スペインの国旗

スペイン

Spain

このページでは現在のスペインの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2020年11月25日 17:24:04
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(緩い規制)

現在の渡航状況レベル

制限なし

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からスペインへ入国 スペインへの入国

①日本居住者の隔離やPCR陰性証明書の提出等の措置はない。
※日本から直接入国する場合、他の入国制限解除国を経由する場合または、入国制限解除国でない国を乗り継いで(上陸せず)入国する場合のみ許可されている
②スペイン国外の空港から入国する全ての者は、出発前に保健省の専用ページまたは専用の無料アプリ「SPAIN TRAVEL HEALTH-SpTH」に表示されるフォーマットに電子記入し、提出する必要がある

規制なし
スペインから海外へ出国 スペインからの出国

制限なし

規制あり
スペインから日本への入国 スペインから日本への入国

(1)全ての人にPCR検査が実施され、結果が出るまで自宅・空港内のスペース・検疫所が指定した施設等で待機。(到着から検査結果が判明して入国するまでの所要時間は検査方法により変わり、唾液検査を採用している空港であれば2~3時間、鼻咽頭ぬぐい液検査の場合は1~2日程度)
(2)検疫におけるPCR検査の結果が陰性でも、検疫所長が指定する場所(自宅等)において14日間の待機が必要。また保健所等による健康確認の対象となる。
(3)空港等からの移動も含め公共交通機関の使用不可。
(4)入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要。

スペインでの滞在情報
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マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
マスク ソーシャルディスタンス 休業や設備稼働制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
スペインの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

スペイン政府は2020年3月14日から6月21日まで警戒事態宣言を発令し各種規制を実施して以来、全国的に衛生措置に関する政令法が適用され、公共スペースではマスクの使用が義務づけられている(6歳以下は対象外)違反した場合は州により異なるが、100ユーロ以下の罰金が科される。また、公共スペースでは1.5m以上のソーシャルディスタンスが義務づけられている。
6月には1日の新規感染者数が200人台に減るなど落ち着いていたが、7月に入り増加の一途を辿り、10月には過去最高の1万5,000人にまで増加した。
この第2波を受け各地で再度規制を強化しているが、この規制によりマドリードでは規制反対のデモも起きている。
10月25日よりスペイン全土を対象に2度目の「警戒事態宣言」を発令した。当初の期限は2週間としていたが、2021年5月まで延長することを発表した。

▼スペイン全土対象
・必要不可欠な理由を除き、午後11時から翌日午前6時までの外出禁止(州ごとに午後10時開始、翌日午前7時終了までで調整可能)
・必要不可欠な理由を除き、州や自治都市、区域外をまたいだ移動を制限
・公的私的を問わず、全ての会合の参加人数は上限6名まで(同居人同士や仕事上の会合、公的機関の会合を除く)
・宗教施設の収容率による上限人数制限

また、10月末から施工された特別措置に対する抗議デモが各地で行われており、商店への略奪行為や暴力行為なども一部報告されているため治安悪化への警戒が必要。
詳細な規制は各州・自治都市で独自の規制を打ち出している。各州・自治都市で独自の規制は以下のとおり。

▼マドリード州(マドリードなど)
・一部地域でロックダウン(都市封鎖)
・非同居人間の会合は6名まで
・必要不可欠な場合を除いた各地区への出入りを禁止
・葬儀場の収容率は定員の50%までで、結婚式等を含むその他の祝典についても収容率は定員の50%まで
・宗教施設の収容率は定員の3分の1まで
・通夜会場は屋外では最大15名、室内では最大10名に制限
・薬局、医療施設、動物病院、ガソリンスタンド、その他必要不可欠なサービスを除き、小売店、サービス店の収容率は定員75%までで、午後10時閉店、翌日午前6時までの営業を禁止
・ショッピングセンターの収容率は定員の75%までで、センター内の各店の収容率は定員の70%までとし、午後10時閉店、翌日午前6時までの営業は禁止だが、映画、飲食店、娯楽施設のあるショッピングセンターは深夜0時まで営業可能
・屋外市場の収容率は定員の75%まで、午後10時閉店、翌日午前6時までの営業は禁止
・全ての商業施設において収容率は定員50%までで、薬局、医療施設、動物病院、ガソリンスタンド、その他必要不可欠なサービスを除き午後10時閉店、翌日午前6時までの営業は禁止
・カジノなどの娯楽施設の収容率は定員50%、深夜0時閉鎖、翌日午前6時まで営業禁止
・飲食店の店内の収容率は定員50%までで、午後11時以降の新規入店を制限し深夜0時閉鎖、翌日午前6時まで営業禁止
・テラスの収容率は定員50%まで午後11時以降の新規入店を制限し深夜0時閉鎖、翌日午前8時まで営業禁止
・劇場、映画、サーカス、その他の類似施設は定員75%に制限され、多目的ホールは定員の40%まで
・フラメンコのタブラオを含むその他のショーについて収容率50%までに制限され、屋内は80名、屋外は800名に制限し深夜0時までに閉店
・スポーツ施設について、屋内の場合の収容率50%まで、屋外の収容率は定員の70%までで、1グループ6名まで、マスク着用義務あり(屋外の場合、ソーシャルディスタンスの確保が必要)深夜0時閉鎖、翌日午前6時まで営業禁止
・公園や庭園は深夜0時閉鎖、翌日午前6時まで開園禁止
・子供向け公園の一時的閉鎖

▼カタルーニャ州(バルセロナなど)
11月23日以降、経済活動を段階的に再開するためフェーズ1からフェーズ4の段階に分類し、15日単位の動向によりフェーズを移行する計画を発表した。
現在フェーズ1の制限内容は以下の通り
・正当な理由なく州への出入りは制限
・金曜日午前6時から月曜日午前6時までの間、市の出入りは制限
・午後10時から午前6時まで、正当な理由のない外出は禁止。
・外出が禁止されている時間帯や、州もしくは市間の移動する必要がある場合、その移動理由を証明するカタルーニャ州政府HPより作成した証明書の携行を義務付け
・レストラン・バーなどの飲食店の営業は、午前6時から午後9時30分までとし、テラス席ではテーブル間の距離を2m確保し、1テーブル(グループ)当たり4名までで。収容人数の30%までに制限し、換気を実施
・博物館、展示会及び美術館等は、収容人数の50%に制限
・劇場、映画館および講堂等の文化活動は収容人数の50%に制限し、最大500名まで
・大学の授業(座学)はオンライン授業で実施し、高等教育などは、出席者を減らして実施し初等教育および幼児教育は通常どおり
・競技会等以外のスポーツ活動は実施可能。
・課外活動は1教室6人まで。
・屋外等で実施される課外活動は1グループ6名まで
・幼児用の公園等については、午後8時まで使用可能とし、プールを除き更衣室の使用は禁止
・カジノ等は閉鎖。
・可能な限りテレワークを導入し、会議、品評会等は中止
・小売業、ショッピングセンター等、各店舗は収容人数の30%に制限
・ショッピングセンターの営業は中止とし、食料品、衛生用品等必要品の販売、薬局、整形外科、眼科、獣医などは営業可能
・宗教的行事は収容人数の30%に制限
・スポーツ大会は延期とし、屋外施設は収容人数の50%に制限し、屋内施設は収容人数の30%に制限
・屋外で活動するグループの人数は6名まで
・午後9時から翌午前6時までの時間帯にアルコール類の販売はできない

▼バレアレス諸島州(パルマ・イビサ島など)11月24日まで
・午後10時から翌日午前6時まで夜間の不要不急な外出を禁止
・小売業、飲食店などのサービスは、65歳以上を優先してサービスを提供できる時間帯を設け、収容人数50%までに制限され午後10時までに閉店
・飲食店はテイクアウトを除き、店内でのサービスの提供を禁止しテラス席の使用については収容定員50%までで1テーブルごとに1.5mの間隔を確保し6名まで、マスクは飲食時以外は着用義務、バーカウンターは閉鎖
・室内外を問わず、会合や集会は同居人を除いて6名までとし、公共の場所での飲食は認められない
・通夜や葬儀への参加は最大15名まで
・ビーチは午後9時から翌午前7時まで閉鎖
・幼児用の公園や幼児用娯楽施設の閉鎖
・祭りや行事の禁止
・老人ホームへの訪問禁止

▼カナリア州(テネリフェ島など)
・職場内でのマスク着用が義務化
・国外およびスペイン国内の他の地域から同州に入域しホテルなどに宿泊する6歳以上の旅行者に対し陰性証明書の提示を義務付け

▼バレンシア州(バレンシアなど):12月9日まで
・バレンシア州への出入りは、必要不可欠で延期できない公的な場合を除き制限
・外出時のマスク着用は義務化
・同居人を除き、いかなる会合や集会も最大6名まで
・ディスコ、ダンスホール、カクテルバー等の営業停止
・私有地における個人の集まりは最大10名まで
・ソーシャルディスタンス2mを確保できない場所での喫煙禁止
・公共の庭園や公園などの開放時間は午前8時から午後10時まで
・通夜の参列者は、公共および私有の施設を問わず収容人数の3分の1に制限し、屋外の場合25名までで室内の場合は15名までとし、同居人ではない者が参列する場合はソーシャルディスタンスの確保が必要
・葬儀・埋葬の参列者は、家族や近親者とし、屋外の場合25名まで、室内の場合は15名まで
・婚礼や洗礼などのセレモニーは、公共または私有の場所、また室内外を問わず、収容人数の30%かつ30名以上での実施禁止
・小売業およびサービス業は、フロアが複数ある場合にフロアごとに同比率を維持し、来客者数を収容人数の3分の1に制限
・公道等屋外にある市場は、ソーシャルディスタンスを確保し人の密集を避け、収容人数を許可された空間の50%に制限
・ショッピングセンター等の営業に当たっては、商業施設内の各店舗で収容人数の50%までに制限され、共有スペースの利用不可
・レクレーション施設等は閉鎖
・飲食店は、店内は収容人数の3分の1まで、テラス席は収容人数の50%以内で営業可能だが、セルフサービス、ブッフェ形式でのサービスは不可
・アルコールの販売は午後10時まで、翌日午前8時から可能とし、公共の場所での飲酒は禁止
・宿泊客は収容人数の3分の1に制限され、施設内のレストランやバルにおいて午後11時以降は注文を受けず深夜0時閉店、各テーブル間1.5mの距離を確保、1テーブル最大6名までに制限、飲食は着席のみで飲食時以外はマスクの着用義務
・図書館、博物館、ショールーム、記念碑などの文化施設は一般開放するも、1グループ6名までとし、収容人数の50%以内であれば開放可能
・屋内外問わず、映画館や劇場等で実施される興行は、飲食は推奨しないが収容人数の50%以内であれば開館可能
・室内のスポーツ施設は収容人数の3分の1までとし、活動するグループの単位は6名までで、更衣室等の使用禁止し、アマチュアの大会やイベントは無観客で実施可能
・観光ツアーは事前予約制とし、1グループ6人まで
・動物園や水族館等の施設は、収容人数の50%まで
・会議、イベント等については、収容人数の3分の1以内であれば開催可能
・カジノ等賭博施設は、入店は午後10時までの午後11時閉店とし、収容人数の3分の1以内であれば1テーブルの最大人数は6人までで営業可能
・プールの営業は、室内の場合に収容人数の3分の1、屋外の場合は収容人数の50%までで、シャワーの使用禁止
・教育機関における活動は、収容人数の3分の1以内であれば対面方式で授業可能
・危篤の場合や健康上の理由で必要な場合を除き、老人ホームや福祉施設への訪問は禁止し、可能な限り屋外での実施、呼吸器系や発熱の症状がある場合の面会禁止
・老人介護のデイサービスや障がい者のための職業訓練施設等の活動は中止

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,594,844
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
43,668

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2020年11月25日 19:27:20

スペインのみんなの旅行

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