%に制限。
(19)プール、ビーチ、スパ施設
・屋内施設の場合50%に制限、屋外施設の場合75%に制限。
・更衣室は、50%に制限し使用可能。
・ビーチにおける散歩、運動やスポーツ活動は、ソーシャルディスタンスを確保、防疫対策を実施する限り許可。

▼バレアレス州による規制
マヨルカ島:規制措置の緩和。
・営業時間等の緩和。
・夜間の会合・集会の規制を午前2時から午前6時までの間に変更。
・婚礼等のセレモニー、スポーツイベントや文化活動等:参列者、観客および来場者は、ワクチンを2回接種した状態、6ヶ月以内に感染し回復していること、PCR法、TMA法、抗原検査(PRAg)により実施された検査が陰性であることのいずれかを満たすことが推奨される。

バレアレス諸島:直近14日間における人口10万人あたりの新規感染者数が60名を超える州および自治都市からの渡航者に対し、検疫措置の強化を実施。

▼カナリア自治州による規制
・各島の制限レベル
レベル3:フエルテベントゥーラ島、テネリフェ島
レベル2:グランカナリア島、ラパルマ島
レベル1:エルイエロ島、ラゴメラ島、ランサローテ島(ラグラシオーサ島を含む)

レベル1の主な制限内容
・会合人数は12人まで。(同居者の場合を除く)
・レストラン、ホテルの営業は深夜3時まで。各テーブル着席人数はテラス席10人、屋内6人まで。屋内の定員は通常の75%に制限(テラスは定員制限なし)
・公道や公園などにおける飲酒、喫煙禁止、午後10時以降のアルコール飲料小売販売禁止。
・スポーツは2mの距離が常時維持できない場合は10人まで。
・カラオケ、ディスコ:営業を許可するが、ダンスは禁止。
・団体スポーツ実施:マスク着用を義務付け。

レベル2の主な制限内容
・会合人数は8人まで。
・レストラン、ホテルの営業は午前2時まで。各テーブル着席人数はテラス席6人、屋内4人まで。テラスの定員は通常の75%、屋内の定員は50%に制限。
・公道や公園などにおける飲酒、喫煙禁止、午後10時以降のアルコール飲料小売販売禁止。
・公共交通手段の乗車定員は通常の50%に制限。
・スポーツは2mの距離が常時維持できない場合は6人まで。
・病院の入院患者訪問に際しては係員の同行が必要。
・カラオケ、ディスコ:営業を許可するが、ダンスは禁止。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止

レベル3の主な制限内容
・会合人数は6人まで。
・レストラン、ホテル営業の営業は午前1時まで。テラスの定員は通常の75%。屋内の定員は原則通常の40%まで。各テーブル着席人数はテラス席6人、屋内4人。カラオケ、ディスコなどは営業停止。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止、午後10時以降のアルコール飲料小売販売禁止。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止
・公共交通手段の乗車定員は通常の50%に制限。
・大型商業施設での入場は通常の25%に制限。
・スポーツは2mの距離が常時維持できない場合は4人まで。
・病院の入院患者訪問は、深刻な事態、産前産後および年少者入院の場合を除き禁止。介護施設入所者の外出は禁止(入所者訪問の可否は各施設の規定による)

レベル4の主な制限内容
・会合人数は6人まで。
・レストラン、ホテル営業の営業は午前1時まで。テラスの定員は通常の75%。各テーブル6人。屋内席は、通常の25%。各テーブル4人まで。カラオケ、ディスコなどは営業停止。
・公道や公園などにおける飲酒・喫煙禁止およびアルコール飲料小売販売禁止。
・病院の入院患者訪問は、深刻な事態、産前産後および年少者入院の場合を除き禁止。介護施設入所者の外出は禁止(入所者訪問の可否は各施設の規定による)
・公共交通手段の乗車定員は通常の33%に制限。
・大型商業施設での入場は通常の25%に制限。
・スポーツは2mの距離が常時維持できる個人競技のみ可。
・映画館や劇場他の文化施設への入場は定員の55%まで。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
4,946,601
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
86,229

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月25日

スペインのみんなの旅行

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