タイの国旗

タイ

Thailand

このページでは現在のタイの出入国状況や感染状況、マスク着用の義務など現地の情報がご覧いただけます。
情報更新日: 2021年09月16日 11:57:04
(情報出典についてはこちらをご確認ください)

一部解禁
(厳しい規制)

現在の渡航状況レベル

一部解禁
(緩い規制)

3ヶ月後の渡航状況レベル
規制あり
海外からタイへ入国 タイへの入国

▼タイ入国前
・査証/再入国許可証、入国許可証、出国前72時間以内のRT-PCR検査による英文の陰性証明書、コロナ感染関連疾病の治療費を含む医療保険等の取得
・出国前に追跡アプリ(ThailandPlus)のダウンロード
▼タイ入国後
・14日間の政府指定施設での隔離、隔離中の3回のPCR検査の受検等の防疫措置の実施

▼「プーケット・サンドボックス」、「プーケット・サンドボックス・エクステンション7+7」、「サムイ・プラス」制度を利用し渡航の場合は以下。
・新型コロナウイルスワクチン2回接種済みの渡航者は、ワクチン接種証明書(英文)の提示により、14日間の隔離が免除。

※制度を利用して渡航の際は、タイへの渡航日までの21日間以上、対象国・地域に滞在していることや、渡航日の14日前までにワクチン接種を終えていること等、一定の条件があるため、詳細は駐日タイ大使館のホームページでの確認が必要。

規制なし
タイから海外へ出国 タイからの出国

制限なし

日本入国の際に提出するフォーマットで検査証明書を出している病院は以下。

・Samitivej Sukhumvit Hospital(スクムビット)
電話:0-2022-2222
住所:133 Sukhumvit 49, Klongtan Nua, Vadhana, Bangkok 10110

・Samitivej Sriracha Hospital(シラチャー)
電話:0-3832-0300
住所:8 Soi Laemket, Jermompol Rd., Sriracha Chonburi 20110

・Samitivej Srinakarin Hospital(シーナカリン)
電話:0-2022-2222
住所:488 Srinakarin Rd., Suanluang, Bangkok 10250

・Samitivej Thonburi Hospital(トンブリ)
電話:0-2438-9000
住所:337, Somdet Phra Chao Tak Sin Rd, Khwaeng Samre, Khet Thon Buri, Krungthep

・Samitivej Chonburi Hospital(チョンブリ)
電話:0-2438-9000
住所:888/88 Village No.3, Sukhumvit Road, Ban Suan, Mueang District, Chonburi, 20000

・Samitivej Chinatown Hospital(チャイナタウン)
電話:2-118-7888
住所:624 Yaowaraj Road, Sumpuntawong Bangkok, 10100 Thailand.

規制あり
タイから日本への入国 タイから日本への入国

▼国籍を問わず海外から日本へ入国する場合
①検査証明書の提出
・出国前72時間以内の検査(陰性)証明書の提出が必要です。
・3月19日より検査証明書を提示できない人は、日本への上陸が認められません。
・搭乗時に検査証明書を所持していない場合、航空機への搭乗を拒否されます。
・検査証明書の取得が困難かつやむを得ない場合は、出発地の在外公館に相談が必要です。

▽入国時に必要な検査証明書の要件
1.検体採取が出国前の72時間以内であること
2.所定のフォーマットを使用して以下の内容を検査証明書へ記載する
・氏名/パスポート番号/国籍/生年月日/性別
・検査法/採取検体
・結果/検体採取日時/結果判明日/検査証明書交付年月日
・医療機関名/住所/医師名/医療機関印影
・すべての項目が英語で記載されたもの
3.検体採取方法は以下のいずかに限る
鼻咽頭ぬぐい液/唾液/鼻咽頭ぬぐい液・咽頭ぬぐい液の混合
※実際の検体採取箇所が「鼻咽頭」でも検査証明書に記載の検体が「鼻腔」を示す「Nasal swab」や「Nasal and throat swab」などとして記載されている場合は無効となる。
4.検査方法は以下のいずかに限る
RT-PCR法/LAMP法/TMA法/TRC法/Smart Amp法/NEAR法/次世代シーケンス法/抗原定量検査(抗原定性検査ではない)

▽入国時の注意事項
・空港等からの移動も含め公共交通機関の使用は不可です。
・入国後に待機する滞在先と空港等から移動する手段について検疫所に登録が必要です。

②検疫所が確保する宿泊施設での待機と検査の実施
・日本到着時に全ての人に検査が実施され、陰性結果が出たとしても、検疫所が指定した施設等で3日間待機する必要があります。
・入国後3日目に改めて検査し、その上で陰性と判定された場合に、入国後14日間の残りの期間を自宅等で待機することが許可されます。また、保健所等による健康確認の対象となります。

③誓約書の提出
・国籍を問わず検疫所へ「誓約書」の提出が必要です。誓約の内容は14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存、接触確認アプリの導入等になります。誓約書が提出できない場合、検疫所が確保する宿泊施設等で待機していただきます。

④スマートフォンの所持、指定アプリのインストール
・入国時、空港検疫で指定の位置情報確認アプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要です。
 ※スマートフォン不所持者は、スマートフォンを借り受けるよう求められます。
・お持ちのスマートフォンに、以下のアプリを事前にインストールおよび設定をする必要があります。
健康居所確認アプリ(MySOS等)/位置情報保存設定(GoogleMaps等)/COCOA(接触確認アプリ)

▽アプリ動作可能なOSバージョン
・iPhone端末:iOS13.5以上
・Android端末:6.0以上

⑤入国後14日間の待機期間中のルール
1.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告(毎日)
(1)ログイン(利用開始の登録)
・専用のQRコードからインストール
・日本国内の空港到着時、パスポート番号、生年月日を入力して利用開始
(2)待機場所の登録・現在地の報告
・待機場所に到着したらアプリで待機場所を登録
・1日複数回「現在の位置情報」を求める通知が届くので、「現在地報告」ボタンを押して応答
(3)健康状態の報告(MySOS)
・1日1回、健康状態確認をお願いするMySOSの通知が届くので、案内に従い健康状態を報告
2.入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による居所確認(随時)
・入国者健康確認センターから登録待機先の居所確認のため着信があったら必ず応答(ビデオ通話)
3.スマートフォンの位置情報記録の保存設定(GoogleMaps等の設定)
・陽性となった場合など、保存された位置情報を保健所などに提示するために必要な設定
4.COCOA(接触確認アプリ)の利用

▼外国人の新規入国等の一時停止の継続
①ビジネストラックおよびレジデンストラックの一時停止
②全ての国・地域からの新規入国の一時停止
③全ての国・地域への短期出張からの帰国・再入国時における特例措置の一時停止

タイでの滞在情報
タイ滞在情報テーブルのスクロール前アイコン
タイ滞在情報テーブルのスクロール後アイコン
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
マスク ソーシャルディスタンス 店舗休業と施設制限
ストリート 必 要 必 要 一 部
空港・駅 必 要 必 要 一 部
公共交通車内 必 要 必 要 一 部
ホテル 必 要 必 要 一 部
レストラン 必 要 必 要 一 部
カフェ 必 要 必 要 一 部
ナイトクラブ 必 要 必 要 一 部
    ✳︎ マスクやソーシャルディスタンスは緩い規制の国もあれば必須(不着用では入店できない事や逮捕・拘束)の場合もあります
    ✳︎ 休業については全業種・全店舗が対象という訳ではありませんのでご注意ください。
タイの新型コロナ感染状況・死亡者数および街中の様子

感染拡大は2021年2月初旬で収束し、3月以降、1日あたりの新規感染者数が50~100人位で推移し落ち着いていた。
しかし、4月に入り感染拡大第3波が始まったが、8月中旬をピークに現在は減少傾向にある。現時点での1日あたりの新規感染者は14,000人前後。
タイ政府は、新規感染者の減少にともない規制緩和を進めている。

昨年のタイへの海外旅行者数が前年比80%減の670万人に落ち込み、観光関連産業はGDPの2割を占めることから経済への影響は大きい。
政府はその打開策として、プーケット国際空港からタイに入国しプーケットのみ滞在するワクチン接種完了者はプーケット県から他県に移動しない場合に隔離を免除するプラン「プーケット・サンドボックス」を実施している。プーケットに14日間滞在した場合は、他県への移動が可能となる。
その他オプションプランとして「プーケット・サンドボックス7+7 Extention」があり、最初はプーケットに7日間滞在し、その後クラビ、パンガー、またはスラタニに7日間滞在することが可能。14日間滞在した後、「プーケット・サンドボックス」と同様に他県への移動が可能となる。

同様な取り組みでサムイ島、パンガン島、タオ島を対象に「サムイ・プラス」を開始している。
「サムイ・プラス」はサムイ空港からタイに入国し、宿泊は政府承認の「サムイエクストラプラス」のホテルから選択し7日間は同ホテルに滞在、4日目からサムイ島内を観光可能、8日目以降はパンガン島、タオ島へ移動が可能となる。

また、政府は上記の観光誘致策をプーケットから始まりチェンマイ、パタヤ、ブリラム、最後にバンコク周辺と10~11月まで段階的に拡大する予定と発表した。

タイ政府は、現在感染拡大防止策として全土を4ブロックに分け規制措置をとっている。

①最高度厳格管理地域
バンコク、カンチャナブリ、チョンブリ、チャチュンサオ,ターク、ナコンパトム,ナコンナーヨック、ナコンラチャシマ、ナラティワート,ノンタブリ,パトゥムタニ,プラチュアップキリカン、プラチンブリ、パタニ,アユタヤ,ペチャブリ、ペチャブン、ヤラー,ラヨーン、ラチャブリ、ロッブリ、ソンクラー,シンブリ、サムットプラカン,サムットソンクラーム、サムットサコン,サラブリ、スパンブリ、アントーン

・午後9時から翌朝午前4時まで外出禁止。
・飲食店の営業を午後8時まで、空調のある屋内では収容率50%まで、空気の循環が十分な屋外では収容率75%まで。
・デパート等の営業は午後8時まで。
・市場の営業は、一般的な日用品の販売に限り、午後8時まで。
・当局が許可した行事や活動を除き、25人以上の活動禁止。
・最高度厳格管理地域から他指定地域への移動は、必要不可欠な場合に限り可。

②最高度管理地域
ガラシン,ガンペンペット,コンケン,ジャンタブリ,チャイナート,チャイヤプム,チュムポン,チェンライ,チェンマイ,トラン,トラート,ナコンシータマラート,ナコンサワン,ブリラム,パタルン,ピジット,ピサヌローク,マハサラカム,ヤソトン,ラノーン,ロイエット,ラムパーン,ラムプーン,ルーイ,シーサケート,サコンナコン,サトゥン,サケーオ,スコータイ,スリン,ノーンカーイ,ノーンブアランプー,ウタラディット,ウタイタニ,ウドンタニ,ウボンラチャタニ,アムナートチャルン

飲食店は午後11時まで営業可。アルコール飲料の消費は禁止。
コンビニ、スーパーは営業可。
百貨店、ショッピングセンター、コミュニティモールは、入場者数制限し来どおりの営業可。
ゲームセンター、遊戯施設は閉鎖。
イベント、集会などは100名まで可。

③管理地域
クラビ,ナコンパノム,ナーン,ブンカーン,パヤオ,パンガー,プレー,プーケット,ムクダハン,メーホンソーン,スラタニ

飲食店は法令が定める範囲内で、従来どおりの営業可。アルコール飲料の消費は禁止。
コンビニ、スーパーは営業可。
百貨店、ショッピングセンター、コミュニティモールは従来どおりの営業可。
ゲームセンター、遊戯施設は閉鎖。
イベント、集会などは100名まで可。

④高度監視地域
・対象なし

飲食店は法令が定める範囲内で、従来どおりの営業可。
コンビニ、スーパーは営業可。
百貨店、ショッピングセンター、コミュニティモールについては従来どおりの営業を認める。
ゲームセンター、遊戯施設は閉鎖。
イベント、集会などは200名まで可。

▼すべての地域の規制措置
・マスクの義務化、パブ、バー、カラオケバー、マッサージパーラーの閉鎖。
・博物館および類似施設、史跡関連施設は営業可。
・ネイルサロン、タトゥーショップ、美容医療クリニックは営業可。ただし、顔面周辺への施術は禁止。
・スパ、マッサージは営業可。ただし、マッサージは足部分のみ。
・公園、植物園等は利用可。ただし、散歩やジョギング以外の目的での利用禁止。

また、水際対策として10日間の隔離措置がとられているが、自己隔離ではなく強制隔離となるため注意が必要。
空港から専用バスでホテルへ直行し、ホテルの部屋から外出不可となる。1日に45分間の外出(散歩)は許可されるがホテル敷地内に限られる。食事は3食部屋に届けられ他人との接触はほぼ出来ない。

タイ:新型コロナ 各地域(州・地域・市)ごとの規制詳細

▼プーケット県の規制
①営業している施設、業種
・ショッピングモール、ショッピングセンター。
・コンビニエンスストアとスーパーマーケット。
・スパ、ヘルスマッサージ、ビューティーマッサージ、タイ古式マッサージ、フットマッサージ店
・タトゥーショップ
・シュノーケリングサービス、スキューバダイビングなど観光関連事業
・ストリートマーケット、フリーマーケット、小売店、卸売店の会場。
・飲食店は営業可。食事中のアルコールは禁止。
・屋外スポーツ会場。
・ジム、フィットネスセンター、バドミントンコートなどの屋内スポーツ会場。
・ゴルフ コースとゴルフ練習場。
・ボクシングスタジアム、ボクシングトレーニングジム、ジム。
・公共およびプライベートのスイミングプール、およびレクリエーションウォーターアクティビティー。
・エステティックサロン、美容クリニック、ネイルショップ。
・ヘアサロン、理髪店。

②営業禁止、営業規制されている施設、業種
・200人を超える参加者が集まる集会、イベント、活動の禁止。
・ビーチなど公共の場所での飲酒をともなう集会やパーティーの禁止。
・居酒屋、バー、カラオケ店など娯楽施設。
・闘鶏場、ボクシング他の類似の賭博場。
・ゲームセンターとインターネットカフェ。

新型コロナウィルス感染者数
感染者数(累計)
1,462,901
新型コロナウィルス死亡者数
死亡者数(累計)
15,246

日次感染者数推移データ

※出典:ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)
最終更新日時: 2021年09月18日

タイのみんなの旅行

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